
過去のデータ分析、傾向などと出走馬をすりあわせ、レースの予想・展望を執筆いたします。中央競馬のみならず、地方・海外にも目を向け様々なレース情報を発信してまいります。
【クイーンC2017注目馬】意外にも出世レースな”菜の花賞”の勝ち馬に注目!今週の東京競馬(土)のメインは、第52回クイーンC(GⅢ)。昨年はメジャーエンブレム1強でしたが、今年は上位4~5頭の混戦ムード。比較的、平穏な結果に収まることが多い一戦ですが、今年は波乱の期待も持てそうです。 過去の傾...
【共同通信杯2017予想】人気を分け合う上位3頭、クラシックに向けて羽ばたくのはどの馬だ?先週のきさらぎ賞にも登録のあったムーヴザワールドが万全を期して、今週の共同通信杯に出走して来る。東スポ杯2歳Sでは、最後は良く追い詰めたが3着まで。ハナ・クビ差だけに本当に仕掛け処一つで大きく変わった。 東京コースと相性...
【クイーンC予想2017】もはや桜花賞トライアル?未対戦の大物集結!ソウルスターリング1強モードに思える3歳牝馬路線。ですが、ルメール騎手で1強モード・かつ関東馬とのコンビとなると、昨年のメジャーエンブレムが浮かびます。 そう簡単にことが運ぶのか?2歳G1を連勝という奇跡に近い偉業を成し...
【共同通信杯2017予想】出走馬全馬が本気モード?賞金不足の有力馬揃い踏み!今週は○○の弟、といわれる馬たちが出走する共同通信杯が行われます。出走予定馬には先週の東京新聞杯では展開にも泣かされた感もあるエアスピネルの弟・エアウィンザー、電撃引退となったマイル王ミッキーアイルの弟・タイセイスターリ...
【クイーンC予想2017】試金石の一走。トーホウアイレス東京コースとの相性は?デビュー戦、サフラン賞(500万下)を連勝して臨んだアルテミスSでは12着惨敗と大きく崩れたトーホウアイレス(牝3 美浦・田中清隆)がデイリー杯クイーンカップへと挑む。ここはアルテミスSと同じ舞台だが、強烈な末脚が武器の...
これぞまさに師弟愛!モンサンレガーメと木幡巧也騎手の米国挑戦カトレア賞勝ち馬という称号にこれまでは特別な意味もありませんでしたが、今年からは違います。カトレア賞、そして2月に東京競馬場で開催されるヒヤシンスSは、ケンタッキーダービーの出走馬選定レースになっているからです。2戦の合...
【クイーンC予想2017】前走12着のトーホウアイレス、巻き返せるか今週土曜の東京メインは「第52回クイーンカップ(G3)」。今回有力視しているのは明け3歳牝馬のハーツクライ産駒トーホウアイレスだ。 新馬戦と2戦目の特別戦を順当に勝ち進みオープン馬に。今回と全く同じ舞台だった前走のアルテ...
【東京新聞杯2017予想】2億5200万円の高額馬ロイカバードがついに目覚める?!東京競馬場で行われる東京新聞杯。なぜ!と言うぐらい頭数が少なくなってしまっています。 過去10年を見てみてもほとんどが16頭立てとなっていて少ない年でも14頭出走していたのにも関わらず、今年は10頭。当コラムでは何度も言...
【きさらぎ賞2017予想】スズカメジャー前残りの勝負なら勝機あり昨年は単勝オッズ1.2倍のサトノダイヤモンドが勝利したきさらぎ賞。一昔前は、シンザン記念、きさらぎ賞が関西で行われる新年3歳重賞として多くの馬が出走していたものですが、近年はどうも頭数が揃わないことが多くて非常に残念です...
【ゆりかもめ賞考察】名は体を表す?未開花の大物に期待ダノンと聞くと一般的にはヨーグルトが思い浮かぶでしょうが、競馬ファンにとっては当然シャンティやレジェンドなどでしょう。そんなダノン軍団から、馬名からも期待値が高いと思われる馬を今回はご紹介します。 今週土曜日の東京9Rゆ...