
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【地方競馬】笹川翼騎手が史上最速で地方通算2000勝達成7月16日に浦和競馬場で行われた第9Rは、笹川翼騎手が騎乗したアムレートが勝利。この勝利で鞍上の笹川騎手は地方競馬通算2000勝を達成した。 初騎乗の2013年4月7日から4119日目での達成は、東京シティ競馬所属騎手で...
【ひまわり賞2024予想】“九州産馬の星”エイヨーアメジストで間違いなしか?過去の同レース覇者からは重賞馬も出ている2歳オープンの「ひまわり賞」。小倉の1200mはスタートしてすぐに下りとなるためスピードが出やすく、テンの3Fは速くなりがち。3~4コーナーもスパイラルカーブでコース上に上り坂がほ...
【しらかばS予想2024】マスクオールウィン、距離短縮で巻き返しへ札幌競馬の日曜メインは芝1200mで行われるリステッド「しらかばS」が開催。 主役は前走のNHKマイルC・15着から参戦するマスクオールウィンが最有力か。昨年6月に東京のマイルでデビューしたドレフォン産駒の3歳牝馬だ。福...
【中京記念2024予想】エルトンバローズ地力上位、トップハンデ59kgでも問題なし?今年は小倉での開催となる「中京記念」が開催。実績最上位は重賞2勝のエルトンバローズだ。 昨年3歳時はラジオNIKKEI賞を好位から抜け出す競馬で重賞初挑戦にして見事快勝。続く毎日王冠も好位から押し上げてソングラインとシュ...
ばんえい競馬で5年ぶりに「JRAジョッキーDAY」が開催!横山武史騎手や松岡正海騎手など9名が参戦8月19日に「JRAジョッキーDAY2024」が開催されることが明らかになった。15日、ばんえい競馬を運営するばんえい十勝が発表した。同イベントの開催は5年ぶり。来場予定騎手は以下の通り。 ■来場予定騎手(9名) 同イベ...
【JRA】ハヤヤッコはタイランドCへ、リステッドで巻き返しへ7月14日に函館競馬場で開催された函館記念(G3、芝2000m)で12着だったハヤヤッコ(牡8、国枝栄厩舎)は、9月1日に札幌競馬場で開催されるタイランドC(オープン、芝2600m)へ向かうことが明らかになった。16日、...
【ジュライS予想2024】展開の利あるマリオロードに期待福島競馬の日曜メインはダート1700mのオープン「ジュライS」が開催。 福島のダート1700mは1コーナーまでは上りだが、コーナーからは下り坂が続き、惰性で速いままコーナーを回る傾向がある。前半のペースは速くなりがちで、...
【マーキュリーC予想2024】メイショウフンジンは“スタート”が全て盛岡競馬の12Rはダート2000mで行われるJpn3「マーキュリーカップ」が開催。今年の主役候補は昨年の3着馬、メイショウフンジンだ。 昨年はスムーズにハナをきり、自分のリズムに専念。途中から番手追走となるも、他に絡まれ...
【JRA】函館リーディングは横山武史騎手が2年ぶり4度目の獲得6月8日に開幕した夏の函館シリーズが、14日に全日程が終了。ジョッキー部門は13勝を挙げた横山武史騎手が獲得。2年ぶりで4度目の獲得を果たし、同時に北海道記者クラブ賞も獲得した。 ジョッキー部門の2位は12勝を挙げた佐々...
【函館記念2024予想】地力上位サヴォーナ、課題は“距離”巴賞を逃げ切って勢いを付けてきたホウオウビスケッツに人気が集まりそうだが、G2で二度の2着があるサヴォーナも実績面では負けてない。 今年初戦の日経新春杯・2着は勝ち馬ブローザホーンと0秒1差。後に宝塚記念を圧勝しているグ...