
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
宝塚記念・4着のプラダリアは京都大賞典から香港ヴァーズへ6月23日に京都競馬場で開催された宝塚記念で4着だったプラダリア(牡5、池添学厩舎)は、10月6日に京都競馬場で開催される京都大賞典(G2、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。26日、同馬を管理する池添調教師が明...
ドゥラエレーデは武豊騎手との初コンビでエルムSへ3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイワールドカップ(G1、ダ2000m)で5着だったドゥラエレーデ(牡4、池添学厩舎)は、8月4日に札幌競馬場で開催されるエルムS(G3、ダ1700m)へ向かうことが明らか...
【ラジオNIKKEI賞2024予想】逃げ馬セットアップ、ハンデ58kgでもしぶとさ活かせるか?福島競馬の開幕を飾る重賞は3歳限定のハンデ重賞「ラジオNIKKEI賞」が開催。夏競馬らしく伏兵が馬券を賑わすレースとしても知られており、予想は難解を極める。 実績面では唯一の重賞馬セットアップが最上位。昨年9月の札幌2歳...
【帝王賞2024予想】メイショウハリオ3連覇へ、“状態”や“衰え”の懸念払拭なるか?26日は大井競馬場で「帝王賞」が開催。チャンピオンズCと東京大賞典でいずれも2着のウィルソンテソーロや、ダイオライト記念を制したセラフィックコールなど勢いのある若い牡馬に人気が集まりそうだが、3連覇を狙う古豪メイショウハ...
天皇賞(春)15着のドゥレッツァは英G1インターナショナルSへ、秋はジャパンCが大目標4月28日に京都競馬場で開催された天皇賞・春で15着だったドゥレッツァ(牡4、尾関知人厩舎)が、8月21日にイギリスのヨーク競馬場で開催されるインターナショナルS(G1、芝2050m)に予備登録したことが明らかになった。...
【JRA】ロジャーバローズが死亡、疝痛発症し入院していた2019年の日本ダービーの覇者・ロジャーバローズ(牡8)が、亡くなったことが明らかになった。1ヶ月ほど前から疝痛を発症して入院していたが、24日夜に容体が急変。25日未明に息を引き取ったとのこと。25日、JRAおよび管理...
【JRA】ジャスティンパレスは放牧へ、秋に備えて休養6月23日に京都競馬場で開催された宝塚記念で10着だったジャスティンパレス(牡5、杉山晴紀厩舎)は、夏を休養に充て、秋に備えることが明らかになった。 前走の宝塚記念は中団馬群追走から勝負どころで仕掛けにいったが、直線は重...
ライトバックは新潟記念へ、精神的な成長に期待5月19日に東京競馬場で開催されたオークスで3着だったライトバック(牝3、茶木太樹厩舎)は、9月1日に新潟競馬場で開催される新潟記念(G3、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。24日、同馬を管理する茶木調教師が明...
【JRA】小林美駒騎手が落馬負傷、騎乗したゴーインマイウェイは急性心不全のため死亡6月23日に函館12Rで行われた1勝クラス(芝1200m)に出走した1番人気のゴーインマイウェイ(牡3、矢野英一厩舎)は、4コーナーで急性心不全を発症して転倒。競走中止となった。同馬の手綱を握っていた小林美駒騎手は落馬し...
シャマルはマイルCS南部杯からJBCスプリントへ6月19日に浦和競馬場で開催されたさきたま杯で3着だったシャマル(牡6、松下武士厩舎)は、10月14日に盛岡競馬場で開催されるマイルCS南部杯(Jpn1、ダ1600m)へ向かうことが明らかになった。その後は11月4日に佐...