
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【毎日王冠2023】実績上位ソングライン、3つの課題は「距離」「斤量」「休み明け」実績上位は今年のヴィクトリアマイル、安田記念と東京マイルG1を連勝してきたソングライン。中2週という酷なローテーションながら安田記念の連覇達成と、マイル路線では向かうところ敵なしといった状態だ。距離は初の1800mとなる...
【JRA】スプリンターズS・2着のマッドクールは香港スプリントに登録10月1日に中山競馬場で開催されたスプリンターズS(G1、芝1200m)で2着だったマッドクール(牡4、池添学厩舎)が、12月10日に香港のシャティン競馬場で開催される香港スプリント(G1、芝1200m)へ向かうことが明...
【天皇賞秋】ジャックドール✕藤岡佑介騎手、1年ぶりコンビ復活!課題は鞍上のペース認識か8月20日に札幌競馬場で開催された札幌記念(G2、2000m)で6着だったジャックドール(牡5、藤岡健一厩舎)が、10月29日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)へ、藤岡佑介騎手とのコンビで臨むことが...
【秋華賞2023】リバティアイランドやハーパーなど、23頭が登録JRAは2日、10月15日(日)に京都競馬場で行われる牝馬三冠最終戦「秋華賞」(G1、芝2000m)の登録馬23頭を発表。 圧倒的な強さで桜花賞、オークスを制したリバティアイランドをはじめ、前哨戦の紫苑Sを制したモリアー...
【毎日王冠】シュネルマイスター、力量上位も「展開」と「位置取り」次第今週から東京競馬が開幕し、いよいよ秋競馬も本格化。東京競馬の開幕週を飾る重賞は「毎日王冠」。複数のG1の前哨戦に位置付けられているということもあり、毎年レベルの高いメンバーが集まる一戦。今年は2021年の毎日王冠の覇者で...
【JRA】レーベンスティールは疲れ見られ菊花賞見送り、可能であれば年内出走目指す9月18日に中山競馬場で行われたセントライト記念(G2、芝2200m)を制し、重賞初制覇を果たしたレーベンスティール(牡3、田中博厩舎)が、10月22日に京都競馬場で行われる菊花賞を見送ることが明らかになった。前走の勝利...
【JRA】ソダシが現役引退、今後は繁殖牝馬に2020年の阪神JF、2021年の桜花賞、2022年のヴィクトリアマイルなどG1・3勝を果たした白毛の実績馬・ソダシ(牝5、須貝尚介厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。1日、同馬を管理する須貝調教師が発表した。...
【スプリンターズステークス2023】予想が好調な粗品、ついに“呪い”解けたか?大のギャンブル好き芸人として知られるお笑いコンビ、霜降り明星の粗品。小倉2歳Sでは本命馬に指定したミルテンベルクが2着、セントウルSでは本命アグリが2着、ローズSでは本命ブレイディヴェーグが2着と、馬券の的中には結びつか...
【JRA】ジャスティンパレスは天皇賞・秋へ直行、鞍上は未定6月の宝塚記念(G1、芝2200m)で3着だったジャスティンパレス(牡4、杉山晴紀厩舎)が、10月29日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)へ直行することが明らかになった。28日、同馬を管理する杉山調...
【秋華賞2023】二冠牝馬リバティアイランド、帰厩後522kgだった馬体も492kgに絞って順調な調整続く二冠牝馬のリバティアイランド(牝3、中内田充正厩舎)は前走のオークス後は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出され、今月12日に帰厩し13日には馬場入りを再開。 18日には坂路で4F56秒4の初時計をマークし、最終戦と...