
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
C.ルメール騎手がドバイで落馬骨折3月30日、ドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイターフ(G1、芝)で米国馬のキャットニップに騎乗していたC.ルメール騎手は、直線半ばで騎乗馬が大きくバランスを崩して落馬。レース後、ドバイ国際競走の主催者ドバイレーシン...
【JRA】リバティアイランドは香港遠征を辞退、3日発の飛行機で帰国予定3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)で3着だったリバティアイランド(牝4、中内田厩舎)は、4月28日に香港のシャティン競馬場で開催されるクイーンエリザベス2世カップ(...
【川崎記念2024予想】勢い上位のノットゥルノ、左回り克服が鍵4月3日は川崎競馬場で「川崎記念」が開催。新たな競走体系構築により2024年から施行時期が4月へ変更となったが、相変わらず集まるメンバーは豪華。 今年注目したいのは前走の佐賀記念・1着から参戦するノットゥルノだ。序盤は控...
【大阪杯2024予想】ローシャムパークは危険な人気馬か?本来の実力発揮できれば古馬の強豪が集う春の中距離王者決定戦「大阪杯」がいよいよ開催だ。強い5歳世代の1頭として注目しているのは、前走のG1香港カップ・8着から巻き返しを狙うローシャムパークだ。 前走の香港カップは3番人気の期待を裏切る結果とな...
【ドバイシーマクラシック2024予想】日本勢最右翼はリバティアイランドか、3連覇の快挙へ2001年にステイゴールドが同レースを日本調教馬として初めて制してからはや23年、昨年までで計5頭の馬がこのレースを勝ってきた。一昨年2022年はシャフリヤールが、昨年はイクイノックスが制し現在日本馬が2連覇中という快挙...
【ドバイワールドC予想2024】昨年覇者ウシュバテソーロ、連覇に意欲満々31日は、UAEドバイのメイダン競馬場で「ドバイワールドカップ」(G1、ダ2000m)が開催。昨年は15頭中日本馬が8頭と過半数を日本馬が占めるレースとなった中、道中後方から進めたウシュバテソーロが最後の直線で豪快な追い...
【桜花賞2024】アスコリピチェーノやスウィープフィートなど27頭が登録4月7日に阪神競馬場で開催される桜花賞(G1、芝1600m)の登録馬が発表された。24日、JRAが発表した。昨年無傷の3連勝で阪神JFを制し、最優秀2歳牝馬に輝いたアスコリピチェーノをはじめ、トライアルのチューリップ賞を...
【皐月賞2024】弥生賞馬コスモキュランダ、J.モレイラ騎手とのコンビで参戦3月3日に中山競馬場で開催された弥生賞を制したコスモキュランダ(牡3、加藤士津厩舎)は、4月14日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。26日、同馬を所有するビッグレッドファー...
【ダービー卿チャレンジT予想2024】勢い最上位のディオ!重賞初Vへ条件そろった中山競馬の土曜メインは、1600mで行われるハンデ重賞「ダービー卿チャレンジトロフィー」が開催。波乱含みの一戦ということで伏兵からでも十分勝負できそうだが、有力馬の中でも2勝、3勝クラス連勝で挑んだリステッド・東風Sを制...
【大阪杯2024予想】”世代レベル”が疑問視されている4歳世代のダービー馬、タスティエーラが一矢報いるか?G1昇格から8年目を迎える「大阪杯」。すっかり春の中距離王決定戦として定着してきた印象があるが、今年に関してはドバイと日程が重なり、有力馬の分散もありそうだ。 それでも今年は重賞2勝のローシャムパークやベラジオボンド、ク...