
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【ジャパンカップ2023】オールカマー2着のタイトルホルダー、本番へ向けて放牧先週24日に中山競馬場で開催されたオールカマー(G2、芝2200m)で2着だったタイトルホルダー(牡5、栗田徹厩舎)が、11月26日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。2...
【シリウスS】帝王賞4着のハギノアレグリアス、最大の不安材料は58.5kgのトップハンデレモンポップが回避したことにより、人気の中心に浮上してくるのは帝王賞・4着から参戦してくるハギノアレグリアスだ。 2020年秋から屈腱炎により1年8か月の休養を強いられたが、復帰後は重賞で4戦続けて連対を果たしており、実...
【シリウスS】レモンポップが回避、南部杯へ9月30日に阪神競馬場で行われるシリウスS(G3、ダ2000m)に登録しているレモンポップ(牡5、田中博康厩舎)が同レースを回避し、10月9日に盛岡競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1、ダ1600m)...
【スプリンターズS】実績上位ナムラクレア、課題は中山コースへの対応秋のG1シーズン到来を告げる短距離王決定戦「スプリンターズステークス」がいよいよ開催。過去10年で1番人気が5勝と最も評価の高い馬がしっかり勝ち切るケースが目立つ。 今年最も注目を集めるのは重賞4勝の実績が光るスプリンタ...
【JRA】ウマ娘でも大人気のナカヤマフェスタが種牡馬引退、功労馬に今年の7月に種牡馬引退を発表していたナカヤマフェスタ(牡17)が25日、種牡馬を引退した。同日繋養先だった新ひだか町のアロースタッドを出発し、引退功労馬として余生を送ることになる浦河町の「うらかわ優駿ビレッジAERU」に...
【菊花賞2023】サトノグランツやハーツコンチェルトなど、神戸新聞杯組が続々と菊花賞への参戦を表明9月24日に阪神競馬場で行われた神戸新聞杯(G2、芝2400m)で1着となり、重賞2勝目を挙げたサトノグランツ(牡3、友道康夫厩舎)は、予定通り10月22日に京都競馬場で行われる菊花賞(G1、芝3000m)へ向かうことが...
【スプリンターズS】トウシンマカオが発熱で回避、エイシンスポッターが繰り上がり10月1日に中山競馬場で開催されるスプリンターズステークス(G1、芝1200m)に登録していたトウシンマカオ(牡4、高柳瑞樹厩舎)が、先週末に発熱したため、同レースを回避することが明らかになった。25日、同馬を管理する高...
【JRA】藤田菜七子騎手「セカンド・インターナショナル・チャンピオンシップ・フォー・ジョッキーズ」総合9位24日、スペインのサルスエラ競馬場で開催された国際騎手招待競走「セカンド・インターナショナル・チャンピオンシップ・フォー・ジョッキーズ」に参戦した藤田菜七子騎手は、第1戦で4着、第2戦で11着、第3戦で7着となり、3戦合...
【JRA】シャフリヤールはC.デムーロ騎手とのコンビで米BCターフへ2021年のダービー馬シャフリヤール(牡5、藤原英昭厩舎)は、C.デムーロ騎手との再コンビで11月4日に米国のサンタアニタパーク競馬場で行われるブリーダーズカップターフ(G1、芝2400m)に参戦することが明らかになった...
【神戸新聞杯】実績上位のハーツコンチェルト、課題は「右回り」と「スタート」いよいよ今週は西の菊花賞トライアル「神戸新聞杯」が開催。実績で見れば日本ダービー・3着のハーツコンチェルトが最上位。最も人気を集める1頭となりそうだ。 前走のダービーは後方追走から早めに出して言っての3着。勝負所の機動力...