
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【有馬記念2023予想】スターズオンアースの2つの不安要素とは?昨年の春のクラシック二冠を制した実力馬スターズオンアース。 2走前のヴィクトリアマイルと前走のジャパンCではいずれも3着に惜敗しているが、タイプ的には高速馬場の東京コースでは狙いにくくなるタイプ。 エンジンのかかりもやや...
障害界を盛り上げてきたベテラン・平沢健治騎手が引退、23日の中山大障害がラスト騎乗障害界のベテラン騎手として活躍してきた平沢健治騎手が、12月23日に中山競馬場で開催される中山大障害(G1、障4100m)を最後に引退することが明らかになった。20日、JRAが発表した。同レースではマイネルレオーネ(牡1...
【JRA】松田大作騎手が電撃引退JRAの現役騎手である松田大作騎手が、17日付で騎手免許を取り消し、現役騎手を引退したことが明らかになった。 年齢を重ねて体重の調整が難しくなってきたことや、騎乗依頼が減ってきたことでメンタルを維持できなくなってきたこと...
【朝日杯FS結果2023】ジャンタルマンタルが優勝!12月17日(日)に阪神競馬場で開催された第75回朝日杯フューチュリティステークスは、川田将雅騎手が騎乗する1番人気のジャンタルマンタルが優勝した。勝ちタイムは1:33.8。 1馬身1/4差の2着は武豊騎手が騎乗する4番...
【朝日杯FS予想2023】シュトラウス、課題は“折り合い”将来を嘱望される2歳馬が集結する暮れのマイルG1「朝日杯FS」がいよいよ開催される。 今回注目したいのは出世レースの東京スポーツ杯2歳Sを制したシュトラウスだ。2008年のマイルCSを制したブルーメンブラットを母に持つモ...
【朝日杯FS予想2023】粗品が選ぶ“期待の2歳馬”は?逆神予想に注目ことごとく予想を外す逆神ぶりから“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられているギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。 先週の阪神JFでは2番人気のコラソンビートを本命視するも、結果3着で的中ならず。ただ、1・2...
【JRA】有馬記念がラストランとなるタイトルホルダー、レース後に引退式実施11月26日に東京競馬場で開催されたジャパンC(G1、芝2400m)で5着だったタイトルホルダー(牡5、栗田徹厩舎)は、12月24日に中山競馬場で開催される有馬記念(G1、芝2500m)を最後に現役を引退。競走馬登録を抹...
【ターコイズステークス予想2023】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?牝馬限定のハンデG3「ターコイズS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 サウンドビバーチ...
【ターコイズステークス予想2023】コナコースト✕鮫島克駿騎手、課題は折り合いか?中山マイルで行われる牝馬限定のハンデG3「ターコイズS」がいよいよ開催。2015年に重賞格上げ後も波乱決着が連発しており、その難しい条件からも各馬の評価に毎年頭を悩まされる一戦だ。 今年も甲乙つけがたいメンバー構成で混戦...
武豊騎手が今週から復帰!朝日杯FSではエコロヴァルツに騎乗10月29日の天皇賞・秋当日に騎乗馬の脱鞍時に右大腿を蹴られ、筋挫傷で休養していた武豊騎手が、今週の競馬から再びレース騎乗を再開することが明らかになった。今月8日には調教騎乗を再開しており、13日の栗東トレセンにおける調...