
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【サウジカップ結果2024】米国馬セニョールバスカドールが優勝!日本馬はウシュバテソーロ・2着が最高着順2月25日(日)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催された第5回サウジCは、J.アルバラード騎手が騎乗する6番人気のセニョールバスカドールが優勝した。勝ちタイムは1:49.50。 アタマ差の2着は川田将...
【中山記念2024予想】中山巧者のヒシイグアス、雨の道悪克服なるか?昨年の勝ち馬ヒシイグアスは秋の香港Cで2着に好走し、2021年にも同レースを勝利し同年の香港で2着、翌年の宝塚記念で2着に好走。2022年の覇者であるパンサラッサは、次走のドバイターフを制しG1初制覇を果たしたうえ、同年...
日本最高齢の誘導馬アイスバーグが31歳で亡くなる園田競馬の誘導馬で30歳のセン馬アイスバーグが21日、老衰のため亡くなったことが明らかになった。同日、兵庫県競馬組合が発表した。 園田競馬ではこれまで30歳のマコーリーが2015年まで誘導馬として活躍していたが、同馬が最...
【中山記念2024予想】恵みの雨となるか?好条件揃ったソールオリエンス今週からは中山競馬が開幕。開幕週を飾る重賞は春の中距離G1・大阪杯の前哨戦に位置付けられている一戦「中山記念」だ。 今年の主役候補は昨年の皐月賞を快勝したソールオリエンスが最有力。 三冠第一戦目の皐月賞は最後方に近い位置...
【阪急杯2024予想】ウインマーベルは危険な人気馬か?課題は“スタート”と“雨”今週は高松宮記念のステップレース「阪急杯」が阪神競馬場で開催。短距離界の猛者が集まる同レースで今年主役を張るのは、前走の阪神Cを快勝したウインマーベルだ。 一昨年の3歳時は葵Sを快勝し、同年のスプリンターズSでも2着に好...
ラムジェット✕三浦皇成騎手、米G1ケンタッキーダービーへ18日に東京競馬場で開催されたヒヤシンスS(L、ダ1600m)を制したラムジェット(牡3、佐々木晶三厩舎)が、5月4日に米・ケンタッキー州にあるチャーチルダウンズ競馬場で開催されるケンタッキーダービー(G1、ダ2000m...
メイケイエールは高松宮記念がラストラン、引退後は繁殖入り2月17日に京都競馬場で開催された京都牝馬S(G3、芝1400m)で10着だった快速牝馬のメイケイエール(牝6、武英智厩舎)が、3月24日に中京競馬場で開催される高松宮記念(G1、芝1200m)を最後に現役を引退すること...
【JRA】フェブラリーSを制したペプチドナイルはかしわ記念へ18日に東京競馬場で開催されたフェブラリーS(G1、ダ1600m)を勝利し、G1初制覇を果たしたペプチドナイル(牡6、武英智厩舎)が、次走は5月1日に船橋競馬場で開催されるかしわ記念(Jpn1、ダ1600m)を視野に入れ...
【海外競馬】豪G1クイーンエリザベスステークスにガイアフォース、ベラジオオペラなど8頭の日本馬が予備登録4月13日にオーストラリアのランドウィック競馬場で開催されるクイーンエリザベスステークス(G1、芝2000m)に、8頭の日本馬が予備登録を行ったことが明らかになった。20日、JRAが発表した。先週のフェブラリーSで2着に...
来日中のR.ピーヒュレク騎手が短期免許を取り消し、一身上の都合によりドイツから短期免許で来日中のレネ・ピーヒュレク騎手が、一身上の都合により2月18日付で短期免許を取り消すことが明らかになった。 ピーヒュレク騎手は1月6日から騎乗しており、本来は3月3日までの免許期間を予定していた。2月...