
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【大阪杯2024】タスティエーラやソールオリエンスなど20頭が登録JRAは17日、3月31日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1、芝2000m)の登録馬を発表した。昨年のダービー馬タスティエーラをはじめ、皐月賞馬のソールオリエンスや昨年の秋華賞を勝ったスタニングローズなど20頭が登録。フ...
【阪神大賞典2024予想】鉄板級の軸馬!長距離で抜群の安定感を誇るテーオーロイヤル天皇賞・春を占う上で見逃せない一戦となる長距離G2「阪神大賞典」がいよいよ開催。 まずは何と言っても長距離適性の高い馬を有力視する必要があるこの一戦。3000m以上を使ってきた馬で、それなりの実績を挙げてきた馬から狙うと...
【阪神大賞典2024】「瞬発力勝負」か?「持続力勝負」か?馬券的中のカギは「展開予想」にあり!阪神競馬の日曜メインは、中長距離路線の猛者が集結する「阪神大賞典」が開催。 上昇度なら前走の日経新春杯を制し、重賞初制覇を果たしたブローザホーンが最上位か。前走は道中、中団外から追走し、ラスト3Fあたりから動いて進出。前...
【ドバイターフ2024】ドウデュースが追い切りで猛時計!ラスト1F11秒0でハーパーを圧倒3月20日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイターフ(G1、芝1800m)へ向けて、日本から参戦するドウデュース(牡5、友道康夫厩舎)が13日、武豊騎手を背に栗東CWコースで2頭併せを行った。 併せたのは古馬オープ...
【スプリングS予想2024】断然人気のシックスペンスに不安材料あり?春の訪れを告げる注目の前哨戦「フジテレビ賞スプリングステークス」がいよいよ今週末、中山競馬場で開催。牡馬クラシックの第1弾となる皐月賞の王道トライアルということで、注目度は高い一戦だ。 主役候補は新馬、ひいらぎ賞と連勝中...
中山記念・3着のジオグリフ、大阪杯へ2月25日に中山競馬場で開催された中山記念(G2、芝1800m)で3着に入線したジオグリフ(牡5、木村哲也厩舎)が、3月31日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。13日、同馬...
【阪神大賞典2024予想】先行力とスタミナを兼ね備えたサヴォーナに注目阪神競馬の日曜メインは、天皇賞・春の前哨戦に位置付けられている「阪神大賞典」が開催。数多くの名馬がここで弾みを付けて天皇賞・春制覇に繋げてきており、本番を占う上で見逃せない一戦となる。 今年の主役候補としての期待が集まっ...
【地方競馬】名古屋競馬が1400m競走を新設!愛知県競馬組合は12日、4月9日からはじまる令和6年度第1回名古屋競馬から、名古屋競馬に1400m競走を新設すると発表した。なお、重賞設定は行わず、実施クラスはC級とし、当面は1日1レース以下とする。スタート地点は、4コ...
【ドバイWC2024】ドゥラエレーデはB.ムルザバエフ騎手とのコンビでフェブラリーS・12着の雪辱狙う2月18日に東京競馬場で開催されたフェブラリーS(G1、ダ1600m)で12着だったドゥラエレーデ(牡4、池添学厩舎)は、3月20日ドバイのメイダン競馬場で開催される(G1、ダ2000m)へ、B.ムルザバエフ騎手とのコン...
【高松宮記念2024】6年ぶりの外国馬参戦!ビクターザウィナー✕K.リョン騎手が来日2018年の高松宮記念以来、実に6年ぶりに外国馬が参戦する今年の高松宮記念。出走を予定しているのは1月に香港のスプリントG1「センテナリースプリントカップ」を快勝し、G1初制覇を果たしたビクターザウィナー(セ5、C.シャ...