
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
弥生賞、2020年からは「弥生賞ディープインパクト記念」にクラシック戦線に直結する重要な前哨戦として位置づけられている「弥生賞」が、「弥生賞ディープインパクト記念」に改称され、来年の2020年からこのレース名で開催されることが明らかになった。8日、スポニチが報じた。 7月30日...
ミスターメロディ、ブリーダーズC断念。JBCスプリントへアメリカのサンタアニタ競馬場で行われるブリーダーズカップへ向かうことを2日に発表していたミスターメロディ(牡4、藤原英昭厩舎)だったが、7日に同馬を管理する藤原調教師が遠征を見送ることを明らかにした。 ミスターメロディは...
【凱旋門賞2019予想】3歳のジャパン、軽量生かせば今年の凱旋門賞はソットサス、ジャパン、ナガノゴールドといった日本を連想させる馬名の馬も多数いるが、日本から参戦する馬はキセキ、ブラストワンピース、フィエールマンの3頭だ。 日本馬による初勝利は日本馬が参戦する度に期待して...
フローラSの勝ち馬ウィクトーリア引退、繁殖牝馬に今年のフローラSの勝ち馬ウィクトーリア(牝3、小島茂之厩舎)が、左前脚の繋靱帯の損傷により現役を引退することが明らかになった。3日、同馬を管理する小島調教師が明かした。今後は繁殖牝馬となる予定。 ウィクトーリアは秋緒戦の...
【京都大賞典2019予想】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ32日に、京都大賞典に出走する馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 グローリーヴェイズ(牡4、尾関知人厩舎) 10/2(水)美浦・南W(良)5F66.4-4F5...
【東京盃結果2019】コパノキッキング優勝!藤田菜七子騎手は重賞初制覇2日、大井競馬場で行われた地方競馬の東京盃(交流G2、ダート・1200m)は、藤田菜七子騎手が騎乗する1番人気のコパノキッキング(セ4、村山明厩舎)が優勝した。勝ちタイムは1:10.7。 4馬身差の2着は御神本訓史騎手が...
【毎日王冠2019予想】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ32日に、毎日王冠に出走する馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 ダノンキングリー(牡3、萩原清厩舎) 10/2(水)美浦・南P(良)5F66.2-4F52.2...
スプリンターズS・4着のミスターメロディ、ブリーダーズカップ参戦へ先週のスプリンターズステークスに出走し、4着に入線したミスターメロディ(牡4、藤原英昭厩舎)が、アメリカのサンタアニタ競馬場で行われるブリーダーズカップに向かうことが明らかになった。2日、同馬を管理する藤原調教師が明かし...
【凱旋門賞2019】武豊騎手、仏馬ソフトライトで急遽参戦が決定!10月6日に凱旋門賞に出走予定であったブルーム(牡3、A.オブライエン厩舎)が、体調不良のため同レースを回避したことで、同馬の騎乗を予定していた武豊騎手は凱旋門賞への参戦が白紙になっていた。 しかし1日、地元フランスのソ...
アポロケンタッキー引退、種牡馬へ2016年の東京大賞典(G1、大井)や、みやこS(G3、京都)などを制したアポロケンタッキー(牡7)が、27日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホームページで発表した。今後は...