
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
ユーバーレーベンにイクイノックスとの初子誕生!順調なら27年デビュー2023年1月に引退して繁殖入りしたユーバーレーベン(牝7)が、G1・6勝の実績馬で2023年11月に現役を引退し種牡馬入りしたイクイノックスとの初子となる牡馬を先月25日に出産していたことが明らかになった。3日、生産者...
【JRA】逃げの道を貫き通したミトノオー、現役引退先月のフェブラリーSで15着だったミトノオー(牡5、牧光二厩舎)は、先月27日に競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。 ミトノオーは2022年8月にデビュー。翌年2023年の兵庫チャンピオンシップで武豊...
【チューリップ賞2025予想】ビップデイジー主役も、阪神JF・2着の実力は本物か?桜花賞トライアル「チューリップ賞」がいよいよ開催される。今年もクラシック路線を占ううえで重要な一戦となるが、その主役として注目されるのが、阪神JF・2着から参戦するビップデイジーだ。 436kgと小柄ながら、持ち味の末脚...
サウジC参戦のウシュバテソーロとウィルソンテソーロはドバイWCへ先週23日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジCで3着だったウシュバテソーロ(牡8、高木登厩舎)と、4着だったウィルソンテソーロ(牡6、高木登厩舎)の2頭は、4月5日にドバイのメイダン競馬場...
【中山記念2025予想】ソウルラッシュは危険な人気馬?中山芝1800mでは割引か大阪杯の前哨戦という位置付けもあるが、近年はドバイや香港など海外遠征へ向けた叩きにも使われる「中山記念」。 今年はソウルラッシュが該当。4月5日にメイダン競馬場で開催されるドバイターフへの招待をすでに受諾しており、180...
アーテルアストレアが一戦延ばしての現役続行!ラストランは菱田裕二騎手とのコンビで兵庫女王盃先週のフェブラリーSで9着だったアーテルアストレア(牝6、橋口慎介厩舎)は、同レースを最後に引退を予定していたが、一転して現役を続行することになった。25日、同馬を管理する橋口調教師が明かした。 次走は4月3日に園田競馬...
【JRA】ジャンダルムが急死、左トモ脚の大腿骨骨折発症し予後不良2023年より北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬として繋養されていたジャンダルムが、24日に急死したことが明らかになった。左トモ脚の大腿骨骨折を発症し予後不良と診断され、安楽死措置が取られたとのこと。25日、JRA...
【JRA】NHKマイルCの初代王者・タイキフォーチュン亡くなる、32歳NHKマイルCの初代王者であり、存命するG1馬で最高齢であった名馬・タイキフォーチュンが亡くなったことが明らかになった。22日、引退馬協会が発表した。32歳だった。 2月21日に繋養先の本桐村田牧場で倒れ、スタッフがサポ...
【仁川ステークス2025予想】カズペトシーンは危険な人気馬?久々の阪神で力発揮できるか阪神競馬の土曜メインはリステッド「仁川S」が開催。主役は武蔵野S・2着の実績が光るカズペトシーン。 前半は行き脚付かず後方2番手からの競馬となったが、前半33秒8のハイペースがハマり、上がり最速35秒3の脚を使って2着に...
【フェブラリーS予想2025】馬券内率100%のミッキーファイト、最大のカギは“東京1600m適性”ミッキーファイトはこれまでのキャリア6戦すべてで3着以内と、抜群の安定感を誇る実力馬だ。特に前走の名古屋大賞典では、古馬を相手にしても怯むことなく堂々とした競馬を見せ、見事に勝利を収めた。その強さの要因は、中央競馬での4...