
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
姫路競馬で3連単572万が飛び出す大波乱、史上最高額を更新1月30日に姫路10Rで開催されたマーガレット賞(C1一組、ダ1400m)は、8番人気のコパノジャンピング(牡7、大山寿文厩舎)が勝利。3馬身差の2着は12番人気のクールジャーマン(牡5、保利幸作厩舎)が入線し、さらにク...
【JRA】ジュタはサウジダービーを辞退、皐月賞トライアルへ1月25日に中京競馬場で開催されたリステッドの若駒S(芝2000m)を快勝したジュタ(牡3、矢作芳人厩舎)は、2月22日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるサウジダービー(G3、ダ1600m)の招...
【シルクロードS2025】ビッグシーザーは斤量考慮し回避、高松宮記念へ直行昨年11月24日に京都競馬場で開催された京阪杯(G3、芝1200m)を制し重賞初制覇を果たしたビッグシーザー(牡5、西園正都厩舎)は、2月2日に京都競馬場で開催されるシルクロードS(G2、芝1200m)を予定していたが、...
【根岸S2025予想】疲れ知らずのタフネスさが魅力、フリームファクシ✕M.デムーロ騎手実績や勢いではすばるSの勝ちっぷりが圧巻だったフリームファクシが最上位か。 前走のすばるSは好位追走から直線入口で進出し、外へ出されて伸びて3馬身差の完勝。中京コースらしい直線の瞬発力勝負という展開を見事に制した。 ダー...
【シルクロードS予想2025】1200mで素質開花したソンシ、逃げ・先行馬多数でも問題なし?前走の淀短距離Sを快勝し、約1年ぶりに重賞戦線を駒を進めてきたソンシ。 前回の重賞は昨年3月のファルコンSで、結果は3着入線。出遅れから押して好位を追走し、ジワジワと伸びるも2着馬に2馬身離され、0秒4差の3着までが精一...
牝馬重賞戦線を賑わせたコスタボニータが引退、繁殖牝馬に1月25日に小倉競馬場で開催された新設重賞「小倉牝馬S」で9着に敗れたコスタボニータ(牝6、杉山佳明厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。引退後は生まれ故郷の社台ファームで繁殖牝馬となる予定。28日、同馬を管理す...
【JRA】期待の3歳馬クロワデュノール!北村友一騎手とのコンビで皐月賞、日本ダービーへ東京スポーツ杯2歳Sとホープフルステークスを連勝し、最優秀2歳牡馬に輝いたクロワデュノール。今年は4月20日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1、芝2000m)から始動し、その後は日本ダービーへ直行するローテーションで臨...
【海外競馬】ローシャムパークがドバイシーマクラシックに予備登録12月22日に中山競馬場で開催された有馬記念で7着だったローシャムパーク(牡6、田中博康厩舎)は、4月5日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)に予備登録を行ったことが明らかにな...
【白富士S予想2025】トーセンリョウ、絶好条件揃う東京競馬の土曜メインは芝2000mのリステッド「白富士ステークス」が開催。 昨年の新潟記念・1着のシンリョクカ、中日新聞杯・4着のトーセンリョウ、今年の中山金杯・2着のマイネルモーントあたりの重賞実績馬が上位人気となりそ...
【JRA】団野大成騎手、高杉吏麒騎手、吉村誠之助騎手3名が落馬負傷26日の中京1Rで7番人気のルチェンシスに騎乗していた高杉吏麒騎手が落馬負傷。以降に予定していた全8鞍が乗り替わりとなった。 また、同日の中京4Rで、7番人気のコンテナラインに騎乗していた団野大成騎手も落馬負傷。以降に予...