
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
テーオーロイヤルは春完全休養、脚元の治療に専念昨年4月の天皇賞・春(1着)以降実戦から遠ざかっているテーオーロイヤル(牡7、岡田稲男厩舎)が、今春シーズンを完全休養に充てることが明らかになった。13日、同馬を管理する岡田調教師が明かした。 テーオーロイヤルは10月の...
朝日杯FS・2着のミュージアムマイルは弥生賞へ、距離延長はプラス昨年の朝日杯FSで2着に入線したミュージアムマイル(牡3、高柳大輔厩舎)は、3月9日に中山競馬場で開催される報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。12日、同馬を所有するサン...
クイーン賞制したオーサムリザルト、BCディスタフを最大目標に先日11日に船橋競馬場で開催されたクイーン賞を快勝したオーサムリザルト(牝5、池江泰寿厩舎)は、11月1日に米国のデルマー競馬場で開催されるBCディスタフ(G1、ダ1800m)を最大目標とすることが明らかになった。 昨秋...
【共同通信杯2025予想】レッドキングリーは“気性面の成長”がカギ東京競馬の日曜メインは、クラシックの登竜門として知られる春の名物レース「共同通信杯」が開催。 主役は東京スポーツ杯2歳S・3着から参戦するレッドキングリーが最有力か。前走は前半が36秒1、後半が33秒4という超スローペー...
【JRA】サトノシャイニングは皐月賞へ、鞍上は引き続き西村淳也騎手先週9日に京都競馬場で開催されたきさらぎ賞を快勝したサトノシャイニング(牡3、杉山晴紀厩舎)は、4月20日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。12日、同馬を管理する杉山調教師...
【京都記念2025予想】ここはチェルヴィニアの信頼度が上位、得意コースで巻き返しを期す得意の京都コースで巻き返しを狙うのは、ジャパンC・4着から参戦するチェルヴィニアだ。 前の2頭に届かず、外からスピードの違いでドウデュースに交わされての4着だった。好位追走から終始大きなミスはなく、斤量の恩恵もあってとい...
【フェブラリーS2025】ペプチドナイルやタガノビューティーなど23頭の登録馬をJRAが発表JRAは10日、2月23日に東京競馬場で行われるフェブラリーステークス(G1、ダ1600m)の登録馬を発表した。レースには、昨年覇者のペプチドナイルをはじめ、昨年JBCスプリントを制したタガノビューティーなど、地方馬3頭...
香港最強馬のゴールデンシックスティ、けい養先の北海道ノーザンホースパークに到着G1・10勝という偉業を果たした香港の最強馬・ゴールデンシックスティ(セ10)が、北海道苫小牧市にあるけい養先のノーザンホースパークに到着したことが明らかになった。8日、ノーザンホースパークが公式SNSで伝えた。 ゴール...
【サウジC2025】JRAが国内での馬券発売を発表2月22日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるサウジカップ(G1、ダ1800m)の日本における馬券発売が決定した。11日、JRAが発表した。 日本からは昨年末の東京大賞典を制したフォーエバーヤング...
【JRAきさらぎ賞2025予想】主役候補サトノシャイニングが抱える2つの不安要素とは?春の大舞台を目指して3歳馬がしのぎを削るG3「きさらぎ賞」が開催。主役は前走の東京スポーツ杯2歳S・2着から参戦するサトノシャイニング。 前半が36秒1、後半が33秒4のスローペースで逃げていき、前半はやや力みながらも楽...