
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【アメリカJCC2025予想】総合的な評価ならレーベンスティール、実力馬が重賞4勝目を狙う天皇賞秋・8着から参戦するレーベンスティール。 大外スタートから控える競馬を選択するも、序盤でキングズパレスによられてバランスを崩す不利を受けた。スローからのラスト3F戦という展開で、うまく立ち回った逃げ・先行馬が上位に...
【JRAプロキオンS予想2025】条件良化のオメガギネス、ここは巻き返しの期待十分前走のみやこS・10着から巻き返しを狙うオメガギネス。 その前走は出遅れて中団から追走。レースは前半36秒0と序盤はそこまで速い流れではなかったが、早めにレースが動いて息の入らないタフな流れとなった。4コーナーまでは食ら...
【アメリカJCC予想2025】ダノンデサイル、実績十分の中山でダービー馬の貫禄を示せるか年明け最初の芝中距離別定重賞「アメリカJCC」が開催される。今年の注目は、2024年のダービー馬ダノンデサイルだ。昨年、この馬は京成杯で初の重賞制覇を飾り、ダービーでは世代の頂点に立った。菊花賞では展開の不運もあり6着に...
【プロキオンS予想2025】サンライズジパング、不器用な面はあるが確かな成長力で巻き返しを期すダート1800mで行われるG2「プロキオンS」。今年はチャンピオンズC・3着のドゥラエレーデやシリウスSの勝ち馬オメガギネスなど、ダート中距離戦線で活躍する実績馬が多数揃ったが、主役として注目しているのはダート重賞2勝の...
【JRA】毎日王冠制したシックスペンス、次走は中山記念10月6日に東京競馬場で開催された毎日王冠を制したシックスペンス(牡4、国枝栄厩舎)は、3月2日に中山競馬場で開催される中山記念(G2、芝1800m)へ向けて調整されていくことが明らかになった。21日、同馬を所有するキャ...
【JRA】アロンズロッドは東京開催を目標に在厩調整1月18日の未勝利戦で3着に敗れたアロンズロッド(牡3、国枝栄厩舎)が、2月からの東京開催に向けて在厩調整を進めていることが明らかになった。21日、同馬を管理する国枝調教師が明かした。 日本馬史上初のG1・9勝を挙げた名...
【ブルーバードカップ2025予想】クァンタムウェーブ、粗削りながらも素質上位地方競馬の注目レース「ブルーバードC」に出走するクァンタムウェーブは、その若さと潜在能力が光る逸材。夏の中京で迎えたデビュー戦では、道中で早めにポジションを上げ、ラスト250mで一気に先頭に立ち、後続を突き放す圧巻の走り...
【佐賀記念2025】ノットゥルノやクラウンプライドなど12頭の選定馬が発表長い歴史を持つ佐賀競馬場を代表するダート中距離戦「佐賀記念」(Jpn3、ダ2000m)の選定馬12頭が発表された。20日、佐賀競馬組合が発表した。JRAからは昨年覇者のノットゥルノやコリアC連覇を果たしたクラウンプライド...
【JRA】WIN5で4.5億円のキャリーオーバー発生!波乱続きで的中ゼロ1月19日、4億4902万3820円という大金がキャリーオーバーとなった。 対象となった5レースの3レース目、ジャニュアリーSでは14番人気のジャスパーゴールドが勝利。5レース目の京成杯では11番人気のニシノエージェント...
【JRA日経新春杯2025予想】堅実派のホールネス、条件絶好のここは牡馬相手でも好勝負新春の中京で開催される伝統のハンデ重賞「日経新春杯」が開催だ。3連勝中と勢いにのるヴェローチェエラや神戸新聞杯を制したメイショウタバルなど素質馬が揃ったが、勢い・実績ともに上位と言えるのがエリザベス女王杯・3着から参戦す...