
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【日経新春杯2025予想】勢いと地力はヴェローチェエラが最上位、全7戦してオール馬券内の安定感も魅力1勝クラスから3勝クラスまで3連勝中のヴェローチェエラは上昇度では最上位。デビューから7戦して【4-2-1-0】とオール馬券圏内で、うち4戦が上がり3F最速、残り3戦も上がり2位としまいの脚も堅実だ。 瞬発力があり、初の...
【サウジアラビア国際競走2025】フォーエバーヤングやチカッパら関西馬4頭が選出2月22日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジアラビア国際競走に、関西馬4頭が選出されたことが明らかになった。15日、JRAが発表した。選出された4頭は以下の通り。 ■サウジアラビア国際競走(...
【地方競馬】「NARグランプリ2024」の表彰馬が決定、地方年度代表馬はライトウォーリア地方競馬全国協会(NAR)が設けている年間表彰制度「NARグランプリ2024」の表彰馬が決定した。15日、NARが発表した。年度代表馬は川崎記念の制覇、浦和記念でも2着と好走したライトウォーリア(牡8、内田勝義厩舎)が受...
【京成杯2025予想】キングノジョー、カギは初の“中山コース”クラシック第一冠の皐月賞と同じ舞台で争われる重賞「京成杯」がいよいよ開催だ。3歳馬にとっては初の中距離重賞であり、クラシックの前哨戦という位置づけからも見逃せない一戦である。 今年も素質馬揃いだが、中でも注目を集めている...
【日経新春杯2025予想】メイショウタバル、秘める素質は上位も課題は“折り合い”菊花賞・16着から巻き返しを狙うのは重賞2勝の実績が光るメイショウタバルだ。 前走の菊花賞は好スタートを切ってハナに立つも、ノーブルスカイに絡まれ、ピースワンデュックにも外から来られて番手を追走。やる気があり過ぎる同馬の...
【JRA】ソールオリエンスは京都記念から始動、ジャパンC・14着から巻き返し狙う11月24日に東京競馬場で開催されたジャパンCで14着に敗れたソールオリエンス(牡5、手塚貴久厩舎)が、2月16日に京都競馬場で開催される京都記念(G2、芝2200m)へ向かうことが明らかになった。14日、同馬を所有する...
ファストフレンドが老衰で死亡、31歳2000年の帝王賞と東京大賞典を制したファストフレンドが、11日に北海道・日高町の中前牧場で老衰のため死んだことが明らかになった。14日、中前牧場の中前二郎代表が明かした。31歳だった。 ファストフレンドは1997年5月...
イクイノックス産駒の牝馬が誕生!順調なら27年夏にデビュー14日、北海道白老町の社台コーポレーション白老ファームが公式「X」で、イクイノックス(牡6)の初年度産駒が誕生したことを明かした。 母は米G2・サンタマリアSを勝ったラフォルスで、生まれた仔は牝馬。順調なら、2027年の...
兵庫競馬の松本幸祐騎手が死亡、調教中に落馬1月13日に兵庫の園田競馬場にて、調教中の馬が暴走し騎手3人が負傷した。3頭のうち1頭に騎乗していた松本幸祐騎手(43)が落馬し、意識不明の状態で尼崎市内の病院に搬送。治療を受けたものの、その後亡くなったことが明らかにな...
【JRA】吉田隼人騎手が25日から2月2日まで9日間騎乗停止、中京5Rで騎乗馬が斜行12日の中京5Rで行われた3歳新馬で、13番人気のノースグロリア(牡3、加藤士津八厩舎)に騎乗した吉田隼人騎手が、4コーナー手前で内側に斜行。この斜行によりブライトノヴァがつまずき、右前肢跛行で競走中止となった。また、バ...