
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【地方競馬】システムメンテナンスのため3日は全地方競馬が休催2月3日は、システムメンテナンスのため全ての地方競馬が休催日となる。全関連施設において、払戻業務を含めて休止。地方競馬の発売システムを利用してJRAの馬券発売を行うJ-PLACEも、発売・払戻を休止する。 天災等による急...
【根岸ステークス2025予想】オール馬券内のサンライズフレイム、重賞初Vに向け視界良好だこれまで10戦6勝【6-1-3-0】でオール馬券圏内に好走しているサンライズフレイム。 昨年の根岸Sでも3着に好走しており、舞台適性の不安はなし。昨年はスローペースを中団の外から追走。課題であったスタートを決めたのは良か...
【シルクロードS2025予想】能力は間違いなく上位のソンシ、唯一の懸念だった中2週を最終ジャッジ高松宮記念を占う上で見逃せない一戦となるシルクロードS。今年も大舞台を目指す有力スプリンターが淀に集結した。 中でも主役候補として注目されているのが、前走の淀短距離Sを快勝したソンシだ。 重賞は昨年3月のファルコンS・3...
姫路競馬で3連単572万が飛び出す大波乱、史上最高額を更新1月30日に姫路10Rで開催されたマーガレット賞(C1一組、ダ1400m)は、8番人気のコパノジャンピング(牡7、大山寿文厩舎)が勝利。3馬身差の2着は12番人気のクールジャーマン(牡5、保利幸作厩舎)が入線し、さらにク...
【JRA】ジュタはサウジダービーを辞退、皐月賞トライアルへ1月25日に中京競馬場で開催されたリステッドの若駒S(芝2000m)を快勝したジュタ(牡3、矢作芳人厩舎)は、2月22日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるサウジダービー(G3、ダ1600m)の招...
【シルクロードS2025】ビッグシーザーは斤量考慮し回避、高松宮記念へ直行昨年11月24日に京都競馬場で開催された京阪杯(G3、芝1200m)を制し重賞初制覇を果たしたビッグシーザー(牡5、西園正都厩舎)は、2月2日に京都競馬場で開催されるシルクロードS(G2、芝1200m)を予定していたが、...
【根岸S2025予想】疲れ知らずのタフネスさが魅力、フリームファクシ✕M.デムーロ騎手実績や勢いではすばるSの勝ちっぷりが圧巻だったフリームファクシが最上位か。 前走のすばるSは好位追走から直線入口で進出し、外へ出されて伸びて3馬身差の完勝。中京コースらしい直線の瞬発力勝負という展開を見事に制した。 ダー...
【シルクロードS予想2025】1200mで素質開花したソンシ、逃げ・先行馬多数でも問題なし?前走の淀短距離Sを快勝し、約1年ぶりに重賞戦線を駒を進めてきたソンシ。 前回の重賞は昨年3月のファルコンSで、結果は3着入線。出遅れから押して好位を追走し、ジワジワと伸びるも2着馬に2馬身離され、0秒4差の3着までが精一...
牝馬重賞戦線を賑わせたコスタボニータが引退、繁殖牝馬に1月25日に小倉競馬場で開催された新設重賞「小倉牝馬S」で9着に敗れたコスタボニータ(牝6、杉山佳明厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。引退後は生まれ故郷の社台ファームで繁殖牝馬となる予定。28日、同馬を管理す...
【JRA】期待の3歳馬クロワデュノール!北村友一騎手とのコンビで皐月賞、日本ダービーへ東京スポーツ杯2歳Sとホープフルステークスを連勝し、最優秀2歳牡馬に輝いたクロワデュノール。今年は4月20日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1、芝2000m)から始動し、その後は日本ダービーへ直行するローテーションで臨...