
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【海外競馬】ローシャムパークがドバイシーマクラシックに予備登録12月22日に中山競馬場で開催された有馬記念で7着だったローシャムパーク(牡6、田中博康厩舎)は、4月5日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)に予備登録を行ったことが明らかにな...
【白富士S予想2025】トーセンリョウ、絶好条件揃う東京競馬の土曜メインは芝2000mのリステッド「白富士ステークス」が開催。 昨年の新潟記念・1着のシンリョクカ、中日新聞杯・4着のトーセンリョウ、今年の中山金杯・2着のマイネルモーントあたりの重賞実績馬が上位人気となりそ...
【JRA】団野大成騎手、高杉吏麒騎手、吉村誠之助騎手3名が落馬負傷26日の中京1Rで7番人気のルチェンシスに騎乗していた高杉吏麒騎手が落馬負傷。以降に予定していた全8鞍が乗り替わりとなった。 また、同日の中京4Rで、7番人気のコンテナラインに騎乗していた団野大成騎手も落馬負傷。以降に予...
【アメリカJCC2025予想】総合的な評価ならレーベンスティール、実力馬が重賞4勝目を狙う天皇賞秋・8着から参戦するレーベンスティール。 大外スタートから控える競馬を選択するも、序盤でキングズパレスによられてバランスを崩す不利を受けた。スローからのラスト3F戦という展開で、うまく立ち回った逃げ・先行馬が上位に...
【JRAプロキオンS予想2025】条件良化のオメガギネス、ここは巻き返しの期待十分前走のみやこS・10着から巻き返しを狙うオメガギネス。 その前走は出遅れて中団から追走。レースは前半36秒0と序盤はそこまで速い流れではなかったが、早めにレースが動いて息の入らないタフな流れとなった。4コーナーまでは食ら...
【アメリカJCC予想2025】ダノンデサイル、実績十分の中山でダービー馬の貫禄を示せるか年明け最初の芝中距離別定重賞「アメリカJCC」が開催される。今年の注目は、2024年のダービー馬ダノンデサイルだ。昨年、この馬は京成杯で初の重賞制覇を飾り、ダービーでは世代の頂点に立った。菊花賞では展開の不運もあり6着に...
【プロキオンS予想2025】サンライズジパング、不器用な面はあるが確かな成長力で巻き返しを期すダート1800mで行われるG2「プロキオンS」。今年はチャンピオンズC・3着のドゥラエレーデやシリウスSの勝ち馬オメガギネスなど、ダート中距離戦線で活躍する実績馬が多数揃ったが、主役として注目しているのはダート重賞2勝の...
【JRA】毎日王冠制したシックスペンス、次走は中山記念10月6日に東京競馬場で開催された毎日王冠を制したシックスペンス(牡4、国枝栄厩舎)は、3月2日に中山競馬場で開催される中山記念(G2、芝1800m)へ向けて調整されていくことが明らかになった。21日、同馬を所有するキャ...
【JRA】アロンズロッドは東京開催を目標に在厩調整1月18日の未勝利戦で3着に敗れたアロンズロッド(牡3、国枝栄厩舎)が、2月からの東京開催に向けて在厩調整を進めていることが明らかになった。21日、同馬を管理する国枝調教師が明かした。 日本馬史上初のG1・9勝を挙げた名...
【ブルーバードカップ2025予想】クァンタムウェーブ、粗削りながらも素質上位地方競馬の注目レース「ブルーバードC」に出走するクァンタムウェーブは、その若さと潜在能力が光る逸材。夏の中京で迎えたデビュー戦では、道中で早めにポジションを上げ、ラスト250mで一気に先頭に立ち、後続を突き放す圧巻の走り...