
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【佐賀記念2025】ノットゥルノやクラウンプライドなど12頭の選定馬が発表長い歴史を持つ佐賀競馬場を代表するダート中距離戦「佐賀記念」(Jpn3、ダ2000m)の選定馬12頭が発表された。20日、佐賀競馬組合が発表した。JRAからは昨年覇者のノットゥルノやコリアC連覇を果たしたクラウンプライド...
【JRA】WIN5で4.5億円のキャリーオーバー発生!波乱続きで的中ゼロ1月19日、4億4902万3820円という大金がキャリーオーバーとなった。 対象となった5レースの3レース目、ジャニュアリーSでは14番人気のジャスパーゴールドが勝利。5レース目の京成杯では11番人気のニシノエージェント...
【JRA日経新春杯2025予想】堅実派のホールネス、条件絶好のここは牡馬相手でも好勝負新春の中京で開催される伝統のハンデ重賞「日経新春杯」が開催だ。3連勝中と勢いにのるヴェローチェエラや神戸新聞杯を制したメイショウタバルなど素質馬が揃ったが、勢い・実績ともに上位と言えるのがエリザベス女王杯・3着から参戦す...
【日経新春杯2025予想】勢いと地力はヴェローチェエラが最上位、全7戦してオール馬券内の安定感も魅力1勝クラスから3勝クラスまで3連勝中のヴェローチェエラは上昇度では最上位。デビューから7戦して【4-2-1-0】とオール馬券圏内で、うち4戦が上がり3F最速、残り3戦も上がり2位としまいの脚も堅実だ。 瞬発力があり、初の...
【サウジアラビア国際競走2025】フォーエバーヤングやチカッパら関西馬4頭が選出2月22日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジアラビア国際競走に、関西馬4頭が選出されたことが明らかになった。15日、JRAが発表した。選出された4頭は以下の通り。 ■サウジアラビア国際競走(...
【地方競馬】「NARグランプリ2024」の表彰馬が決定、地方年度代表馬はライトウォーリア地方競馬全国協会(NAR)が設けている年間表彰制度「NARグランプリ2024」の表彰馬が決定した。15日、NARが発表した。年度代表馬は川崎記念の制覇、浦和記念でも2着と好走したライトウォーリア(牡8、内田勝義厩舎)が受...
【京成杯2025予想】キングノジョー、カギは初の“中山コース”クラシック第一冠の皐月賞と同じ舞台で争われる重賞「京成杯」がいよいよ開催だ。3歳馬にとっては初の中距離重賞であり、クラシックの前哨戦という位置づけからも見逃せない一戦である。 今年も素質馬揃いだが、中でも注目を集めている...
【日経新春杯2025予想】メイショウタバル、秘める素質は上位も課題は“折り合い”菊花賞・16着から巻き返しを狙うのは重賞2勝の実績が光るメイショウタバルだ。 前走の菊花賞は好スタートを切ってハナに立つも、ノーブルスカイに絡まれ、ピースワンデュックにも外から来られて番手を追走。やる気があり過ぎる同馬の...
【JRA】ソールオリエンスは京都記念から始動、ジャパンC・14着から巻き返し狙う11月24日に東京競馬場で開催されたジャパンCで14着に敗れたソールオリエンス(牡5、手塚貴久厩舎)が、2月16日に京都競馬場で開催される京都記念(G2、芝2200m)へ向かうことが明らかになった。14日、同馬を所有する...
ファストフレンドが老衰で死亡、31歳2000年の帝王賞と東京大賞典を制したファストフレンドが、11日に北海道・日高町の中前牧場で老衰のため死んだことが明らかになった。14日、中前牧場の中前二郎代表が明かした。31歳だった。 ファストフレンドは1997年5月...