
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
イクイノックス産駒の牝馬が誕生!順調なら27年夏にデビュー14日、北海道白老町の社台コーポレーション白老ファームが公式「X」で、イクイノックス(牡6)の初年度産駒が誕生したことを明かした。 母は米G2・サンタマリアSを勝ったラフォルスで、生まれた仔は牝馬。順調なら、2027年の...
兵庫競馬の松本幸祐騎手が死亡、調教中に落馬1月13日に兵庫の園田競馬場にて、調教中の馬が暴走し騎手3人が負傷した。3頭のうち1頭に騎乗していた松本幸祐騎手(43)が落馬し、意識不明の状態で尼崎市内の病院に搬送。治療を受けたものの、その後亡くなったことが明らかにな...
【JRA】吉田隼人騎手が25日から2月2日まで9日間騎乗停止、中京5Rで騎乗馬が斜行12日の中京5Rで行われた3歳新馬で、13番人気のノースグロリア(牡3、加藤士津八厩舎)に騎乗した吉田隼人騎手が、4コーナー手前で内側に斜行。この斜行によりブライトノヴァがつまずき、右前肢跛行で競走中止となった。また、バ...
【シンザン記念2025予想】1枠1番マイネルチケット、内前有利な馬場活かせる土日の中京で行われた芝レースは10レース。馬券圏内に入った30頭中、1~3枠の内に入っていた馬は12頭もいた。そろそろ内も荒れてきたかのように思えた冬の中京だが、まだまだ内が有利な傾向が見られる。 中京マイルはスタートし...
【シンザン記念2025予想】実績上位のアルテヴェローチェ、信頼度はいかに?朝日杯FS・5着から参戦するアルテヴェローチェ。 前半が35秒4、後半33秒7のスローペースを後方から追走し、直線では馬群の中から間を割って追い上げるも、5着が精一杯という内容だった。 デビュー戦とサウジアラビアRCを連...
【フェアリーS予想2025】エリカエクスプレスは危険な人気馬か?京都1600mのデビュー戦を余裕の2馬身半差で逃げ切ったエリカエクスプレス。 抜群のスタートを決めると、3頭併走の態勢からハナに立って馬群をリード。馬なりのまま楽にマイペースで進め、直線に入ってもスピードを落とすことなく...
【サウジカップ2025】フォーエバーヤングやダノンデサイルなど19頭が登録賞金総額2000万米ドルを誇る世界最高賞金競走「サウジカップ」(G1、ダ1800m)などサウジカップデーに行われる諸競走の登録馬が、10日にサウジアラビアジョッキークラブより発表された。 2月22日にサウジアラビアのキン...
レーベンスティールはアメリカJCCへ、鞍上は引き続きC.ルメール騎手が騎乗昨年エプソムC、オールカマーと重賞を連勝した実績馬レーベンスティール(牡5、田中博康厩舎)が、1月26日に中山競馬場で開催されるアメリカJCC(G2、芝2200m)へ向かうことが明らかになった。9日、同馬を所有するキャロ...
【JRA】アドマイヤビルゴが引退、今後は乗馬に2017年セレクトセールで、当時史上2位の5億8000万円(税抜き)で落札された高額馬・アドマイヤビルゴ(牡8、友道康夫厩舎)が現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予...
ブローザホーンは阪神大賞典から天皇賞・春へ12月22日に中山競馬場で開催された有馬記念で12着に敗れたブローザホーン(牡6、吉岡辰弥厩舎)が、3月23日に阪神競馬場で開催される阪神大賞典(G2、芝3000m)へ向かうことが明らかになった。また、その後順調なら5月...