
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【フェアリーS予想2025】素質上位のシホリーン、舞台替わりは大歓迎主役は名牝アーモンドアイの姪となるシホリーン。 中山1600mのデビュー戦は2着に敗れたが、2歳コースレコードをマークした勝ち馬のファンダムは先週のリステッド・ジュニアCで強い勝ち方をしており、同馬と0秒1差なら悲観する...
【シンザン記念2025予想】マイエレメント、課題はスタート今年も素質馬揃いだが、中でもとくに注目したいのがアルテミスS・5着から参戦するマイエレメントだ。 デビュー戦はある程度好位に付けることが出来たが、前走はスタートであおってしまい後方2番手からの競馬に。追い出しを我慢し、勝...
【JRA】ヘリオスが地方競馬へ移籍、移籍先は未定2022年の南部杯・2着、同年のJBCスプリント・3着などダート短距離路線で存在感を示してきたヘリオス(セ9、西園正都厩舎)が、4日付で競走馬登録を抹消し現役を引退したことが明らかになった。今後は地方競馬へ移籍して現役を...
【JRA】ソーダズリングはサウジG2「1351ターフスプリント」へ12月21日に京都で行われた阪神Cで6着だったソーダズリング(牝5、音無秀孝厩舎)は、2月22日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催される1351ターフスプリント(G2、芝1351m)に予備登録したこと...
年度代表馬はドウデュース!中央競馬の年間表彰制度「2024年度JRA賞」が発表中央競馬の年間表彰制度である「JRA賞」の2024年度の結果が7日に発表された。年度代表馬には、天皇賞・秋、ジャパンCのG1を2勝したドウデュース(牡5、友道康夫厩舎)が投票総数256票のうち236票を獲得し選ばれ、最優...
ダノンデサイルは戸崎圭太騎手との新コンビでアメリカJCCへ暮れの有馬記念で3着に入着したダノンデサイル(牡4、安田翔伍厩舎)は、1月26日に中山競馬場で開催されるアメリカJCC(G2、芝2200m)に出走することが明らかになった。4日、同馬を管理する安田調教師が公式Xで発表した...
【JRA】オーサムリザルト、武豊騎手とのコンビでクイーン賞へ11月3日に米国のデルマー競馬場で開催されたブリーダーズカップディスタフ(G1、ダ1800m)で出走取消となったオーサムリザルト(牝5、池江泰寿厩舎)が、2月11日に船橋競馬場で開催されるクイーン賞(Jpn3、ダ1800...
【JRA京都金杯2025予想】ドゥアイズ、初の中京も問題なしターコイズS・3着から参戦するドゥアイズ。これまで重賞を10戦し、掲示板を外したのは距離が長かったオークス・9着と秋華賞・10着の2戦だけ。マイルはオール掲示板内で、阪神JF・3着、ヴィクトリアマイル・4着などG1でも上...
【中山金杯2025予想】ホウオウビスケッツ地力上位も、ハンデ59.5kgで乗り替わりと不安要素多し前走の天皇賞秋・3着から参戦するホウオウビスケッツ。3歳時のクラシック戦線では活躍できなかったが、4歳夏の函館記念を快勝すると、続く毎日王冠・2着、天皇賞秋でも3着と着実に力を付けてきた。 2024年は【2-1-3-0】...
【BMSリーディング2024】1位はディープインパクト&2位キングカメハメハ2024年中央競馬の全日程は、12月28日の競馬開催をもって終了。同日、JRAは今年のブルードメアサイアーランキングを発表した。 1位は2年連続2回目となるディープインパクトがランクイン。2位は昨年と同じキングカメハメハ...