
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
水沢競馬で817万の大波乱、岩手競馬史上最高配当3連単で817万円の超高額配当が飛び出す大波乱が水沢競馬で起こった。11日の水沢競馬4Rで行われたC2一組(ダ、1400m)は、塚本涼人騎手が騎乗した11番人気の最低人気馬・グレースアイリス(牝4、酒井仁厩舎)が勝利。半...
【ダイオライト記念2025予想】逃げ馬メイショウフンジン、絶好の条件揃った連覇を狙うセラフィックコールは、昨年同様チャンピオンズCからの休み明けで参戦。 昨年は好位追走から上がり最速の脚で抜け出して4馬身差の圧勝と、圧巻のパフォーマンスを見せつけた。その勝ちっぷりは鮮烈な印象を残し、ダート界の...
【海外競馬】香港最強馬のロマンチックウォリアー、ドバイターフ後は休養2月22日にサウジアラビアで開催されたサウジカップで2着に入線した香港馬のロマンチックウォリアー(セ7、C.シャム厩舎)は、次走は4月5日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイターフ(G1、芝1800m)を予定。レー...
【弥生賞2025予想】人気の盲点になりそうな1戦1勝馬のレディネス、格上挑戦でもチャンス十分だ1戦1勝のレディネスが、格上挑戦で金星を狙う。キャリアの浅さやメンバーの強化を考えると、他馬に比べて不安材料も多いが、新馬戦の内容は優秀で、追い切りの動きからも好調がうかがえる。 新馬戦では、1000m通過61秒のスロー...
【中山牝馬S予想2025】シランケド“位置取り”がカギ魚沼Sを快勝してオープン入りを果たして駒を進めてきたシランケド。 前走はスタートで出遅れて最後方で構えるかたちとなり、1000m通過63秒のスローペースながらリズム良く追走。直線は外ラチに近い大外からメンバー上がり最速3...
メイショウタバルは武豊騎手とのコンビでドバイターフへ1月の神戸新聞杯で11着だったメイショウタバル(牡4、石橋守厩舎)が、4月5日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイターフ(G1、芝1800m)の招待を受諾したことが明らかになった。6日、同馬を管理する石橋調教師が発...
テンハッピーローズが引退、社台ファームで繁殖入り先月23日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催された1351ターフスプリントで7着だったテンハッピーローズ(牝7、高柳大輔厩舎)が、現役を引退し、社台ファームで繁殖入りすることが明らかになった。5日、同...
【フィリーズレビュー2025予想】ショウナンザナドゥ逆襲へ、1400m&阪神替わりはプラスクイーンC・9着から巻き返しを狙うはショウナンザナドゥ。デビュー戦からの4戦は【1-1-1-1】と崩れずに来れていたが、前走のクイーンCは初めて掲示板外に敗れた。 馬体重はマイナス6kgで過去最軽量の432kg、さらにイ...
【JRA】カンチェンジュンガは武豊騎手とのコンビで高松宮記念へ先月22日に京都競馬場で開催された阪急杯(G3、芝1400m)を快勝し、重賞初制覇を果たしたカンチェンジュンガ(牡5、庄野靖志厩舎)が、3月30日に中京競馬場で開催される高松宮記念(G1、芝1200m)へ向かうことが明ら...
【弥生賞2025予想】過信か、期待か?ナグルファルは初の中山がカギ2戦2勝の勢いでクラシック候補に名乗りを上げたナグルファル。デビュー戦、新馬戦ともに番手追走から直線で抜け出す競馬で完勝し、特に前走では2着馬に4馬身差をつける横綱相撲を披露した。新馬戦でもスローペースを番手追走から抜け...