
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】“金髪の貴公子”ジャックドールが引退、今後は種牡馬に10月29日に東京競馬場で開催された天皇賞・秋で11着だったジャックドール(牡7、藤岡健一厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。先週調整中に右前浅屈腱炎を再発したため。今後は北海道日高町のアシュリンジャパンで種牡...
【小倉大賞典2025予想】ヤマニンウルスは危険な人気馬か、初芝への適性はいかに?中距離路線での飛躍を目指す馬が集結する一戦「小倉大賞典」が開催。 前走の名古屋大賞典・6着から巻き返しを狙うヤマニンウルス。3番手の内を追走と位置取りは普段通りだったが、3コーナーから直線へかけての反応や手応えは薄かった...
【フェブラリーS予想2025】東京では無敗のコスタノヴァ、中2週のローテを克服し戴冠を狙ういよいよ今年最初のG1レース「フェブラリーS」が東京競馬場で開催される。ダート王者を決めるこの一戦には、実力馬が多数集結。昨年の覇者ペプチドナイルを筆頭に、武蔵野Sを制したエンペラーワケア、チャンピオンズCでも善戦した実...
【JRA】タガノビューティーは現役続行、落馬のダメージは一切なし23日のフェブラリーSを最後に現役を引退する予定出会ったタガノビューティー(牡8、西園正都厩舎)が、出走後も現役を続けていく方針であることが明らかになった。19日、同馬を管理する西園調教師が明かした。 前走の根岸Sはスタ...
【クイーンエリザベスS2025】ジオグリフとローシャムパークの2頭が予備登録2月9日の東京新聞杯で始動して11着に敗れたジオグリフ(牡6、木村哲也厩舎)が、4月12日に豪州のランドウィック競馬場で開催されるクイーンエリザベスS(G1、芝2000m)に予備登録を行ったことが明らかになった。18日、...
【京都記念2025予想】恵みの雨となるか?ソールオリエンスが重馬場を生かして復権を狙う一昨年は皐月賞を制し、ダービー・2着、菊花賞・3着とクラシック三冠全てで馬券に絡んだソールオリエンス。皐月賞勝利を最後に白星から遠ざかっており、前走のジャパンCでは9番人気14着と大敗を喫した。 ただ、外枠から果敢に出し...
【共同通信杯2025予想】中央競馬注目の新星・カラマティアノス、スローの瞬発力戦なら勝ち負け今年の共同通信杯には、素質馬が集結。中でもデビュー戦を圧勝したネブラディスクや、東京スポーツ杯2歳Sで3着に好走したレッドキングリーなど、すでに実績のある有力馬が名を連ねている。早くから注目を浴びる有力馬がいる一方で、今...
テーオーロイヤルは春完全休養、脚元の治療に専念昨年4月の天皇賞・春(1着)以降実戦から遠ざかっているテーオーロイヤル(牡7、岡田稲男厩舎)が、今春シーズンを完全休養に充てることが明らかになった。13日、同馬を管理する岡田調教師が明かした。 テーオーロイヤルは10月の...
朝日杯FS・2着のミュージアムマイルは弥生賞へ、距離延長はプラス昨年の朝日杯FSで2着に入線したミュージアムマイル(牡3、高柳大輔厩舎)は、3月9日に中山競馬場で開催される報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。12日、同馬を所有するサン...
クイーン賞制したオーサムリザルト、BCディスタフを最大目標に先日11日に船橋競馬場で開催されたクイーン賞を快勝したオーサムリザルト(牝5、池江泰寿厩舎)は、11月1日に米国のデルマー競馬場で開催されるBCディスタフ(G1、ダ1800m)を最大目標とすることが明らかになった。 昨秋...