
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
森泰斗騎手が調教師免許合格!令和6年度第3回地方競馬免許試験合格者発表NAR地方競馬全国協会は18日、令和6年度第3回調教師・騎手免許試験の新規合格者を発表した。 昨年11月29日の騎乗を最後に現役を引退した船橋競馬所属の森泰斗騎手をはじめ、船橋・岡林光浩厩舎の石崎駿騎手らが合格。新期合格...
【地方競馬】JBC3競走、2026年は金沢競馬場で開催地方競馬全国協会(NAR)は17日、2026年の第26回JBCクラシック、スプリント、レディスクラシックの3競走を11月3日に金沢競馬場で開催することを発表した。金沢競馬場で開催されるのは、5年ぶり3度目となる。 JBC...
【金鯱賞2025予想】展開利見込めるプログノーシス、絶好条件揃った3連覇がかかるプログノーシスは今年は有馬記念・11着から参戦。前走はスタートで出遅れて最後方からの競馬となり、ペースもスローで全く力を出せずに敗退。距離も2500mは長すぎた印象で、得意の2000mなら見直せるだろう。 ...
【スプリングS予想2025】絶好の“買い時”!上昇ムード漂うジェットマグナムきさらぎ賞・9着から巻き返しを狙うジェットマグナム。 最内枠からハナをきって積極策を展開するも、1000m通過は昨年よりも2秒近くも速い58秒7というハイペースに。度外視とまでは言わないが、しっかり流れてからの末脚勝負と...
リバティアイランドはドバイターフ後は香港G1クイーンエリザベス2世Cへ昨年12月の香港Cで2着に好走したリバティアイランド(牝5、中内田充厩舎)は、4月5日にメイダン競馬場で開催されるドバイターフ(G1、芝1800m)へ出走予定。また、同レース後は4月27日に香港のシャティン競馬場で開催さ...
【JRA】森裕太朗騎手が3月31日付で現役引退、今後は高橋亮厩舎で調教助手にデビュー10年目の森裕太郎騎手が、3月31日付で現役を引退することが明らかになった。4月1日からは高橋亮厩舎で調教助手を務める予定。 森騎手は2016年に鈴木孝志厩舎からデビュー。2018年3月からにフリーとなり、202...
【金鯱賞2025予想】2頭の逃げ馬候補が激突!デシエルトかホウオウビスケッツか?前走の中日新聞杯を制し、重賞初制覇を果たしたデシエルト。これまでダートの1400~1800mあたりで奮闘してきた同馬だったが、昨年11月のアンドロメダSを圧勝し、続く中日新聞杯も勝利して芝2000m路線で一気に頭角を現し...
ステレンボッシュはJ.モレイラ騎手とのコンビで大阪杯へ昨年12月の香港ヴァーズで3着に好走したステレンボッシュ(牝4、国枝栄厩舎)は、4月6日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1、芝2000m)へ直行することが、先月社台グループオーナーズより発表されている。鞍上については未...
【スプリングS予想2025】怪物か?それとも危険な人気馬か?キングスコール、真価が問われる一戦札幌芝1800mのデビュー戦快勝から約8ヶ月ぶりの実戦となるキングスコール。 専門誌や競馬メディアなどでは、重賞経験のあるピコチャンブラックや1勝クラスを快勝しているマテンロウバローズを差し置いて想定1番人気に予想されて...
【JRA】ファウストラーゼンは引き続き杉原誠人騎手とのコンビで皐月賞へ3月9日の弥生賞を快勝し、モズアスコット産駒として重賞初勝利を果たしたファウストラーゼン(牡3、西村真幸厩舎)は、11日に放牧に出た。 今後は1・2週間ほどの放牧を経て、4月20日の皐月賞へ向けて調整されていく方針だ。な...