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【京成杯2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/01/15 16:58

【京成杯2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

明け3歳の中距離重賞「京成杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

アクセス(牡3、上村洋行厩舎)

1/14(水)栗東・坂路(良)4F51.0-3F36.9-2F24.3-1F12.1(馬なり)

栗東坂路で単走。前半から良いペースで進め、ラスト2Fも12秒2-12秒1の好ラップでまとめてゴールしました。「思っていたより時計が速くなったが、それだけデキがいいからだろう。」と上村調教師がコメントしているように、楽に好時計をマークしてきたのは好調の証。1週前は北村騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、7F98.3-6F81.6-5F67.2-4F52.0-3F36.8-1F10.8をマークして先行させた相手に先着。ここでも序盤からペースは速く、道中のラップもキレイで、しまいも10秒8で古馬相手に併せ馬で先着と、文句無しの内容です。絶好の気配を漂わせます。

マテンロウゲイル(牡3、野中賢二厩舎)

1/14(水)栗東・坂路(良)4F53.0-3F38.8-2F24.7-1F12.2(馬なり)

栗東坂路で単走。前半ゆったりと入り、しまいだけ軽く促されてラスト1Fは12秒2をマークしてゴールしました。輸送を考慮した軽めの内容でしたが、フットワークは力強く、追えば弾けそうな気配を漂わせています。1週前はCWコースを単走で追われ、6F83.2-5F67.3-4F52.0-3F37.0-1F10.8をマーク。前走から全体時計を大幅に縮めてきており、仕上がりの良さを印象付けています。過去3戦全てで上がり最速をマークしているように、しっかり溜めればしまいは抜群の切れ味。ここでも力を発揮できる好状態にあると見て良いでしょう。

ジーネキング(牡3、斎藤誠厩舎)

1/14(水)美浦・W(良)6F83.4-5F66.9-4F51.5-3F36.9-1F11.2(馬なり)

美浦のWコースで2頭併せ。古馬オープンの僚馬ブライアンセンスを3馬身先行させ、前半はゆったりと折り合いに専念。早めに外から交わして、直線では一杯に追われた相手をラスト1F11秒2の脚で1馬身突き放して先着しました。直線序盤でクビを振るところがありましたが、スピードに乗ってからの爆発力は流石の一言。1週前はWコースを単走で追われ、5F72.8-4F57.0-3F41.8-1F12.9とかなり軽めの追い切りを消化。負荷はほとんどかけていませんが、間隔が詰まっており、最終の気合付けだけで十分でしょう。休み明けを使われてここへのローテーションは予定通りで、このメニューも陣営の想定内。本番の走りに期待です。

【JRA日経新春杯2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ