新着記事
セダブリランテス、骨折。夏の復帰目指す今年のオープニングを飾る中山金杯(G2、芝2000m)を制したセダブリランテス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は、左前脚の軽微な剥離骨折が判明したことが所属するシルクホースクラブの公式サイトで発表された。 今週中には北海道で...
【東海S予想2018】テイエムジンソクを倒すのはフレッシュなこのコンビか!?今年の堀厩舎は例年とは違っていると感じますが、皆さんはいかがでしょうか?まだ2週間に過ぎませんが、そう感じる理由は「日本人騎手の起用が増えた」ということ。堀厩舎と言えば短期免許を含め、有力馬に外国人騎手を多用し、合間に日...
キタサンブラック種付け料は500万。生産者の評価は意外にも低い?1月7日に京都競馬場で引退式を終え、今後は北海道の牧場で種牡馬としての生活を送る予定となっているキタサンブラック。 気になる初年度の種付け料は500万円でした。この金額については賛否両論あるようですが、通常の初年度種付け...
【AJCC2018】ブラックバゴ、鼻出血により回避21日(日)に中山競馬場で開催されるAJCCに出走を予定していたブラックバゴ(牡6、美浦・斎藤誠厩舎)が、17日(水)に行われた追い切り後に鼻出血発症し、出走を回避することになった。 Wコースで6F84.5秒をマークし順...
【東海S2018予想】大不振の6歳馬。穴党にとっては堪らない一戦?今週の中京競馬のメインは、GI・フェブラリーSのステップレースとなる「東海S」。 東海Sと言えば、暮れの中京ダ2300mという印象が強いのですが、現在の中京ダ1800mに落ち着いたのが5年前の2013年。そしてその5年の...
【AJCC予想2018】名手激突!善戦マンが覚醒のときを迎えるか?勝ち味が遅いと言えば、今では大種牡馬として名を残したステイゴールドの現役時代が最近では代表例としても挙げられるのではないでしょうか。そんなステイゴールドも、長らく勝てなかったかと思えば引退までに海外G1含む4つもの重賞勝...
東海ステークス(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!2月に行われるG1のフェブラリーSへのステップレースということもあり、例年レベルの高い馬が集まる「東海S」。昨年は1番人気のグレンツェントが期待に応えて優勝しましたが、人気薄が2、3着に絡み46万馬券が飛び出す波乱があり...
AJCC(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!1960年に日米友好の一環として、ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け創設された「アメリカジョッキークラブカップ」、通称「AJCC」。春のビッグタイトルに向けたG2で、古馬中距離戦線を展望する一戦として行わ...
16年の欧州年度代表馬がディープインパクトと交配しに来日!欧州の“血統の飽和状態問題”解決の糸口となるか?14日、アイルランドを本拠地として世界中で活動する競走馬の生産者「クールモアグループ」が、所有馬のマインディング(牝5)、ウィンター(牝4)、プロミストゥービートゥルー(牝4)の計3頭の繁殖牝馬をディープインパクトと交配...
2017年度のNARグランプリ発表、地方年度代表馬はヒガシウィルウィン!15日、NAR地方競馬全国協会より「NARグランプリ2017」の表彰馬・表彰者が発表された。今年の地方競馬の年度代表馬に輝いたのはヒガシウィルウィン(牡4、船橋・佐藤賢二厩舎)。 ヒガシウィルウィンは今年の6月に大井競馬...

