新着記事
AJCC(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!1960年に日米友好の一環として、ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け創設された「アメリカジョッキークラブカップ」、通称「AJCC」。春のビッグタイトルに向けたG2で、古馬中距離戦線を展望する一戦として行わ...
16年の欧州年度代表馬がディープインパクトと交配しに来日!欧州の“血統の飽和状態問題”解決の糸口となるか?14日、アイルランドを本拠地として世界中で活動する競走馬の生産者「クールモアグループ」が、所有馬のマインディング(牝5)、ウィンター(牝4)、プロミストゥービートゥルー(牝4)の計3頭の繁殖牝馬をディープインパクトと交配...
2017年度のNARグランプリ発表、地方年度代表馬はヒガシウィルウィン!15日、NAR地方競馬全国協会より「NARグランプリ2017」の表彰馬・表彰者が発表された。今年の地方競馬の年度代表馬に輝いたのはヒガシウィルウィン(牡4、船橋・佐藤賢二厩舎)。 ヒガシウィルウィンは今年の6月に大井競馬...
【AJCC予想2018】ゴールドアクターは“鉄板”か?それとも“危険な人気馬”か?先週末は京都競馬場で日経新春杯が行われ、1番人気パフォーマプロミスが快勝しました。先週の日曜日の京都競馬はまさにデムーロデーといった感じで、1日6勝の固め打ちを果たしました。戸崎騎手の重賞3日間連続勝利に続きミルコ騎手も...
サンデーサイレンス産駒唯一の現役馬、ビュレットライナーが16歳で引退世紀の大種牡馬サンデーサイレンスを父に持つ明け16歳のビュレットライナー(岩手・佐藤雅彦厩舎)が、1月3日の水沢2R(C2十五組・1300m)を最後に引退したことが明らかとなった。 ビュレットライナーは2004年9月に中...
【東海S予想2018】テイエムジンソク“次代の王者”名乗り!21日(日)は中京競馬場でダートG2の「東海S」が開催されます。春のダート王者決定戦となるフェブラリーSの前哨戦に位置付けられており、過去にはこのレースを制した後にフェブラリーSを制したコパノリッキーやグレープブランデー...
【日経新春杯結果2018】パフォーマプロミス重賞初勝利!14日(日)に京都競馬場で開催された第65回日経新春杯は、M.デムーロ騎手が騎乗する1番人気のパフォーマプロミスが優勝した。勝ちタイムは2:26.3。 クビ差の2着は横山典弘騎手が騎乗する4番人気のロードヴァンドールが入...
【アメリカJCC予想2018】上位に中山巧者がズラリ!有力馬3頭を考察21日(日)は中山競馬場で「アメリカJCC」が開催されます。古馬中距離戦線を展望する重要な一戦で、暮れの有馬記念からここへ駒を進めてくる馬や、春のG1戦線へ向けてここから始動する馬も多く、例年レベルの高い一戦が繰り広げら...
【愛知杯結果2018】エテルナミノル重賞初勝利!13日(土)に中京競馬場で開催された第55回愛知杯は、四位洋文騎手が騎乗する6番人気のエテルナミノルが優勝した。勝ちタイムは2:00.1。 1/2差の2着は岩崎翼騎手が騎乗する11番人気のレイホーロマンスが入着し、さらに...
日経新春杯(G2)の前日発売取り止め1月14日(日)の京都競馬は、降雪による競馬開催への影響が予想されるため、「日経新春杯(G2)」の前日発売を取りやめることになりました。 なお、同日中山競馬場で開催される「京成杯(G3)」の前日発売は行われます。

