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【きさらぎ賞2017予想】スズカメジャー前残りの勝負なら勝機あり昨年は単勝オッズ1.2倍のサトノダイヤモンドが勝利したきさらぎ賞。一昔前は、シンザン記念、きさらぎ賞が関西で行われる新年3歳重賞として多くの馬が出走していたものですが、近年はどうも頭数が揃わないことが多くて非常に残念です...
WIN5対象レースが少頭数の場合はチャンスなのか?今週のWIN5だが、対象1レース目の早春ステークスが6頭立て、対象2レース目の山城ステークスが14頭立て、対象3レース目の春菜賞が16頭立て、対象4レース目のきさらぎ賞が8頭立て、対象5レース目の東京新聞杯が10頭立て、...
堅いと思えば大荒れ、荒れると思えば順当決着これは競馬ではよくある事。敢えて人気が集中している馬を嫌い、穴狙いに行ったらなんの事はない人気通りの順当決着。このケースはまだ傷口が浅い。人気薄を狙っているので、よほどのギャンブラーでない限り大きな金額はつぎ込んでいない...
【東京新聞杯2017予想】エアスピネルはただの音頭取り?主役はもう1頭の”スピネル”だ!10頭立てと何とも寂しい頭数になった東京新聞杯。関西で開催されるきさらぎ賞も8頭立てが予定されており、今週の日曜メインは関東も関西も閑散としている。さらにどちらのレースも1番人気が圧倒的に人気を集めている状況で、今週の競...
2場開催なのに少頭数レースが多い今週はローカル開催がなく、東京・京都の2場開催だが何故か少頭数のレースが目立つ。東京新聞杯は10頭、きさらぎ賞は8頭立と重賞も含めて少頭数のレースだらけ。 きさらぎ賞は例年頭数が揃わないレースなので特に違和感を覚えないが...
【ゆりかもめ賞考察】名は体を表す?未開花の大物に期待ダノンと聞くと一般的にはヨーグルトが思い浮かぶでしょうが、競馬ファンにとっては当然シャンティやレジェンドなどでしょう。そんなダノン軍団から、馬名からも期待値が高いと思われる馬を今回はご紹介します。 今週土曜日の東京9Rゆ...
藤田菜七子、今週日曜は関西へ!園田で落馬した苦い思い出を勝利で断ち切ることはできるか?デビュー2年目となる藤田菜七子騎手は今年は初物尽くし。 先月21日にマカオの「マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ」にJRA代表として武豊騎手とともに招待され参加。海外初勝利はおあずけとなったが、7番人気の馬を4着に...
【ゆりかもめ賞2017予想】3歳初の2400m戦、一枚上手はアーザムブルー!東京競馬場、芝の2400m行われる一戦・ゆりかもめ賞。3歳戦の中で初めて行われる2400m戦だ。東京の2400mと言えば、日本ダービーの舞台でありオークスの舞台でもある、3歳馬に取っては特別な舞台。そして国内最高賞金のG...
【エルフィンS予想2017】ミリッサここは負けられない出世レース、エルフィンSに1戦1勝のミリッサが2勝目をかけて登場。その素質の高さは他陣営もかなり脅威に感じている。何せ昨年のオークス馬シンハライトの半妹である。血統的背景はここで語るまでもなく十分過ぎる。この馬も姉同様能...
【きさらぎ賞2017予想】少頭数の8頭立て!シンプルに”強い馬”から買うのがベスト2月5日(日)、京都競馬場で開催される「第57回きさらぎ賞」(G3、芝1800m)に登録していたベルエスメラルダ(牝3、栗東・村山明厩舎)は、同競走を回避し同日の京都3Rの3歳500万(ダート1400m)へ向かうことが明...

