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シンハライト引退。屈腱炎発症後、良化見られず無念のリタイア今年のオークス馬シンハライト(牝3、石坂厩舎)が引退することが決まった。16日に同馬が所属するキャロットクラブのホームページで発表され、近日中に登録を抹消することが明かされた。 シンハライトは春に桜花賞で2着、続くオーク...
3歳馬が勝利すると出世が約束される?比叡ステークスクラシックも終わりましたが、3歳世代の戦いは終わったわけではありません。来年、再来年に向けて今年のクラシック戦線に参加していなかった新星たちが古馬相手にもまれている時期でもあります。 そんな3歳馬にとってオープンにあがる...
【霜月S予想2016】タールタンの能力が1枚上。ここに来て、ダートのオープン競争が活気づいてきた。どこの競馬場のオープン特別もフルゲート以上の登録がある。今週20日(日)東京競馬場で開催の霜月ステークスへも25頭の登録がある。ローテーションを逆算してうまくフェブラリー...
【マイルチャンピオンシップ予想2016】短中距離路線から回帰組と京都マイル巧者、曲者ぞろいの8歳勢芝マイル実績3戦3連対のスノードラゴン スノードラゴンと聞いて、マイラーと想像される競馬ファンはほとんどいないことだろう。実際に競走生活の大半は1200m前後に終始しており、それこそこの距離であれば芝でもダートでも構わず...
【マイルCS予想2016】前走敗戦、凡走からの逆襲をするのは誰だ?馬券検討の際に、重要なポイントとなるのが前走の成績であることはマイルチャンピオンシップに限らないこと。殊更GⅠとなれば平場以上に前走の成績に注目をしなければならない。何故なら、GⅠという本番を見据えた競馬が出来ているのか...
大幅定員割れだった京都ジャンプSに対し除外も出る秋陽ジャンプS考察今週末に開催される秋陽ジャンプステークスが摩訶不思議な登録数となりました。先週の京都ジャンプステークスは6頭立て。登録すれば参戦できた重賞でしたが、こちらはなんとフルゲート14頭に対して登録が15頭。除外対象が1頭出てい...
バカづきもいいが、最後は競馬で勝負。バカヅキという言葉がある。異常とも思えるほど運が良い状態が続くことを言うが、皆さんは経験したことがあるだろうか?自分は1度だけ経験がある。 ある夏休みのこと。先ずは初日に競馬でプラス30万円。この時点で私にとっては大きす...
注文のすくない馬主。余裕のあるローテーションで馬に無理をさせていない池江厩舎のサトノアラジン。菊花賞勝利で、GⅠを勝てない呪縛からようやく解放された里見治オーナー。サトノダイヤモンドの次はサトノアラジンと考えるのは必然の流れ。馬主の中にも一...
今年は朝日杯FSを勝利出来るか?武豊騎手まだ1カ月も先の話ではあるが、今年も朝日杯FSが行われる。近年の朝日杯FS開催前の話題を独占しているのが、ご存知・武豊騎手。この朝日杯FSを勝てば、前人未到のJRA・GⅠ全制覇となる。昨年はエアスピネルとのコンビでついに...
【マイルCS予想2016】王者不在の混戦模様でフィエロが真骨頂を見せるモーリスが香港遠征、ストレイトガールが引退。となると、どうしても格落ちを感じさせられてしまう今週末京都競馬場で開催されるマイルチャンピオンシップ。 久々に外国馬が来るかと思えばブリーダーズカップマイルを使っていることもあ...

