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【菊花賞2016予想】サトノダイヤモンドvsディーマジェスティ、どちらが強いのか?クラシック最後の一冠、菊花賞がいよいよ開催!見どころは何と言ってもディーマジェスティとサトノダイヤモンドの2強対決だろう。 一冠目の皐月賞を制したディーマジェスティ、その皐月賞で3着だったサトノダイヤモンド。続く二冠目の...
【菊花賞2016予想】上がり馬2頭が波乱をもたらす?!菊花賞のシーズンになると散見されるフレーズに「第二のアカネテンリュウを探せ」というものがあります。つまりは、上がり馬を探すということなのですが、春の勢力図のまま決まってしまう事が多いのも菊花賞です。特に今年の3歳馬は高レ...
この時期のダートオープン競走が熱い夏が終わり秋に季節が完全に変わった今日この頃。これからは冬へと向かっていく。この時期になるとダートのオープン競走は軒並みフルゲート以上の登録馬が集まる。競馬ファンからしたら、フルゲート確定で競馬が行われる方が楽しみ方も増...
【菊花賞2016予想】今年の菊花賞は乱菊か?順当決着か?皐月賞は最も速い馬が勝つ。ダービーは最も運のある馬が勝つ。そして菊花賞は最も強い馬が勝つと言う格言がある。 しかし菊花賞の場合、近年は菊花賞と同じ京都3000mが舞台であった嵐山Sが無くなってからは、全ての馬に取って未知...
【富士S予想2016】ロードクエスト小細工なし、一瞬の脚に全てを賭けて東京土曜メインは第19回富士ステークス(G3)が開催。富士Sはマイルチャンピオンシップの前哨戦だ。マイル界の最高峰へのステップレースだけあって例年骨のあるメンバーが集まる同レース。今年もダノンプラチナとイスラボニータのG...
集え猛者よ!伝説の新馬戦へトゥザクラウン初陣へ。菊花賞の週に行われていた京都芝1800mの新馬戦は「伝説の新馬戦」と呼ばれました。今では1ハロン延長され2000mになっていますが、やはり大物は秋口から寒い時期にかけて出てくる、というイメージはいまだにあります。 そんな...
【菊花賞2016出走馬】長距離適正抜群!?伏兵カフジプリンス2014年のセレクトセールで7344万円で取引きされ、半兄にタイセイラビッシュ(全日本2歳優駿3着)がいる素質馬カフジプリンス。今年7月の阿寒湖特別(札幌芝2600m、3歳以上1000万下)を古馬相手に圧勝し、前走の神戸...
【栄光の瞬間】2002年第7回秋華賞・白秋の淀に咲いた優美な華フランス生まれのマドモアゼル、ファビラスラフインが、死の淵から生還した松永幹夫にエスコートされ初代女王に君臨した1996年から「荒れるGⅠ」として、本命党を泣かせ続けてきた秋華賞。 99年、「穴をあけてスミマセン。」と、...
久しぶりに荒れる秋華賞となるかかつて荒れるGⅠとされていた秋華賞。若かりしころ私もその例に乗っかり◎ブゼンキャンドル、◎ヤマカツスズランと荒れる前提で予想していたこともあったが以降すっかり鳴りを潜め、近年ではむしろ荒れないGⅠとなった印象がある。 秋...
【府中牝馬ステークス2016予想】連勝中のアスカビレンが重賞常連馬達を尻目に好走する!2200mのエリザベス女王杯と1600mマイルチャンピオンシップを狙う牝馬達が揃う、牝馬限定の1800mで行われる府中牝馬ステークス。 それぞれの路線を狙う馬達にとってちょうどいい距離であるがゆえに、予想する我々や、陣営...

