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【しらさぎステークス2025予想】〝初物尽くし〟のレーベンスティール、試金石の一戦レーベンスティールは、昨年エプソムカップとオールカマーを連勝し、一昨年にはセントライト記念を制するなど、中距離重賞戦線で安定した結果を残してきた。 しかし、近2走は天皇賞・秋で8着、続くアメリカジョッキークラブカップでは...
【府中牝馬ステークス2025予想】ハンデ53kgは好材料!アスコルティアーモ再浮上の兆しあり今週日曜、東京競馬場ではG3府中牝馬ステークスが開催される。今年から同レースはG2からG3へと格下げされ、エリザベス女王杯のステップという位置付けも失われた。開催時期も秋から初夏へと移り、例年とは大きく様変わりしている。...
【しらさぎS予想2025】充実一途の新星シヴァース、勢いと成長力で主役に浮上チェルヴィニア、レーベンスティールといった実績馬が揃う中で、注目を集めているのが前走で3勝クラス・夢洲ステークスを快勝したシヴァースだ。クラシック戦線には乗り切れなかったが、ここにきて充実期を迎えつつあり、上位勢に一石を...
【天保山ステークス2025予想】勝敗のカギ握るは先行力か?フルゲート必至の一戦を制するのは今週土曜、阪神競馬場のメインレースとして行われるのは、ダート1400mの3歳以上オープン別定戦・天保山ステークスである。 過去5年の傾向を見る限り、このレースは前有利の傾向が顕著で、差し・追い込み勢は苦戦を強いられてきた...
ハヤヤッコの繋養先が決定、ノーザンホースパークで功労馬に今月10日に退厩し、現役を引退したハヤヤッコ(牡9、国枝栄厩舎)は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで功労馬として余生を過ごすことが決定した。これは19日、管理調教師の国枝栄氏によって明らかにされた。 ハヤヤッコは、...
【JRA】クレーキング骨折が判明、全治3カ月以上の診断も秋には復帰見込み東京ダービー・2着後、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出されていたクレーキング(牡3、中舘英二厩舎)が、左前球節を骨折していることが判明した。18日、同馬を所有するシルクレーシングが公式ホームページが発表した。 全治...
【府中牝馬ステークス予想2025】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?東京1800mで行われる牝馬限定のハンデG3「府中牝馬S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしまし...
【しらさぎステークス2025予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップサマーマイルシリーズ開幕戦のG3に昇格した注目の新設重賞「しらさぎS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピック...
【JRA】池添謙一騎手は7月5日の復帰を目指す先週14日の函館スプリントSでミリアッドラヴに騎乗した池添謙一騎手は、同馬がレース中に急性心不全を発症し落馬。左手、左足を負傷した。翌15日は騎乗予定だった宝塚記念のローシャムパークなど阪神の6鞍が乗り替わりとなっていた...
【府中牝馬S予想2025】セキトバイースト、勢いと実績は上位、課題は東京適性のみ?京都1800mのリステッド・都大路ステークスを快勝して勢いがついたセキトバイースト。 中山牝馬S・12着、福島牝馬S・10着と大敗続きだったが、牡馬相手のリステッド競走に挑んだ前走が3馬身半差をつける完勝で、8番人気の低...

