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【しらさぎS予想2025】第1回から波乱の予感?危険な人気馬多数夏季競馬の幕開けを告げる新設重賞「しらさぎステークス(G3)」が、注目の一戦として開催される。今年からG3に格上げされたこのレースは、サマーマイルシリーズの重要な一戦として位置づけられ、今後のマイル戦線の中核を担う存在と...
宝塚記念・4着のショウナンラプンタ、秋は京都大賞典から始動春のグランプリレース「宝塚記念」で4着に入着したショウナンラプンタ(牡4、高野友和厩舎)は、10月5日に京都競馬場で開催される京都大賞典(G2、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。 前走後は放牧に出されており、夏...
【スレイプニルS予想2025】人気馬取捨のカギを握るのは「前走ローテ」と「世代成績」!今週土曜の東京メインレースには、ダート2100mで行われる3歳以上オープンの別定戦・スレイプニルステークスが編成されている。フルゲート16頭に対して、今年の登録は11頭のみで、全馬が出走可能となる見込みだ。 過去5年の傾...
【STV杯2025予想】波乱含みの短距離戦!洋芝巧者や関東勢の取捨がカギ今週土曜、函館競馬場のメインレースとして行われるのは、芝1200mの3歳以上2勝クラス・定量戦「STV杯」である。 過去4年(2020年、2022年〜2024年)のデータを振り返ると、連対馬8頭中6頭が5番人気以内と、比...
【関東オークス2025予想】クリノメイ地力上位も、初距離&初ダートと課題多し18日、川崎競馬場で行われる牝馬限定の交流重賞「関東オークス」に、JRAからクリノメイが出走する。注目すべきは今回が初ダートである点と、これまでとは一線を画す距離に挑む点だ。 クリノメイは昨年8月、札幌芝1500mでデビ...
【JRA】パンジャタワーはキーンランドCから豪州の高額レース・ゴールデンイーグルへ今年のNHKマイルCを制し、G1初制覇を果たしたパンジャタワー(牡3、橋口慎介厩舎)が、8月24日に札幌競馬場で開催されるキーンランドC(G3、芝1200m)へ向かうことが明らかになった。また、同レースをステップにその後...
【JRAしらさぎステークス2025】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向夏競馬開幕を告げる新設重賞「しらさぎS」が開催。オープンの「米子S」が今年からG3に昇格したレースで、今年は記念すべき第一回目の開催となります。今回は前身レースとなる米子Sの過去10年のデータをもとにしらさぎSの傾向を探...
【府中牝馬ステークス2025】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向今週は牝馬限定のハンデ重賞「府中牝馬S」が開催。マイル路線から中距離路線まで様々な馬が集まるため、各馬の評価や力関係が非常に分かりづらく、波乱の決着もしばしば見られる一戦です。今回は過去10年間のデータをもとに府中牝馬ス...
【帝王賞2025】メイショウハリオやラムジェットなど、16頭の選定馬が発表上半期のダートチャンピオン決定戦「帝王賞」(Jpn1、大井・ダ2000m)の選定馬が決定した。16日、TCK特別区競馬組合が発表した。 メンバーには、2022~23年に当レースを連覇したメイショウハリオをはじめ、昨年の東...
音無秀孝元調教師が顕彰者に選出、史上12人目3月4日付で引退した音無秀孝元調教師が、2025年度の顕彰者に選出されたことが明らかになった。16日、JRAが発表した。 1979年に田中良平厩舎から騎手としてデビュー。1985年にはノアノハコブネで優駿牝馬を制し、自身...

