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音無秀孝元調教師が顕彰者に選出、史上12人目3月4日付で引退した音無秀孝元調教師が、2025年度の顕彰者に選出されたことが明らかになった。16日、JRAが発表した。 1979年に田中良平厩舎から騎手としてデビュー。1985年にはノアノハコブネで優駿牝馬を制し、自身...
【JRA府中牝馬S予想】東京巧者カニキュル、格上挑戦でも侮れない!東京競馬の日曜メインは牝馬限定のハンデG3「府中牝馬ステークス」。その主役候補に浮上しているのが、カニキュルだ。 昨年のフローラステークスで3着に健闘した実績を持つ同馬は、東京コースに抜群の適性を示しており、これまで【3...
【JRA】マイネルウィルトス亡くなる、腸炎発症で安楽死6月1日の目黒記念で13着だったマイネルウィルトス(牡9、宮徹厩舎)が腸炎のため死亡したことが判明した。6月15日、ラフィアンターフマンクラブが公式サイトを通じて発表した。 前走後、茨城県のビッグレッドファーム鉾田で放牧...
【しらさぎステークス2025予想】注目の新設G3!チェルヴィニアやシヴァースなど出走予定馬を考察オープン特別の米子Sが今年からG3に格付けされ、名称もしらさぎステークスに改められ重賞として生まれ変わりました。サマーマイルシリーズ第一戦という位置付けは変わりませんが、重賞になったことでさらに重要度が増してきそうです。...
【関東オークス2025予想】南関牝馬三冠ラストを飾る一戦!JRA勢に挑む地方の意地と実力は如何に?6月18日(水)、川崎競馬場ではダート2100mで行われる3歳牝馬限定のJpn2「関東オークス」が開催される。 このレースは南関東牝馬三冠の最終戦に位置づけられており、これまでに三冠を達成したのはチャームアスリープ1頭の...
【宝塚記念結果2025】メイショウタバルが逃げ切りG1初勝利!6月15日(日)に阪神競馬場で開催された第66回宝塚記念は、武豊騎手が騎乗する7番人気のメイショウタバルが優勝した。勝ちタイムは2:11.1。 3馬身差の2着は横山和生騎手が騎乗する1番人気のベラジオオペラが入着し、さら...
【府中牝馬ステークス予想2025】セキトバイーストやフィールシンパシーなど出走予定馬を考察今週は牝馬限定のハンデG3「府中牝馬S」が開催。昨年まではマーメイドSとして行われていましたが、日程変更に伴い名称も府中牝馬Sに変更。今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有力馬3頭をピックアップしましたので予想の...
【宝塚記念】池添謙一騎手が前日に落馬負傷、ローシャムパークは菱田裕二騎手と新コンビ池添謙一騎手は、6月14日の函館スプリントステークスで落馬し、左手および左足に負傷を負った。そのため、宝塚記念で騎乗予定だったローシャムパーク(牡6、田中博康厩舎)は乗り替わりとなり、新たに菱田裕二騎手(栗東・岡田稲男厩...
【宝塚記念2025予想】穴をあけるのはこのコンビ!ボルドグフーシュ✕内田博幸騎手日曜の阪神メインは春の中央競馬G1シリーズのフィナーレを飾るグランプリ・宝塚記念が行われる。出走メンバーにはG1馬6頭をはじめ、中長距離G1戦線の常連馬や実績十分の騎手たちが揃い、まさにグランプリにふさわしい豪華な顔ぶれ...
【宝塚記念2025予想】阪神無敗のベラジオオペラ、G1連勝なるか?日曜の阪神メインは芝2200mで争われる春のグランプリ・宝塚記念。今年は17頭立てのフルゲートで実施される予定だ。 注目はロードカナロア産駒の5歳牡馬ベラジオオペラ。大阪杯を連覇し、阪神芝コースでは4戦4勝と抜群の適性を...

