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【天皇賞春結果2020】フィエールマン連覇達成!5月3日(日)に京都競馬場で開催された第161回天皇賞(春)は、C.ルメール騎手が騎乗する1番人気のフィエールマンが優勝した。勝ちタイムは3:16.5。 ハナ差の2着は北村友一騎手が騎乗する11番人気のスティッフェリオが...
【天皇賞春2020予想】エタリオウ×川田将雅騎手、新コンビに期待今週は日本一距離の長い平地G1、天皇賞春が京都競馬場で行われます。 今年は出走頭数が14頭、G1馬は連覇を狙うフィエールマンとキセキの2頭のみとやや寂しい感じもありますが、阪神大賞典の1~3着、日経賞の1~3着とトライア...
【天皇賞春2020予想】キセキ、武豊騎手は鞍上強化か?「長距離戦は騎手で買え」という競馬の格言があるように、馬とのコンタクトが非常に重要なファクターとなる長距離戦。折り合いを付けるのが上手い騎手が重宝される一戦なだけに、“平成の盾男”武豊騎手と菊花賞馬キセキの初コンビを楽し...
【天皇賞春2020予想】松若騎手、再度G1で穴をあけられるか?今週の日曜京都メインレースは天皇賞(春)の開催。フィエールマンの連覇なるか、はたまた乗り替わりとなったキセキを盾男・武豊騎手が勝利に導くのか。そして有力視されていた一頭のユーキャンスマイルも岩田康誠騎手の先日の落馬負傷を...
【青葉賞2020予想】安定感抜群のダノンセレスタ、成長力に期待無観客競馬の実施開始から2ヵ月以上が経過。歓声の中で馬と騎手が力をぶつけあうレースが恋しくなってきたというファンも少なくないでしょう。 その時を待ちつつ、ダービーへの最重要トライアル青葉賞を予想したいと思います。残念なが...
JRA青葉賞(2020)の最適な“軸馬”と注目の“穴馬”とは?脚質の傾向で言ったように、瞬発力勝負になりやすい傾向にある一戦ということで、勝負どころで一気にギアを上げられるような瞬発力がある馬から狙いたいところです。 今年は共同通信杯・3着のフィリオアレグロと弥生賞・3着のオーソリ...
JRA天皇賞春(2020)はフィエールマンで鉄板か!?波乱を演出する穴馬とは?今年は昨年の勝ち馬フィエールマン以外はやや混戦模様といった印象をうけますし、波乱傾向がかなり強い一戦ということで、手広い買い方がハマりそうな気配もあります。穴馬にも手が出しやすい馬券で挑みたい一戦ということで、今回はオス...
【青葉賞2020予想】ヴァルコス×三浦騎手、初コンビでダービーへの希望つなぐ今年の皐月賞はコントレイル、サリオスという無敗の2歳G1馬で決着したことで、ダービーで逆転を狙う各陣営にとっても、距離延長を見込んだとしても厳しい印象があります。それでも立ち向かわんとする陣営を後押しするのが、上位2頭ま...
JRAアドマイヤマーズは川田将雅騎手で安田記念へ今年の3月28日にドバイのメイダン競馬場で行われる予定であったドバイターフが中止となったアドマイヤマーズ(牡4、友道康夫厩舎)は、6月7日に行われる安田記念(G1、東京・芝1600m)へ向かうことが明らかになった。鞍上は...
【青葉賞2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?今週は3歳牡馬のクラシック路線最大の目標であるダービーへのトライアル「青葉賞」が開催。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、中でも追い切りの評価が高いと判断した馬3頭を紹介したい。 フラ...

