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【ニュージーランドトロフィー2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

公開: 2026/04/09 12:53

中央競馬
【ニュージーランドトロフィー2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

NHKマイルCのトライアル「ニュージーランドT」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。

ロデオドライブ(牡3、辻哲英厩舎)

4/8(水)美浦・W(良)6F84.2-5F67.8-4F52.6-3F39.0-1F12.4(馬なり)

美浦のWコースで2頭併せ。古馬3勝クラスの僚馬モンシュマンを5馬身追走し、道中は控えて折り合いに専念。直線に入っても馬なりのままでしたが、ラスト1F12秒4の脚で伸びて半馬身先着してゴールしました。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F83.9-1F11.9をマークして併入。先週は負荷のかかる追い切りで追われ、最終追いは余力を残すかたちで軽めの調整という内容。テンションの高さなど幼いところがありますが、最終追いでは控えて我慢の効いた走りを意識した走りができており、中身の濃い追い切りを消化できています。

ゴーラッキー(牡3、黒岩陽一厩舎)

4/8(水)美浦・W(良)6F82.1-5F67.4-4F52.8-3F38.1-1F11.4(馬なり)

横山武史騎手を背に美浦の坂路で2頭併せ。古馬オープンの僚馬ペリエールを3馬身追走し、直線は内から取り付いてラスト1F11秒4の脚で交わして1馬身先着しました。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F79.6-5F64.9-4F50.6-3F36.5-1F11.7の好時計をマークして併入。先週・最終と時計は優秀で、最終追いでは古馬オープンのペリエールを楽に突き放しており、素質の高さと状態面の良さが際立っています。

ジーネキング(牡3、斎藤誠厩舎)

4/8(水)美浦・W(良)6F80.5-5F65.4-4F51.0-3F36.7-1F10.9(馬なり)

横山和生騎手を背に美浦のWコースで3頭併せ。最後方から僚馬2頭を追走し、4コーナーで一気に差を詰めると、直線では最内からラスト1F10秒9の鬼脚で2頭を各2馬身半引き離して先着しました。ラスト1Fの10秒9はこの日最速となるラスト1Fで、瞬発力はメンバー上位。1週前も横山騎手を背にWコースで2頭併せを行い、6F83.4-1F11.0をマークして先着しました。騎手が2週連続で騎乗し、時計も動きも秀逸。結果に繋がっていないところはありますが、状態が良いのは間違いないでしょう。

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