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【日経新春杯結果2020】モズベッロ重賞初勝利!1月19日(日)に京都競馬場で開催された第67回日経新春杯は、池添謙一騎手が騎乗する2番人気のモズベッロが優勝した。勝ちタイムは2:26.9。 2馬身1/2差の2着は北村友一騎手が騎乗する5番人気のレッドレオンが入着し、...
【日経新春杯2020予想】アフリカンゴールド、今年は条件向く時計の掛かる馬場でパワータイプの好走も目立った先週の京都。今週も同じような馬場ならパワーに寄った馬から狙ってみるのも良さそうです。ということで、今週末京都で行われる「日経新春杯」の注目馬を紹介したいと思います。 今回橋詰...
【京成杯2020予想】クラシック狙えるか?オルフェーヴル産駒期待の星今週は3歳G3の「京成杯」が中山競馬場で開催されます。クラシック第一弾の皐月賞と同じ条件での重賞ということで、いよいよクラシック戦線が近づいてきました。 そんな京成杯に今年は12頭の馬が出走してきましたが、2勝馬が2頭の...
【日経新春杯2020予想】10年ぶりの牝馬Vなるか?メロディーレーン、軽ハンデ49キロなら昨年はアーモンドアイのドバイターフ、ディアドラのナッソーステークス、そしてリスグラシューのG1・3連勝と牝馬の活躍が目立った一年となりました。 ディアドラ、アーモンドアイは今年も現役続行ということで今後も楽しみなところで...
【愛知杯2020予想】デンコウアンジュ×柴田善臣、人馬ともにベテランの技で道を切り開けるか?競馬においては“古豪”という言葉は頻繁に聞かれる言葉ですが、人に対して使われることは少ない言葉でもあります。南関東の鉄人・的場文男騎手などは還暦をこえてもまだまだ現役を続けているのみならずしっかりとタイトルも取っていく活...
【日経新春杯2019予想】ベスト舞台のモズベッロ、速い上がりが使え、タフな馬場もOK今週は春の天皇賞や宝塚記念に向けた古馬中長距離路線の開幕とも言える京都の名物ハンデ重賞「日経新春杯」が行われます。 過去10年の結果を見てみますと、勝馬10頭中7頭が4歳馬となっており、圧倒的に明け4歳馬の活躍が目立つレ...
【ニューイヤーS予想2020】ジャンダルム、前走シンガリ負けから巻き返しなるか中山コースで好成績を出した後に東京コースで苦戦、といったケースは多く目にする機会があります。小回りの中山コースではごまかしは利きやすいと言われ、スピード能力よりもレース運びのセンスが求められるのかもしれませんが、直線が長...
【日経新春杯2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」へ向けて、各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は、追い切り映像やタイム、1週前の追い切り内容などから総合的に好調馬を判断し、その中でもとくに評価が高いと判断した3頭の馬を紹介したい。 ア...
生産地主体のクラウドファンディング「Umaar's」、競走馬の余生に新たな提案競走馬を引退した後の余生といって思い浮かぶのは、種牡馬や繁殖牝馬、あるいは乗馬などが代表的かと思います。ですが、種牡馬は御存知の通り狭き門で、乗馬にしても乗馬クラブの数も乗馬ファンも限られており受け入れにも限界があり、大...
姫路競馬場が7年半ぶりに再開、兵庫県競馬の険しかった再建への道のり競馬場とは名ばかり、長らく場外馬券売場としてしか機能していなかった姫路競馬場が15日、約7年半ぶりに競馬のレースを再開した。 当日は約3000人のファンが詰めかけ、開門前から300名以上ものファンが列を作り開門の時を待っ...

