ショウリュウイクゾ、次走は阪神大賞典

17日に中京競馬場で行われた日経新春杯(G2、芝2200m)を勝利したショウリュウイクゾ(牡5、佐々木晶三厩舎)が、3月21日に阪神競馬場で行われる阪神大賞典(G2、芝3000m)へ向かうことが明らかになった。19日、同馬を管理する佐々木調教師が明かした。なお、鞍上は引き続き団野大成騎手となる予定。

ショウリュウイクゾは2018年に阪神でデビュー。同年のラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3、京都・芝2000m)で重賞初挑戦し、5着に善戦。以降は自己条件で地道に勝ち星を積み重ね、約2年ぶりの重賞挑戦となった前走の日経新春杯を制し、7番人気の低評価を覆して重賞初勝利を果たした。また、鞍上の団野大成騎手にとってもこれが初のJRA重賞勝利となった。通算成績は16戦4勝。