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アンタレスステークス(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!

公開: 2026/04/14 11:59(更新: 2026/04/14 15:49)

データ分析
アンタレスステークス(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!

阪神競馬の土曜メインは、古馬ダート戦線の登竜門「アンタレスS」です。2021年の勝馬テーオーケインズは、その後同年の帝王賞とチャンピオンズCに加え、2022年の平安S、JBCクラシックを勝っており、古馬ダート路線のビッグレースと密接なつながりがある一戦です。今回は過去10年間のデータをもとにアンタレスステークスの傾向を探っていきたいと思います。

■上位人気が好成績、堅実決着傾向強め

人気は「1番人気」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内も最多です。複勝率は70%と好走率も高く、軸としての信頼度もまずまずです。また、勝ち馬は10頭中8頭が「3番人気以内」から出ており、上位人気は堅実です。

下位人気を見ますと、「10番人気以下」は2着1回、3着2回と穴馬の好走は少なめ。「6~9番人気」は2・3着が2回ずつとなっており、手を広げるならこのあたりまでという印象です。配当は比較的落ち着いており、堅実決着傾向が強い一戦と言って良いでしょう。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 5 1 1 3
2番人気 1 2 2 5
3番人気 2 3 1 4
4番人気 0 1 0 9
5番人気 1 0 2 7
6~9番人気 1 2 2 35
10番人気以下~ 0 1 2 62
オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
1.0~1.9倍 3 0 0 0
2.0~2.9倍 2 0 1 2
3.0~3.9倍 1 2 0 2
4.0~4.9倍 0 1 1 4
5.0~6.9倍 0 2 2 2
7.0~9.9倍 3 2 0 12
10.0~14.9倍 1 1 2 8
15.0~19.9倍 0 1 0 6
20.0~29.9倍 0 0 2 17
30.0~49.9倍 0 1 0 24
50.0~99.9倍 0 0 1 17
100.0倍以上 0 0 1 31
馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 670 円 10,620 円
2017 7,600 円 167,220 円
2018 1,760 円 13,810 円
2019 5,800 円 34,460 円
2020 7,820 円 30,410 円
2021 1,090 円 11,010 円
2022 2,160 円 55,770 円
2023 1,150 円 5,330 円
2024 5,530 円 21,610 円
2025 2,520 円 299,860 円

予想オッズ

下記の予想オッズは登録馬の独自予想オッズになります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 グランドプラージュ 4.5
2 サンデーファンデー 5.6
3 ムルソー 6.9
4 ブライアンセンス 9.1
5 ジェイパームス 12.4
6 タガノバビロン 15.9
7 ルシュヴァルドール 20.1
8 モックモック 24.5
9 サイモンザナドゥ 28.8
10 ジューンアヲニヨシ 31.3
11 タイトニット 39.8
12 ハギノサステナブル 43.4
13 ハピ 43.8
14 ピカピカサンダー 49.6
15 メイショウズイウン 54.6
16 レヴォントゥレット 65.7
17 ロードラビリンス 74.2
18 ペイシャエス 86.9
19 シュラザック 136.5
20 ハグ 160.1
21 ケイアイシェルビー 198.9

■「5枠」が好成績&脚質はフラットな傾向

コースは阪神のダート1800mを使用。枠は「5枠」が最多の4勝を挙げており、勝利数は断トツです。さらに連対数と3着内も最多となっており、「5枠」に入った馬は問答無用で狙ってみても良いかもしれません。

脚質は「先行」が最多の4勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。「差し」も決まっていますが、2・3着が4回ずつとやや勝ちきれない傾向にあります。ただ「追い込み」も2勝を挙げており、勝ち馬は前からも後ろからも出ています。「逃げ」以外はまんべんなく好走しており、脚質についてはフラットに近い目線で予想したいと思います。 

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 1 0 2 15
2枠 1 2 2 13
3枠 0 0 1 18
4枠 2 1 0 17
5枠 4 2 1 13
6枠 1 1 1 17
7枠 1 1 3 15
8枠 0 3 0 17
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 1 0 0 10
先行 4 6 2 26
差し 3 4 4 43
追い込み 2 0 4 46

■馬体重の増減はフラットな傾向

馬体重の増減は、「-9~-4kg」と「+4~+9kg」が4勝ずつを挙げており、馬体を減らした馬、増やした馬がいずれも好走しています。馬体重の増減については、フラットな目線で予想したいと思います。

馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
-19~-10kg 0 0 1 10
-9~-4kg 4 4 3 30
-3~+3kg 2 6 5 60
+4~+9kg 4 0 1 19
+10~+19kg 0 0 0 5
+20kg~ 0 0 0 1
今回減 4 4 6 59
同体重 2 0 1 20
今回増 4 6 3 46

■「5・6歳」が中心

年齢は「5歳」と「6歳」が3勝ずつを挙げており、連対数も最多タイ。勝ち馬は「5・6歳」から出やすい傾向となっています。

性別は3着内に入着した30頭全てが「牡馬」または「セン馬」となっており、牝馬は出走すること自体ほとんどありません。所属は「栗東」が8勝を挙げており、関西馬が中心となります。 

馬齢データ
馬齢 1着 2着 3着 4着以下
4歳 2 3 2 20
5歳 3 3 2 27
6歳 3 3 5 38
7歳 1 1 1 22
8歳以上 1 0 0 18
性別データ
性別 1着 2着 3着 4着以下
牡馬 8 9 10 115
牝馬 0 0 0 3
セン馬 2 1 0 7
所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 2 1 1 29
栗東 8 9 9 96
該当馬 5・6歳馬
  • サンデーファンデー(牡6)
  • サイモンザナドゥ(牡6)
  • ジェイパームス(セ6)
  • ジューンアヲニヨシ(牡6)
  • タイトニット(牡6)
  • ハギノサステナブル(牡6)
  • ブライアンセンス(牡6)
  • モックモック(牡6)
  • ムルソー(牡5)
  • ルシュヴァルドール(牡5)
  • レヴォントゥレット(牡5)

■前走レースはフラットな傾向

前走レースは、最多の3勝を挙げ、連対数と3着内の回数が最多の「名古屋大賞典」が参考レースとしての重要度が最も高そうですが、今年は該当馬がおりません。次いで勝利数が多い「東海S」も該当馬がおらず、その他に傾向は見られませんので、前走レースについては今年はフラットな目線で予想したいと思います。

前走着順は「1着」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。また、勝ち馬は10頭中8頭が前走「3着以内」に入着していた馬でした。勝ち馬は、前走で馬券圏内に入着していた馬から狙うのが良いでしょう。 

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
名古屋大賞典 3 2 1 6
東海テレビ杯東海ステークス 2 0 1 6
名古屋城ステークス 1 2 1 6
ダイオライト記念 1 1 1 4
フェブラリーステークス 1 1 0 3
東京大賞典 1 0 0 2
平安ステークス 1 0 0 0
マーチステークス 0 2 3 44
甲南ステークス 0 1 0 1
門司ステークス 0 1 0 0
前走クラスデータ
前走クラス 1着 2着 3着 4着以下
G1 1 1 0 5
G2 2 0 1 8
G3 1 2 3 46
リステッド/オープン 1 3 3 38
3勝クラス 0 1 1 7
地方 5 3 2 21
前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 5 5 1 17
2着 1 3 3 9
3着 2 1 3 8
4着 1 1 0 8
5着 0 0 0 16
6~9着 1 0 1 27
10着以下~ 0 0 2 40

■騎手はフラットな傾向

2勝以上を挙げている騎手はおらず、傾向は見られません。騎手についてはフラットな目線で予想したいと思います。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
川田将雅 1 1 0 2
大野拓弥 1 1 0 1
太宰啓介 1 1 0 1
松若風馬 1 0 1 6
M.デムーロ 1 0 1 1
鮫島克駿 1 0 0 3
藤岡佑介 1 0 0 3
C.ルメール 1 0 0 2
武豊 1 0 0 1
横山和生 1 0 0 0
福島牝馬ステークス(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!