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【オークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/05/21 13:09

中央競馬
【オークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

牝馬クラシック第2弾「オークス」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

ドリームコア(牝3、萩原清厩舎)

5/20(水)美浦・W(良)6F85.4-5F68.7-4F53.0-3F37.9-1F11.1(馬なり)

美浦のWコースで2頭併せ。古馬1勝クラスの僚馬キロノヴァを2馬身半先行させ、道中は無理なくゆったりと追走。手応え良く外を回って直線向くと、ラスト1Fは11秒1の脚で早々に先頭に立って1馬身先着しました。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F83.5-5F67.1-4F52.5-3F37.5-1F11.1をマークして先着。ラスト1Fの11秒1は自己ベスト更新の好時計で、しまいの反応と伸びも上々。万全の仕上がりとみてよいでしょう。

エンネ(牝3、吉岡辰弥厩舎)

5/20(水)栗東・坂路(良)4F56.9-3F41.1-2F26.6-1F13.1(馬なり)

坂井瑠星騎手を背に栗東坂路で単走。ゆったりと入り、しまいも馬なりのまま流してラスト1Fは13秒1をマーク。1週前はCWコースで2頭併せを行い、一杯に追われて6F79.7-5F64.7-4F50.4-3F35.7-1F10.9をマークして最先着でゴールしました。最後方から追われてオープン馬2頭に先着する好内容の追い切りで、時計も上々。実質的な追い切りは1週前に終わっており、最終追いは調整程度。臨戦過程は順調そのもので、好仕上がりを印象付けています。

スマートプリエール(牝3、大久保龍厩舎)

5/20(水)栗東・坂路(良)4F51.8-3F37.6-2F24.5-1F12.2(馬なり)

栗東坂路で2頭併せ。4歳3勝クラスの僚馬ギュルヴィを3馬身ほど先行させ、坂では後ろにピタリと付け、ラスト2Fは内から12.3-12.2の好ラップをマークして1馬身遅れてゴール。相手には遅れましたが、時計的には申し分なく、動きも良好です。1週前は原優介騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、7F97.2-6F80.8-5F66.1-4F51.5-3F36.9-1F11.0の好時計をマークして先着。時計の水準は高く、古馬3勝馬に先着と内容も申し分無し。重賞初Vを果たした弾みもあり、引き続き高いパフォーマンスが期待されます。

【平安ステークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ