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【平安ステークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

公開: 2026/05/21 13:58

中央競馬
【平安ステークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

中距離ダート重賞「平安S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

ロードクロンヌ(牡5、四位洋文厩舎)

5/20(水)栗東・CW(良)6F84.8-5F67.8-4F53.0-3F37.7-1F11.6(馬なり)

栗東CWコースで2頭併せ。4歳2勝クラスの僚馬ジェミートを後ろに置き、直線はラスト1F11秒6の脚で2馬身突き放して先着しました。1週前は横山和生騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、一杯に追われて7F99.5-6F82.9-5F67.8-4F52.8-3F37.7-1F11.2をマークしてクビ差遅れてゴール。フェブラリーS・11着は苦しい競馬を強いられた内容で、悲観する必要はなし。リフレッシュ効果が感じられるここは巻き返しの期待十分でしょう。

ナルカミ(牡4、田中博康厩舎)

5/20(水)美浦・W(良)6F81.5-5F65.6-4F50.4-3F36.2-1F11.5(馬なり)

美浦のWコースで2頭併せ。4歳2勝クラスの僚馬アールヴィヴァンを先行させ、5歳オープンのシックスペンスを後ろに置き、道中はそれぞれ3馬身ほどの間隔で折り合いに専念。直線は後ろから迫る馬に反応して伸び、前を交わしてそれぞれに1馬身先着してゴール。1週前はWコースを単走で追われ、6F81.7-5F65.6-4F50.8-3F36.5-1F11.3をマーク。精神面の課題があった中でスムーズな競馬を見せており、時計も上々です。逃げ馬候補ともなる1頭なだけに、期待と注目度は高めです。

アクションプラン(牡6、池上昌和厩舎)

5/20(水)美浦・W(良)5F68.3-4F52.7-3F38.6-1F11.8(馬なり)

美浦のWコースで2頭併せ。4歳1勝クラスの僚馬ミスティマウンテンを1馬身追走し、ラスト1Fは11秒8の脚で内から取り付いて併入しました。1週前はWコースで3頭併せを行い、5F68.0-4F52.5-3F37.5-1F11.6をマークして併入。1週前は最後方からしまい一杯に追われる負荷のかかった内容で、最終追いは楽な馬なりの内容ながら良い手応えと反応です。近戦は安定して好状態を維持できており、今回も引き続き高いレベルで好状態をキープできている印象です。

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