【宝塚記念2016出走馬】アンビシャス、同世代のGⅠ馬を押しのけ制するか!中央競馬上半期の総決算となるレース、宝塚記念。ドバイシーマクラシック2着からの参戦となるドゥラメンテ、今年の天皇賞・春を制したキタサンブラック。この両GⅠホースと同世代であり、その素質なら勝るとも劣らないと評価されている...
料理は引き立て役のジョッキーディナーショー毎年恒例の某競馬雑誌主催のディナーショーが今年もまた行われる予定。昨年は10月末にホテルJALシティ田町東京で開催されている。以前は7月下旬に行われることが多かったが、やはり夏場はローカル開催なので、ジョッキーへの疲労を...
いよいよ来月セレクトセール!今年はどんな目玉が登場するか!?今年もセレクトセールがあと1か月すれば行われる。今年は7月11日・12日に北海道苫小牧のノーザンホースパークで開催される。今年は何頭の高額馬がセリ落とされるのかも注目の的。特に超高額馬になってくると競り合う顔ぶれはいつも...
競馬をしていると1年を早く感じませんか?金杯に始まり、有馬記念で終わる中央競馬。金杯の頃は厳冬期。有馬記念も厳冬期。この有馬記念から、金杯までの間が競馬関係者がゆっくりする事が出来るチャンスだが、有馬記念が28日とかに行われると、年末年始もあってないようなもの...
南米でもサンデーサイレンス!デビュー戦で16馬身ちぎったG1馬とは?ナリタブライアンを輩出したブライアンズタイム。ディープインパクトなどを輩出したサンデーサイレンス。もとをたどれば「ヘイルトゥリーズン系」に入ります。 ブライアンズタイムはサンデーサイレンスほど後継種牡馬に恵まれていません...
気が付けば春のG1は宝塚記念を残すのみとなった。春のG1戦線もモーニン優勝のフェブラリーSから始まり、先週の安田記念まで平地G1は10個を消化。あっという間に残すは宝塚記念のみ。今年もさまざまなドラマがあった。天皇賞・春ではキタサンブラックがハナを切り最後の直線カレン...
天皇賞・冬でもほしいあの馬がオーストラリアで羽ばたく?最近ではもはや当たり前に思えるオーストラリアへの日本馬の参戦。今年もその可能性がある馬が現れたのでご紹介しておきましょう。カレンミロティックです。父ハーツクライ、母スターミー、母の父エーピーインディ。栗東・平田厩舎の管理...
英ブックメーカーが凱旋門賞で1番人気に推すエイシンヒカリは出走の可能性は?まだ6月です。凱旋門賞までずいぶんありますが、ブックメーカーはそんなのおかまいなしにオッズをつけます。イギリスといえばブックメーカーの本場の国ですが、その中のひとつであるコーラル社が、日本でも発売の可能性があるG1になっ...
【エプソムC2016予想】ルージュバック、マーメイドSを選ばなかったのは復活への執念の現れか!?今週の日曜日にはエプソムCと牝馬限定重賞マーメイドSが行われる。牝馬であれば、いくらハンデ戦と言ってもマーメイドSの方が勝利のチャンスはエプソムCよりは大きくなる。しかし、ルージュバックは敢えてエプソムCに登録してきた。...
種牡馬輸入は資金力がものを言うのか?鳴り物入りで日本でスタッドインしたハービンジャーやワークフォース。キングマンボ、サンデーサイレンスの血に新たな活力を、ということで社台・ノーザンファームが期待して良血の繁殖牝馬をそろえましたが、期待にそえたといえるほどの...