【スプリングS2016有力馬】ロードクエスト仕切り直しの始動戦今週の日曜日の中山は皐月賞トライアルのスプリングステークス(G2)が開催される。上位3着にまで皐月賞(G1)への優先出走権が与えられるのは、先日行われた弥生賞(G2)と同じ。 今年はロードクエストの始動戦として注目されて...
競馬を予想する時皆さんは専門誌を見るのか?それとも夕刊紙や日刊紙をみるのか?どちらだろうか?専門誌はひと昔前に比べて100円以上高くなっている。勿論、その分内容は濃いのだが、専門誌の場合は競馬一色である。当然と言えば当然。その為の専門誌なのだから。 一方、夕刊紙は競馬以外にもスポーツ・政治・経済・芸能と幅広く記...
この時期ジョッキーにとって油断ならない最終レースの落とし穴とは?一般競馬ファンもメインが終わり、土曜日の競馬場の一般エリアも閑散として迎える12レース。これがジョッキーに取って思わぬ大敵が隠れている。競馬ファンからしてみれば晴れた日に競馬開催をしてくれた方が楽しい。気分も競馬場に行け...
【フィリーズレビュー2016有力馬】クードラパン、オークスよりは桜花賞戦線で期待したい日曜日の阪神のメイン・フィリーズレビュー(G2)に出走するクードラパン。現在は5戦2勝という成績である。前走は、1月に開催されたフェアリーステークス(G3)。4番人気4着という結果であった。 フェアリーステークスは、前半...
【中日新聞杯2016有力馬】距離に融通の聞くサトノノブレス菊花賞(G1)2着の実績がある6歳馬サトノノブレスが今週の日曜中京メインレース・中日新聞杯(G3)に出走する。現在、サトノノブレスは22戦4勝2着4回という成績。 前走は1月に行われた日経新春杯(G2)で4番人気3着とな...
退職後呼び出しで急遽種牡馬入りした2頭の今後にご注目サラリーマンの方にはいずれ訪れるのが「定年」です。それは競馬にもいえること。松田博資さんや橋口弘次郎さんなんて、まだまだバリバリ働けるだろうに70歳でお疲れ様といわれてしまいました。橋口さんは息子に託す楽しみもありますが...
コツコツ本命党とガッツリ穴党、本当に儲かるのはどっち?競馬ファンは本命党と穴党の2つに分類されます。本命党の人は多少多めに軍資金を持っていなければいけません。しかし、穴党の方は1日1レースか2レース、3連単で万馬券を仕留めればそれでいいので、軍資金は本命党の人よりも少なくて...
【中山牝馬S2016有力馬】ルージュバックいよいよ能力を発揮!大器、大器と騒がれながら結局、去年は周囲が望むような大きなタイトルを取れなかったルージュバックが2016年初戦を迎える。 昨年は3連勝できさらぎ賞(G3)を制覇すると、牝馬クラシックは通過点とまでいわれたが桜花賞(G1)...
降着のルール変更は良かったのか、悪かったのか?降着のルールが変わってからというもの、かなりラフプレーギリギリのレースが増えているように思います。以前は馬券圏内関係なく、進路妨害した馬は被害馬の後ろの着順になっていたのが、現在は馬券圏内が中心。4着の馬が3着馬に進路妨...
ディープインパクト有馬記念での敗戦に出走もしていないデットーリの影西暦2005年、ディープインパクトが無敗で三冠を達成し、その勢いで有馬記念も狙ったこの年。実はディープインパクトの敗戦の要因を作った1人のジョッキーがいる。デットーリ騎手である。一見何も関係ないように思うかも知れないが、...