
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【朝日杯フューチュリティステークス2023予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ2歳マイル王決定戦「朝日杯FS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ジャンタルマンタル(...
JRAターコイズステークス(2023)出走予定馬の予想オッズと過去8年のデータから傾向を分析!中山競馬の土曜メインは、芝1600mで行われる牝馬のハンデG3「ターコイズS」です。如何にも荒れそうな条件で、重賞に格上げされた2015年の第1回目から295万馬券が飛び出す大波乱となり、2018年も69万馬券が飛び出す...
【朝日杯フューチュリティステークス2023】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向阪神の日曜メインは2歳マイル王決定戦「朝日杯FS」が開催です。2014年に中山競馬場から阪神競馬場へと舞台を移してから、今年で10回目の開催となります。今回は中山開催だった頃のレースを含めた過去10年間のデータをもとに朝...
【ターコイズステークス予想2023】波乱の牝馬ハンデG3!コナコーストやヒップホップソウルなど出走予定馬を考察中山競馬の土曜メインは牝馬限定のハンデG3「ターコイズS」です。如何にも荒れそうな条件で、オープン時代の2011年は121万、重賞に格上げされた2015年は295万馬券の超高額配当が飛び出しており、波乱傾向の強い一戦です...
【カペラS結果2023】テイエムトッキュウが重賞初勝利!12月10日(日)に中山競馬場で開催された第16回カペラステークスは、津村明秀騎手が騎乗する2番人気のテイエムトッキュウが優勝した。勝ちタイムは1:09.3。 3馬身差の2着は藤岡佑介騎手が騎乗する10番人気のチェイスザ...
【朝日杯フューチュリティS予想2023】2歳マイル王決定戦!ダノンマッキンリーやシュトラウスなど出走予定馬を考察2歳牝馬チャンピオンを決める阪神ジュベナイルフィリーズに続き、今週は牡馬混合の2歳チャンピオンを決める「朝日杯FS」が行われます。今年はどんな期待馬が揃ったのでしょうか?今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有力馬...
【JRA朝日杯フューチュリティステークス2023】1週前追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3を公開2歳マイル王決定戦「朝日杯FS」へ向けて各馬が1週前追い切りを終えてきました。今回はその中でもとくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみましたので、予想の際にお役立てください。 ジャンタルマンタル(牡2、高野友和厩舎...
【中日新聞杯2023予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?2000mのハンデG3「中日新聞杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ヤマニンサルバム...
【カペラステークス予想2023】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?中央では貴重なダートスプリント重賞「カペラS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 リ...
【阪神ジュベナイルフィリーズ2023予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ2歳女王を決める一戦「阪神JF」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 コラソンビート(牝2...