
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【大阪-ハンブルクカップ2026予想】逃げ馬苦戦の傾向、末脚勝負が焦点今週土曜の阪神競馬場10レースは、芝2600mで争われる4歳以上オープンのハンデ戦「大阪-ハンブルクカップ」が開催。 過去5年の傾向を見ると、逃げ馬にとっては極めて厳しいレースであり、いずれも馬券圏外に敗れている。今年の...
【川崎記念2026予想】ディクテオンVSアウトレンジ!再戦の結末は?8日水曜、川崎競馬場で行われるのはダート2100mのJpn1「川崎記念」が開催。1950年創設という長い歴史を誇る伝統の一戦であり、近年は4月開催へと移行。1着賞金1億円を懸けた地方ダート路線の重要レースとして位置付けら...
【大阪杯2026予想】ボルドグフーシュ、舞台適性を生かして巻き返しの条件揃う日曜の阪神メインは「大阪杯」が行われる。比較的新設のG1ながら、芝2000mという舞台設定と春シーズンの位置付けにより、独自色を持つ一戦だ。同じ阪神開催でも宝塚記念とは時期も条件も異なり、求められる適性は別物といえる。 ...
【大阪杯2026予想】阪神巧者メイショウタバル復活へ、得意舞台で巻き返し狙う日曜の阪神競馬メインは芝2000mで争われる古馬G1「大阪杯」が開催。春の中距離王決定戦として注目度の高い一戦だ。 舞台となる阪神内回りコースは、外回りとは異なり直線が短く、瞬発力だけでは押し切れないコース形態である。道...
【ダービー卿CT予想2026】前走内容が鍵!データが導く注目馬4頭とは春のマイル路線が本格化し、G1戦線の足音が近づく中で行われるのがG3「ダービー卿チャレンジトロフィー」だ。例年通り難解なハンデ戦として知られ、波乱含みの一戦となる傾向が強い。昨年こそ1番人気が勝利したが、基本的には2番人...
【チャーチルダウンズC予想2026】無敗馬アスクイキゴミ、世代戦線を揺るがす素質馬今週土曜、阪神競馬場で行われるのは3歳限定G3「チャーチルダウンズカップ」が開催。かつてのアーリントンカップから名称変更された一戦であり、この時期のマイル重賞としてNHKマイルカップを目指す有力馬が集結する重要なステップ...
【ポラリスS予想2026】末脚一閃バトルクライ!人気落ちなら妙味十分今週土曜の阪神競馬10レースに組まれているのは、4歳以上によるダート1400mのハンデ戦「ポラリスステークス」が開催。 今回とくに注目しているのは、ジョーカプチーノ産駒の5歳牡馬キタノズエッジである。ここ2戦はすばるステ...
【バイオレットS予想2026】先行力がカギ!テーオーグレーザー逃げ切りなるか?今週日曜の阪神競馬9レースは、3歳限定のダート1400mで争われるオープン特別「バイオレットステークス」が開催。 注目はマテラスカイ産駒のテーオーグレーザーだ。ここまで6戦2勝ながら一度も馬券圏内を外しておらず、安定感は...
【チャーチルダウンズC予想2026】1番人気が好成績!堅軸で攻めるのが鉄則か?今週土曜の阪神競馬メインは、3歳マイル路線の重要な前哨戦「チャールズタウンカップ」だ。3着以内に入ればNHKマイルカップへの優先出走権が与えられる一戦であり、各馬にとっては本番へ直結する大事な舞台となる。今年は登録15頭...
【ダービー卿CT予想2026】関東馬5連勝中!今年は関西勢の逆襲なるか?今週土曜の中山競馬場メインは、芝1600mで行われるハンデG3「ダービー卿チャレンジトロフィー」が開催。 過去10年の傾向を見ると、ハンデ戦らしく人気の偏りは少なく、上位人気から伏兵まで幅広く勝ち馬が出ている。ただし特徴...