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細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

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細川 貴彦」一覧

【ホープフルS予想2020】吉田隼人騎手、ソダシに続く2歳G1制覇なるか?
2020/12/26 08:00

先日行われた朝日杯FSでは、伏兵扱いながら血統は一流のフランケル産駒・グレナディアガーズが7番人気で勝利と、久しぶりに人気薄が勝ち馬となった今年のG1シリーズもいよいよ今週で最後となります。 例年ならばホープフルSが有馬...

【グッドラックH予想2020】ライル、偉大な姉の引退に花を添えられるか
2020/12/25 23:26

オルフェーブル産駒の最高傑作といえば、現状では有馬記念で引退となる牝馬のラッキーライラックではないでしょうか。 牡馬ではラッキーライラックと同世代のエポカドーロが皐月賞を制し、既に種牡馬として繁殖入りしており、現役にはジ...

【有馬記念2020予想】善戦続きのカレンブーケドール、グランプリ男騎乗で初G1制覇なるか?
2020/12/25 16:28

今週日曜、中山のメインレースはグランプリレースの有馬記念がいよいよ開催されます。 先日引退式を行ったアーモンドアイや、今年三冠を制覇したコントレイル、デアリングタクトがジャパンカップにまわり、こちらへ参戦しなかったものの...

【阪神カップ2020予想】マルターズディオサ、距離短縮が吉となるか?
2020/12/25 16:05

昨年はグランアレグリアが勝利し、今年につなげるステップレースとなった土曜阪神メインレースに組まれているG2・阪神カップ。今年は香港遠征をせずにここに照準をあわせてきたG1馬・インディチャンプの参戦があり、昨年同様にハイレ...

【ホープフルS予想2020】アドマイヤザーゲ、馬場不問のアドバンテージで無敗Vへ
2020/12/25 13:03

さあ、いよいよ2020年の中央競馬も今種でフィナーレを迎えます。ラストの有馬記念の前に、中山大障害とホープフルステークスと2つのG1が行われ、盛り上がりも最高潮になってくるでしょう。 そのうちの1つ2歳G1ホープフルステ...

【朝日杯FS予想2020】ステラヴェローチェ、無敗馬のトレンドに続けるか
2020/12/20 09:00

今年は「無敗の1番人気馬」が活躍するトレンドが2,3歳のG1で続いてきました。無敗の三冠馬が牡馬コントレイル、牝馬デアリングタクトと同年に2頭誕生し、先日の阪神ジュベナイルフィリーズでは白毛馬にして世界初のG1馬となった...

【ターコイズS予想2020】シーズンズギフト、経験を糧に今シーズンベストの走りを
2020/12/19 08:00

いよいよ2020年の中央競馬も残り少しとなってきました。今年は、コロナウイルスの影響で無観客競馬が開催されたり、牡牝ともに無敗の三冠馬が出現するなど、例年とは違った競馬界となりました。 今週の中山競馬場では、土曜日に牝馬...

【朝日杯FS予想2020】上積み期待バスラットレオン、巻き返しは十分
2020/12/18 21:17

2020年の中央競馬もいよいよラスト2週間となりました。今週は、先週の2歳牝馬の阪神JFに続き、2歳牡馬チャンピオン決定戦、朝日フューチュリティが行われます。 先週の阪神JFは1番人気のソダシが見事人気に応えて優勝しまし...

【中京2歳S予想2020】ニシノアジャスト&藤田菜七子、出世レースへ
2020/12/18 19:13

今週土曜中京10レースで開催される中京2歳ステークスは重賞ではないながら、過去5年の勝ち馬の中に先日、4歳にして早々に引退を発表したアドマイヤマーズも含まれる出世レースでもあります。 今年はフルゲート割れの14頭で争われ...

【ターコイズS予想2020】本格化のランブリングアレーに今が旬の吉田隼人騎手
2020/12/18 12:33

ルメール騎手の独創と言える状態となった今年の東西リーディングジョッキー争いですが、負傷から復帰した戸崎騎手がルメール騎手に一矢報いるチャンピオンズカップ制覇を成し遂げ、横山武史騎手が目覚ましい成長を遂げるなど、例年栗東に...