
過去のデータ分析、傾向などと出走馬をすりあわせ、レースの予想・展望を執筆いたします。中央競馬のみならず、地方・海外にも目を向け様々なレース情報を発信してまいります。
【金蹄S予想2020】アメリカ帰りの明け4歳馬、飛躍の1年となるか?昨年も日本馬の海外遠征は活発に行われ、リスグラシューやディアドラなどが成果を上げましたが、アメリカのケンタッキーダービー、ベルモントステークスともに、後方からの怒涛の追い込みで見せ場を作ったのがジャスタウェイ産駒のマスタ...
【共同通信杯2020予想】“ロマン”溢れる穴馬、ドラマを生むか東京の日曜メインは、クラシックを目指す若駒たちの一戦「共同通信杯」です。昨年の勝馬ダノンキングリーは皐月賞3着、ダービー2着、秋は毎日王冠で古馬を一蹴し、2着だったアドマイヤマーズはNHKマイルカップと香港マイルを制する...
【京都記念2020予想】7歳馬ノーブルマーズ、侮るべからず京都の日曜メインは、春の天皇賞や大阪杯、宝塚記念、海外のドバイWCといった古馬中距離G1を目指す馬達が集結する重賞「京都記念」が開催されます。1月に行われる同じ古馬中距離路線の重賞である日経新春杯がハンデ戦なのに対し、京...
【クイーンC予想2020】武豊騎手、キズナ産駒でクラシック参戦へディープインパクト、キズナと親子ダービー馬の鞍上を務めた武豊騎手。キズナ産駒でダービー制覇を果たせば三世代での偉業となってきますが、今年の武豊騎手の牡馬有力馬は今週の共同通信杯にも出走予定となるハーツクライ産駒マイラプソ...
JRA京都記念(G2)ドレッドノータス、京都で再度の大駆けなるかドバイシーマクラシックに向けての始動戦となるカレンブーケドールの参戦もあり、ハイレベルな1戦となりそうなのが今週日曜の京都メインレースに組まれている京都記念です。 秋華賞馬クロノジェネシスの参戦もあり今年は牝馬が人気の中...
【こぶし賞2020予想】ゴールドティア、桜花賞馬の姉を超えられるか?○○の弟、妹といったフレーズは若駒を紹介する場面でもよく見かけるフレーズですが、実績馬の兄弟というのはそれだけで重荷を背負って走っているのではないかと思わされるケースも多いです。しかしビワハヤヒデとナリタブライアン、ブラ...
【北山S予想2020】ベストタッチダウン、芝配合からダートの大物誕生なるか?競走馬の生産をする上で、母と父の特性から距離適性などを考えていき目標を設定するかと思われますが、まずはダートと芝のどちらに適性がある馬を生産したいか、というのが先立つのではないでしょうか。サンデーサイレンスのように芝、ダ...
【北九州短距離S予想2020】野中厩舎の新星シヴァージ、芝路線で活躍期待栗東の野中厩舎といえば、ダートの快速馬インティをはじめ、先日のアルデバランSでスワーヴアラミスとの一騎打ちを制して大井競馬所属時からの連勝を6にのばしたロードレガリスなど、大事に使われ古馬になってから良さが出る馬を輩出す...
【東京新聞杯2020予想】ヴァンドギャルド、満を持して再度重賞戦線へ血統面や当歳、1歳時の走りぶりから活躍が期待されつつも結果につながらないまま現役を終えてしまう競走馬というのは数多くいますが、管理する陣営やファンの期待値と馬の成長度合いに差があったあったものの、結果的には大成したといっ...
【きさらぎ賞2020予想】540キロ超の馬格が魅力のギベルティ、力の要る馬場合う2月になり寒さが厳しくなりましたが、馬にとっては過ごしやすい季節になってきました。今週は各地でこの冬一番の強い寒気が流れ込み、京都府も北部を中心に積雪しました。一段と冷え込みが厳しくなる本日は雨の予報も出ており、京都の馬...