
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
ジャンタルマンタルは富士Sを熱発で回避5月5日に東京競馬場で開催されたNHKマイルC(G1、芝1600m)を快勝したジャンタルマンタル(牡3、高野友和厩舎)は、10月19日に東京競馬場で開催される富士S(G2、芝1600m)での復帰戦を予定していたが、熱発の...
【マイルCS南部杯2024予想】レモンポップは確勝級か、状態面に不安あり?秋のダートマイル王者決定戦「マイルCS南部杯」がいよいよ開催だ。JBC競走の前哨戦という位置づけもあり、例年レベルの高いメンバーが集結。 主役は昨年覇者のレモンポップで間違いなし。昨年はドバイゴールデンシャヒーン・10着...
【JRA】スターズオンアースはジャパンCへ、昨年3着の雪辱なるか昨年のジャパンC・3着馬のスターズオンアース(牝5、高柳瑞樹厩舎)が、昨年の雪辱を果たすべく今年もジャパンCへ向かうことが明らかになった。14日、同馬を所有する社台レースホースが発表した。 前走は3月のドバイシーマC・8...
【府中牝馬ステークス2024】スローの前残り濃厚?位置取れるフィアスプライドで勝負東京は依然として高速馬場で、決め手のある馬の好走が目立っている。土日と変わらぬ天候・馬場で本日も傾向は変わらないと見る。また、秋の始動戦として使われることが多いレース傾向から、今年も休み明けの馬は多め。調子には大差がなく...
【府中牝馬S予想2024】コスタボニータ昨年の雪辱へ、ペース流れれば押し切れる小倉記念・2着から参戦するコスタボニータは、昨年8着の雪辱を果たすべく今年も参戦。 前走の小倉記念は差しが決まる厳しい流れ中を重量ハンデを背負って先行し、クビ差の2着に好走。条件を考えると負けて強しの内容だ。2走前のマー...
【秋華賞2024予想】主役はステレンボッシュ、内前有利の京都でも確勝級か?いよいよ今週は牝馬三冠の最終戦「秋華賞」が開催だ。主役は桜花賞馬でオークス・2着のステレンボッシュが最有力。 桜花賞ではスタートこそミスがあったが、二の脚で中団につけて窮屈な馬群の中で折り合い、直線は上がり33秒4の脚で...
【秋華賞2024】3年連続的中なるか?粗品と好相性の三冠最終戦本命馬が惨敗続きのギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。ことごとく予想を外す逆神ぶりから、“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられていたが、先月は小倉2歳Sを的中させ、京成杯AHも的中こそ逃したものの本命馬が1...
藤田菜七子騎手、JRAに引退届を提出JRAの藤田菜七子騎手がJRAに引退届を提出したことが明らかになった。11日、所属先の根本康広調教師が明かした。 藤田騎手は調整ルーム居室内にスマートフォンなどの通信機器を持ち込み、通信していたことが判明したため、10日...
【大阪スポーツ杯2024予想】ミスティックロアvsロードアヴニール、期待馬2頭が激突!土曜の京都メインに組まれているのはダート1800mで行われる3歳以上オープンの大阪スポーツ杯です。 アロゲート産駒の4歳牡馬ミスティックロアはオープン入り後に2戦連続3着と惜しい競馬が続いていますが、今回は全4勝中2勝を...
【JRA】エーデルブルーメが引退し繁殖入り、右前浅屈腱炎のため11月10日に京都競馬場で開催されるエリザベス女王杯(G1、芝2200m)を目標に調整されていたエーデルブルーメ(牝5、福永祐一厩舎)が、右前浅屈腱炎が判明したため現役を引退することが明らかになった。10日、同馬を所有す...