
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【シリウスS予想2024】オメガギネス、59kgでも確勝級か?ダート中距離重賞「シリウスS」における今年の主役候補は三宮S・1着から参戦するオメガギネスが最有力。 今年のフェブラリーSでは序盤でよられる不利を受け、続くオアシスSでも出遅れてと今年はスタートから良い流れをつかめていな...
白山大賞典を制したディクシオンはJBCクラシックへ9月23日に金沢競馬場で開催された白山大賞典を制したディクシオン(セ6、吉岡辰弥厩舎)は、11月4日に佐賀競馬場で開催されるJBCクラシック(Jpn1、ダ2000m)を目指す予定であることが明らかになった。25日、同馬を...
【スプリンターズS予想2024】本格化のトウシンマカオ、右回りならパフォーマンスさらに向上いよいよ今週は秋のG1戦線開幕を告げる一戦「スプリンターズS」が開催。重賞連勝中のサトノレーヴや昨年の覇者ママコチャなど今年もスプリント路線の猛者が揃ったが、今回注目したいのはセントウルS・1着から参戦するトウシンマカオ...
【JRA】テーオーロイヤルは京都大賞典を回避、ジャパンCへ直行4月28日に京都競馬場で開催された天皇賞春(G1、芝3200m)を快勝し、G1初制覇を果たしたテーオーロイヤル(牡6、岡田稲男厩舎)は、10月6日に京都競馬場で開催される京都大賞典(G2、芝2400m)を始動戦として予定...
中山GJ・3連覇を果たしたオーストラリアの障害名馬・カラジが死亡2005~2007年の中山グランドジャンプを制し、同レース3連覇を果たしたオーストラリアの名ジャンパー・カラジ(セ29)が亡くなったことが明らかになった。24日、現地オーストラリアの競馬メディア「レーシングドットコム」が...
“美しすぎる騎手”ミカエル・ミシェル騎手が三度目のJRA騎手免許受験で来日!これまで二度JRAの騎手免許を受験しているミカエル・ミシェル騎手が23日、三度目の受験のため今年も来日した。今年は9月25日に第一次試験が行われ、合否は10月3日に発表される予定となっている。また、来月10月1日にはNA...
【JRA】ブローザホーンは有馬記念が最大目標6月23日に京都競馬場で開催された宝塚記念(G1、芝2200m)を制し、G1初制覇を果たしたブローザホーン(牡5、吉岡辰弥厩舎)が、12月22日に中山競馬場で開催される有馬記念(G1、芝2500m)を秋の大目標としている...
【JRA】アーモンドアイの初仔アロンズロッドついにデビューか!?10月26日の新馬戦を予定G1を9勝し、9冠女王と呼ばれた名牝・アーモンドアイの初仔として注目されているアロンズロッド(牡2国枝栄厩舎)が、10月26日の東京5R・2歳新馬(芝1600m)でのデビューへ向けて調整されていることが明らかになった。2...
【白山大賞典2024予想】地力上位ディクシオン、得意距離で巻き返しへ23日は金沢競馬で行われる唯一のダートグレード競走「白山大賞典」が開催。優先出走権こそないものの、JBCクラシックへの前哨戦として注目度は高い一戦だ。 今年は中央リステッドの仁川Sを快勝し、3連勝中と勢いにのるダイシンピ...
【JRA】ロードカナロア産駒がJRA通算1100勝達成!9月22日に中山9Rで行われた木更津特別(2勝クラス、芝1600m)は、三浦皇成騎手が騎乗した2番人気のキープカルム(牡3、中竹和也厩舎)が勝利。この勝利でロードカナロア産駒はJRA通算勝利数1100勝を達成。JRA史上...