
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【スプリンターズS2024】ウインカーネリアンが歩様の乱れで回避、次走はスワンSへ9月29日に中山競馬場で開催されるスプリンターズS(G1、芝1200m)へ向けて調整が進められていたウインカーネリアン(牡7、鹿戸雄一厩舎)が、歩様の乱れにより同レースへの登録を見送ることが明らかになった。10日、同馬を...
【愛チャンピオンS2024追い切り】シンエンペラーがパリロンシャン競馬場で2頭併せを消化9月14日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で開催されるアイリッシュチャンピオンS(G1、芝2000m)へ向けて、日本調教馬のシンエンペラー(牡3、矢作芳人厩舎)が8日に追い切りを行った。 パリロンシャン競馬場の芝24...
【韓国競馬】コリアC、コリアスプリントいずれも日本馬のワンツー決着!8日、韓国のソウル競馬場で韓国国際競走が開催された。 コリアC(G3、ダ1800m)は横山武史騎手が騎乗したクラウンプライド(牡5、新谷功一厩舎厩舎)が快勝し、昨年に続く2連覇を達成した。川田将雅騎乗のウィルソンテソーロ...
【セントウルS予想2024】ママコチャはここが“買い時”か?今週は夏の覇者を決めるスプリント重賞「セントウルS」が開催。スプリンターズSの優先出走権が与えられる一戦ということで集まるメンバーレベルも例年高めだ。 今年も昨年のスプリンターズSの覇者ママコチャが夏を一戦使ってから連覇...
【JRA】プログノーシスは豪G1コックスプレートの招待を受託、鞍上はD.レーン騎手8月18日に札幌競馬場で開催された札幌記念(G2、芝2000m)で4着だったプログノーシス(牡6、中内田充正厩舎)が、10月26日にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われるコックスプレート(G1、芝2040m)への...
【紫苑ステークス予想2024】エラトーは危険な人気馬か?今週は牝馬三冠最終戦である秋華賞へ向けた見逃せないトライアル「紫苑ステークス」が開催。紛れが少なく実力通りの決着になりやすい特徴がある同レース。 人気が予想される上位人気勢の中でとくに注視したいのは、北海ハンデキャップ・...
【海外競馬】香港の歴史的名馬・ゴールデンシックスティがついに現役引退香港でG1・10勝の実績を誇る歴史的名馬・ゴールデンシックスティ(セ9、K.ルイ厩舎)が、正式に現役を引退する予定であることが明らかになった。5日に、香港の地元メディアが報じた。 ゴールデンシックスティは今年4月に香港の...
コーフィールドCなどの豪G1にプログノーシスら5頭の日本馬が予備登録JRAは4日、今秋にオーストラリアで行われるコーフィールドC、コックスプレート、メルボルンCのG1・3競走に予備登録したJRA所属馬を発表した。予備登録したレース馬と以下の通り。 ■コーフィールドC(10月19日、コーフ...
【紫苑S予想2024】実力上位ボンドガール、2000m戦が不安視今週はいよいよ秋華賞への切符がかかる「紫苑S」が開催。 主役候補は前走のクイーンSで古馬勢を圧倒して2着に好走したボンドガールが最有力か。デビュー戦では後にオークスを制すチェルヴィニアを上がり最速33秒0の脚で交わして勝...
【高知競馬】永森大智騎手が銃刀法違反による罰金刑、23日まで6日間騎乗停止高知競馬所属の永森大智騎手が9月7日(土)から23日(月)まで実効6日間の騎乗停止となったことが明らかになった。2日、高知県競馬組合が公式ホームページで発表した。 同騎手は8月28日、自宅前共用通路において正当な理由なく...