
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【桜花賞2024】好調粗品、2年連続的中なるか?気になる本命馬予想大のギャンブル好き芸人として知られるお笑いコンビ、霜降り明星の粗品。とごとく予想を外す逆神ぶりから、“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられていたが、3月は弥生賞の本命馬が2着、阪神大賞典が1着、スプリングSが1...
【JRA】武豊騎手の自宅が盗難被害に、数百万円規模の被害額JRA騎手の武豊騎手が、京都市内の自宅で盗難被害に遭っていたことがわかった。4日、京都府警が明らかにした。 トートバッグや高級腕時計、貴金属類、現金などが盗まれ、被害総額は数百万円規模に及ぶ可能性があるとされている。 実...
【BCクラシック2024】昨年5着ウシュバテソーロ、昨年同様のローテーションで雪辱へ3月30日にメイダン競馬場で開催されたドバイワールドカップ(G1、ダ2000m)で2着だったウシュバテソーロ(牡7、高木登厩舎)が、11月2日に米国のデルマー競馬場で開催されるブリーダーズカップクラシック(G2、ダ200...
【JRA】ドバイターフ・5着のドウデュースは4日に帰国、次走は宝塚記念を目標3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイターフ(G1、芝1800m)で5着だったドウデュース(牡5、友道康夫厩舎)が、6月23日に京都競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)を目標としていることが明ら...
【川崎記念2024予想】セラフィックコール✕B.ムルザバエフ騎手、トリッキーな川崎コースに対応できるか?川崎競馬場の古馬最高峰のレース「川崎記念」がいよいよ開催だ。今年の主役はデビュー7戦6勝のセラフィックコールで間違いなしか。 デビューから無傷の5連勝でみやこSを勝利し重賞初制覇を達成。続くG1のチャンピオンズCは2番人...
【桜花賞2024予想】2歳女王アスコリピチェーノ、完成度高い今が買い時牝馬三冠の1冠目「桜花賞」がいよいよ開催。この世代の牝馬でマイル路線なら阪神ジュベナイルフィリーズを制したアスコリピチェーノが最有力か。 前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは先団勢を見ながら8番手を追走。直線に入ると、追...
【皐月賞2024】レガレイラやジャンタルマンタルなど20頭の出走馬が登録JRAは31日、4月14日に中山競馬場で実施される皐月賞(G1、芝2000m)の登録馬を発表した。ホープフルSを制して2歳王者に輝いたレガレイラをはじめ、朝日杯フューチュリティステークス・1着、共同通信杯・2着のジャンタ...
C.ルメール騎手がドバイで落馬骨折3月30日、ドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイターフ(G1、芝)で米国馬のキャットニップに騎乗していたC.ルメール騎手は、直線半ばで騎乗馬が大きくバランスを崩して落馬。レース後、ドバイ国際競走の主催者ドバイレーシン...
【JRA】リバティアイランドは香港遠征を辞退、3日発の飛行機で帰国予定3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)で3着だったリバティアイランド(牝4、中内田厩舎)は、4月28日に香港のシャティン競馬場で開催されるクイーンエリザベス2世カップ(...
【川崎記念2024予想】勢い上位のノットゥルノ、左回り克服が鍵4月3日は川崎競馬場で「川崎記念」が開催。新たな競走体系構築により2024年から施行時期が4月へ変更となったが、相変わらず集まるメンバーは豪華。 今年注目したいのは前走の佐賀記念・1着から参戦するノットゥルノだ。序盤は控...