
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ロマンチックウォリアーが宝塚記念に予備登録、状態次第で安田記念参戦へ28日に香港のシャティン競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世Cで3連覇を飾ったロマンチックウォリアー(セ6、芝1600m)が、6月23日に京都競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)に予備登録したことが明らか...
【日本ダービー2024】青葉賞Vのシュガークン、武豊騎手とのコンビでダービー参戦27日の青葉賞を制し、重賞初制覇を果たしたシュガークン(牡3、清水久詞厩舎)は、5月26日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。28日、同馬を管理する清水調教師が明かした...
【天皇賞春2024】サリエラ✕武豊騎手、1枠1番の絶好条件で期待120年以上もの長い歴史と伝統を誇る重賞「天皇賞春」がいよいよ開催だ。 過去10年のデータと傾向を見ると、3勝を挙げている「1枠」(3-0-1-10)以外の枠は0勝か1勝となっており、最内枠が目立って好成績。そんな好枠に...
【天皇賞春2024予想】春は好調の粗品、気になる本命馬は?大のギャンブル好き芸人として知られるお笑いコンビ、霜降り明星の粗品。先月は弥生賞の本命馬が2着、阪神大賞典の本命馬が1着、スプリングSが1着と馬券の組み立てで馬券こそ逃したものの、予想の精度は高い。今月も先週のマイラーズ...
【是政ステークス2024予想】昇級馬か前走2着馬か、有力馬4頭に注目今週土曜東京9レースに組まれているのは、ダート2100mで行われる4歳以上3勝クラスの是政ステークスです。 2勝クラスからの昇級初戦を迎えるハギノサステナブル、マオノアラシの両頭は、前走で2勝クラスのパートナーだった鮫島...
【チャンピオンズマイル予想2024】今回も大雨か?オオバンブルマイ道悪克服なるか28日は香港のシャティン競馬場で「チャンピオンズマイル」が開催。何と言っても同レース4連覇がかかる地元香港のゴールデンシックスティが最大のライバルとなりそうだが、他にも世界各国のレースで勝ち続け目下3連勝中のブレーヴエン...
【青葉賞2024予想】シュガークンは逃げない?日本ダービー見据えるなら控える競馬も2着までに日本ダービーの優先出走権が与えられる重要トライアル「青葉賞」がいよいよ今週末、東京競馬場で開催。 本番を予想する上でも見逃せない一戦となるが、今年はキタサンブラックの半弟シュガークンが主役。 未勝利戦、大寒桜賞...
【海外競馬】O.ペリエ騎手が25日付けで引退フランス出身の世界を代表する騎手の一人であるO.ペリエ騎手が、25日の騎乗をもって現役を引退することが明らかになった。24日、英国競馬メディアのレーシングポストが報じた。 ペリエ騎手はレーシングポストに対し、「私は世界中...
【天皇賞春2024予想】“1番強い馬が勝つ”菊花賞を制したドゥレッツァ、意地と誇りを胸に世代レベルの疑問符払拭へ有力馬ステイヤーだけでなく、中距離路線の大舞台で活躍する馬の好走も目立つ長距離G1「天皇賞・春」がいよいよ開催だ。 基本的には主要な前哨戦である日経賞と阪神大賞典組を中心視したいレースだが、2015年以降の勝ち馬は8頭中...
【JRA】松山弘平騎手は今週末も見送り、天皇賞春のゴールドプリンセスは乗り替わり先週20日に京都4Rで行われた未勝利戦で落馬し、頭部負傷と診断された松山弘平騎手は、今週末の競馬騎乗も見送ることが明らかになった。28日に京都競馬場で開催される天皇賞・春(G1、芝3200m)ではゴールドプリンセス(牝4...