
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】勝浦正樹騎手が現役引退、東京競馬場で引退式を予定14日、中山7Rでニシノピウモッソ(2着)に騎乗した勝浦正樹騎手が、同レースを最後に現役を引退した。この日は6鞍に騎乗し、ニシノピウモッソの2着が最高順位だった。 JRA通算成績は1万5674戦967勝、重賞は17勝、う...
【アンタレスS予想2024】安定感はNo.1!ハギノアレグリアス絶好条件、今年も勝ち負けの期待十分阪神競馬の土曜メインは、大舞台を目指す精鋭が集う激戦必至の古馬ダート重賞「アンタレスステークス」が開催。今年も甲乙つけ難いメンバーが揃い、混戦ムードが漂っている。 重賞の実績なら重賞2勝の実績が光るハギノアレグリアスが最...
【皐月賞2024予想】粗品の本命馬は?弥生賞で本命視したシンエンペラー有力か大のギャンブル好き芸人として知られるお笑いコンビ、霜降り明星の粗品。最近は逆神ぶりを発揮しており、“消し”のファクターとしての役割をしっかり果たしてくれていたが、3月は弥生賞の本命馬が2着、阪神大賞典が1着、スプリングS...
藤岡康太騎手が死去、落馬で意識戻らず6日の阪神7Rでスウィートスカーに騎乗した際に落馬し負傷した藤岡康太騎手が、死亡したことが明らかになった。11日、JRAが発表した。 藤岡騎手は6日のレースで落馬し、頭部と胸部を負傷。10日に意識不明の状態が続いているこ...
ゼッフィーロは天皇賞春を回避、右前浅屈腱炎で9カ月以上の休養見込み2月17日にカタールのアルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G3、芝2400m)で2着だったゼッフィーロ(牡5、池江泰寿厩舎)が、右前浅屈腱炎で休養することが明らかになった。7日、同馬を所有する社台サラブレッド...
【皐月賞2024】“鉄板級”の軸馬か、条件ピッタリのシンエンペラー今年もいよいよクラシックシーズンが到来。牡馬クラシックの1冠目「皐月賞」で主役候補となるのは弥生賞・2着から参戦するシンエンペラーだ。 3走前の京都2歳Sでは控えて強烈な末脚を引き出して快勝。続くホープフルSでは一転して...
「どうか無事で」回復祈る、6日に落馬負傷した藤岡康太騎手は現在も意識不明先週6日の阪神7Rでスウィートスカーに騎乗した藤岡康太騎手は、3コーナー過ぎにスウィートスカーがつまづく形でバランスを崩して落馬。頭部と胸部を負傷した。2鞍あったその後の騎乗予定は共に乗り替わりとなった。 週があけた10...
【オークス2024】桜花賞馬ステレンボッシュ、オークスへ直行4月7日に阪神競馬場で開催された桜花賞(G1、芝1600m)を勝利しG1初制覇を果たしたステレンボッシュ(牝3、国枝栄厩舎)が、5月19日に東京競馬場で開催されるオークス(G1、芝2400m)へ直行することが明らかになっ...
【JRA】福永祐一厩舎が開業13戦目で待望の初勝利!4月7日に福島8Rで行われた4歳1勝クラス(芝2600m)は、小沢大仁騎手が騎乗した4番人気のマルカブリッツ(牡4、福永祐一厩舎)が勝利した。同馬を管理する福永祐一調教師はJRA初勝利を挙げた。さらに続く阪神10Rでも川...
【ニュージーランドT予想2024】勢い上位のキャプテンシー、中山で好調のM.デムーロ騎手とのコンビで初タイトルへ中山競馬の土曜メインはNHKマイルカップの関東におけるトライアル戦である「ニュージーランドトロフィー」が開催。 主役は連勝の勢いで初の重賞に挑むキャプテンシーが最有力。昨年夏にデビュー後は3戦連続して2着と勝ちきれないレ...