
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】アンドヴァラナウトが引退、繁殖入り1月6日に京都競馬場で開催された京都金杯で10着に敗れたアンドヴァラナウト(牝6、池添学厩舎)が、右前脚を骨折し、現役を引退することが明らかになった。7日、同馬を所有する馬主のサンデーサラブレッドクラブが発表した。 前走...
【フェアリーステークス予想2024】スティールブルー、中山は合う中山競馬の日曜メインは3歳牝馬限定重賞「フェアリーS」が開催。人気の中心となりそうなのは新馬勝ち後に臨んだアルテミスSで3着だったスティールブルーだ。 デビュー戦は差す競馬で快勝したが、続く前走のアルテミスSでは3番手の...
【JRA】ホープフルS・2着のシンエンペラー、次走は弥生賞か皐月賞12月28日に中山競馬場で開催されたホープフルS(G1、芝2000m)で2着だったシンエンペラー(牡3、矢作芳人厩舎)が、3月3日に中山競馬場で開催される弥生賞(G2、芝2000m)、もしくは4月14日に中山競馬場で開催...
【東京大賞典結果2023】ウシュバテソーロが連覇達成!12月29日(金)に大井競馬場で開催された第69回東京大賞典は、川田将雅騎手が騎乗する1番人気のウシュバテソーロが優勝した。勝ちタイムは2:07.3。 半馬身差の2着は原優介騎手が騎乗する6番人気のウィルソンテソーロが入...
JRA年間売上は12年連続で増加!入場者数は前年比165.7%増JRAは28日、23年度の中央競馬の売得金と入場者数を発表した。発売金が3兆2869億7589万4800円(対前年比100.5%)、売得金が3兆2754億6790万700円(同100.7%)で、12年連続で前年比増を達成...
C.ルメール騎手、2年ぶり6回目のJRAリーディング獲得!リーディングトレーナーは杉山晴紀調教師2023年の中央競馬は28日で全日程が終了。2023年度のJRA各種リーディングがJRAの公式ホームページで発表された。JRAのリーディングジョッキーは、年間165勝を挙げたC.ルメール騎手が2年ぶり6回目のリーディング...
【東京大賞典2023予想】連覇かかるウシュバテソーロ、得意舞台で条件好転昨年の今頃まではまだオープン馬として奮闘していたウシュバテソーロ。昨年の東京大賞典での快勝を皮切りに、川崎記念、ドバイワールドカップとG1を連勝。今や国内外のダート戦線で活躍する存在となった。今年は王者として迎え撃つ立場...
【ホープフルS予想2023】シンエンペラー✕B.ムルザバエフ騎手、経験値は最上位いよいよ中央競馬最後のG1「ホープフルステークス」が開催だ。 人気の中心となるのは前走京都2歳Sを制したシンエンペラーだ。後方待機から3コーナーで徐々に先団に進出し、直線では馬群を縫うように割って抜け出す差し切り勝ちと強...
【JRA】天皇賞春・3着のシルヴァーソニックは連覇のかかるレッドシーターフハンデキャップへ4月の天皇賞・春で3着だったシルヴァーソニック(牡7、池江泰寿厩舎)が、2月24日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるレッドシーターフハンデキャップ(G1、芝3000m)の予備登録を済ませたことが...
【有馬記念2023】激走期待の穴馬は、絶好枠引いたシャフリヤール今年も競馬の祭典「有馬記念」がいよいよ開催。今年もターフを沸かせたスターホースたちが集結した。 過去の傾向を見ると紛れは少ないレースだが、王者イクイノックスが不在となる今年は上位が拮抗ムード。伏兵の台頭も十分ありそうな気...