
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
フェブラリーSに出走するウィルソンテソーロは松山弘平騎手との新コンビで参戦2月18日に東京競馬場で開催されるフェブラリーS(G1、ダ1600m)に出走を予定しているウィルソンテソーロ(牡5、小手川準厩舎)が、松山弘平騎手と新コンビを組む予定であることが明らかになった。6日、同馬を管理する小手川...
【地方競馬】船橋競馬は大雪のため第3、4競走の競走取り止め5日の船橋競馬3レース以降は、降雪の影響により開催取り止めとなったことが明らかになった。船橋競馬が発表した。 払戻業務については21時までを予定してるが、天候により繰り上げて終了する場合があるという。同日の船橋競馬は1レ...
【JRA】柴田善臣騎手がJRA通算2万2000回騎乗を達成、史上3人目2月4日、東京12Rで行われた2歳クラスでニットウバジル(2着)に騎乗した柴田善臣騎手は、この騎乗で現役3人目となるJRA通算2万2000回騎乗を達成した。 柴田騎手は1985年3月にデビュー。初騎乗から40年目で、武豊...
【フェブラリーS2024】ドゥラエレーデやウィルソンテソーロなど27頭が登録今年最初のG1レースとなるフェブラリーS(G1、ダ1600m)に、チャンピオンズCと東京大賞典の2レースで3着だったドゥラエレーデや、同じくチャンピオンズCと東京大賞典でいずれも2着だったウィルソンテソーロ、NAR年度代...
サウジカップが馬券発売可能に?農林水産省告示の一部が改正2月24日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるサウジカップ(G1、ダ1800m)が、新たに海外競馬の指定競走に追加された。1日に農林水産省告示の一部が改正されたことにより、JRAが馬券発売の申請を...
ホープフルS・2着のシンエンペラーは弥生賞から皐月賞へ12月28日に中山競馬場で開催されたホープフルS(G1、芝2000m)で2着だったシンエンペラー(牡3、矢作芳人厩舎)は、3月3日に中山競馬場で開催される弥生賞(G2、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。31日、...
【東京新聞杯2024予想】主役はマスクトディーヴァ、初の東京マイルをこなせるのか?東京競馬の日曜メインは、今年のマイル戦線を占う伝統の重賞「東京新聞杯」が開催。マイルCS・3着のジャスティンカフェやNHKマイルC・2着のウンブライルなど、G1で好走歴がある馬が多数参戦とハイレベルなメンバーが集まったが...
【きさらぎ賞2024予想】ファーヴェント、決め手勝負なら勝機クラシック戦線の前哨戦として高い注目を集める「きさらぎ賞」が、今週京都競馬場で開催。過去10年で3連単で万馬券が出たのは一度のみと堅実決着が多く、人気上位馬が順当に力を発揮しやすい一戦と言える。 今年の主役候補は東京スポ...
【JRA】今春から種牡馬入りするイクイノックス、アーモンドアイと交配の可能性も?23年の世界ランキング1位イクイノックス(牡5歳、美浦・木村厩舎)が、いよいよ今春から種牡馬入りする。昨年引退した後は、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に備えて準備が進められてきた。 生産者のノーザン...
【佐々木竹見カップ2024】横山武史騎手が史上初の完全優勝1月30日に川崎競馬場で開催された「第21回佐々木竹見カップ・ジョッキーズグランプリ」は、JRAの横山武史騎手が2連勝で史上初の完全優勝を果たした。 同グランプリはJRA・地方競馬全国のリーディング上位騎手14人が腕を競...