
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【エリザベス女王杯2023予想】期待の3歳馬ブレイディヴェーグ、課題は“馬場”と“スタート”今週は秋の女王決定戦「エリザベス女王杯」が京都で開催。注目を集めるはローズS・2着のブレイディヴェーグだ。 デビューから4戦連続で上がり最速と決め手は抜群。前走のローズSでは後の秋華賞でリバティアイランドを相手に2着に好...
凱旋門賞4着のスルーセブンシーズは有馬記念へ、親子2代のグランプリ制覇となるか?10月1日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催された凱旋門賞で4着だったスルーセブンシーズ(牝5、尾関知人厩舎)が、12月24日に中山競馬場で開催される有馬記念(G1、芝2500m)を目標にすることが明らかになった。7...
R.ムーア騎手がムチの使用回数超過で12日まで騎乗停止、日本国内で適用された場合はエリザベス女王杯も騎乗不可に11月4日に行われた米G1のブリーダーズカップターフで、オーギュストロダン(牡3、A.オブライエン厩舎)に騎乗し勝利したR.ムーア騎手が、ムチの使用回数超過で罰金2万800ドル(約311万円)と、今月12日の騎乗停止処分...
【アルゼンチン共和国杯2023予想】ヒートオンビート条件好転で反撃!得意舞台で改めて期待2400mのジャパンカップや2500mの有馬記念の前哨戦に位置付けられており、ここで弾みをつけてG1に臨みたい馬たちが出走してくる「アルゼンチン共和国杯」。 舞台適性の高さで上位となるのは昨年3着のヒートオンビートだ。 ...
【JRA】ドゥーラは屈腱炎で1年以上の休養、エリザベス女王杯は見送り11月12日に京都競馬場で開催されるエリザベス女王杯(G1、芝2200m)を目標に調整されていたドゥーラ(牝3、高橋康之厩舎)は、左前脚の屈腱炎が判明し、休養に入ることになったことが明らかになった。1日、同馬を管理する高...
【JRA】熊沢重文騎手、ドクターストップを受け11月11日付けで引退JRAの騎手として30年以上活躍してきた熊沢重文騎手が、11月11日付けで現役騎手を引退することが明らかになった。JRAは30日に、熊沢騎手本人から騎手免許の取消申請があったことを明かした。 以前から傷めている頸椎の状態...
【スワンステークス予想2023】グレナディアガーズは“馬場”と“展開”がカギ今週は快速馬が集結する注目の一戦「スワンS」が開催。母子制覇がかかるアヴェラーレ、期待の3歳馬ルガルなど今年も有力馬が揃ったが、中でもとくに有力視したいのが高松宮記念・5着以来の休み明けとなるグレナディアガーズだ。 今年...
【JRA天皇賞秋2023予想】粗品の本命馬は?イクイノックスの取捨はいかに「生涯収支マイナス3億円君」という圧倒的なパワーワードによって復活を果たしたギャンブル好き芸人の霜降り明星・粗品。 先週の菊花賞ではサトノグランツを本命視するも、結果は10着敗退。秋華賞を的中させ、その後無期限活動休止を...
香港カップ(2023)にリバティアイランドやドウデュースなど日本馬30頭が登録香港ジョッキークラブは25日、12月10日に香港のシャティン競馬場で行われる「香港カップ」(G1、芝2000m)に登録した日本馬30頭を発表した。登録馬は下記の通り。 ■香港カップの登録馬(日本馬)30頭 その他、香港マ...
【地方競馬】大井所属の2年目ジョッキー・後藤蒼二朗騎手が引退東京シティ競馬は25日、大井所属の後藤蒼二朗騎手が今月27日付けで引退することとなったことを発表。 後藤騎手は京都府京都市出身の2年目ジョッキー。2017年には東京競馬場のジョッキーベイビーズで2着になるなど、デビュー前...