
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】“逆輸入ジョッキー”藤井勘一郎騎手が引退、今後は未定落馬で負傷し休養中のJRA騎手、藤井勘一郎騎手が2月29日をもって騎手を引退することが明らかになった。14日、JRAが発表した。2月17日に京都競馬4レース終了後に、京都競馬場のウィナーズサークルで引退セレモニーが行われ...
【小倉大賞典2024予想】能力上位のディープモンスター、“リステッド番長”卒業なるか?ハンデ重賞らしく、一筋縄ではいかないレースとなるのが今週の小倉競馬で開催される「小倉大賞典」。 主役候補は前走アンドロメダS・1着から重賞初制覇を狙うディープモンスターだ。 3歳時にはクラシック三冠皆勤。結果は出せなかっ...
【フェブラリーS予想2024】オール連対中のオメガギネス、鉄板級の軸馬候補東京競馬の日曜メインは上半期のダート王決定戦「フェブラリーステークス」が開催。例年上位人気馬が比較的堅実に走るレースで、とくに1番人気は過去10年で【5-2-2-1】と好成績だ。 今年最も評判が高いのは東海S・2着から参...
【京都記念2024予想】ルージュエヴァイユ好走必至、シルバーコレクター返上へ春の中長距離G1を狙う馬が始動戦として使うことが多い「京都記念」。 今年はG1馬が不在とメンバー的には例年のレベルより下回る印象を受けるが、そんな中で実績・実力ともに最も高く評価しているのは、エリザベス女王杯・2着以来の...
【JRA】川島信二騎手が引退、庄野厩舎の調教助手へ川島信二騎手が29日で引退し、栗東・庄野靖志厩舎で調教助手になることが明らかになった。8日、JRAが発表した。2月25日の開催が最後の騎乗となる予定で、3月1日付で栗東・庄野厩舎の調教助手となる。 川島騎手は2001年に...
快速馬カルストンライトオが老衰で死亡快速馬として知られたカルストンライトオが7日、北海道日高町にあるけい養先の日西牧場で老衰のため亡くなったことが明らかになった。繋養先の日西牧場が公式X(旧Twitter)で公表した。26歳だった。 カルストンライトオは2...
【ダイオライト記念2024】セラフィックコールの始動戦、スタートや距離の課題克服なるか?12月3日に中京競馬場で開催されたチャンピオンズC(G1、ダ1800m)で10着だったセラフィックコール(牡4、寺島良厩舎)が、3月6日に船橋競馬場で開催されるダイオライト記念(Jpn2、ダ2400m)へ向かうことが明ら...
【共同通信杯2024予想】2歳王者ジャンタルマンタル、「試走レース」でも買いか?過去10年の出走馬から、5頭の皐月賞馬と2頭の日本ダービー馬が誕生している「共同通信杯」。今年も将来が期待された好メンバーが集まったが、中でもとくに注目を集めるのは朝日杯FSを制したジャンタルマンタルだ。2走前のデイリー...
【京都記念2024予想】断然主役ベラジオオペラ、課題は“京都コース”京都の日曜メインは春の中長距離G1戦線へと繋がる伝統の重賞「京都記念」が開催。近年の勝ち馬ラヴズオンリーユー、クロノジェネシス、サトノクラウンなどはその後国内外のG1を制しており、大舞台への飛躍にも繋がる重要な一戦となる...
【JRA】2024年度の新規騎手免許試験合格者が発表、JRA4年連続の女性騎手誕生JRAは6日、2024年度の新規騎手免許試験合格者を発表した。合格者は男性7名、女性1名の合計8名。元調教師である大江原哲を祖父に持つ女性合格者の大江原比呂さんが合格したことにより、JRAで4年連続となる女性騎手が誕生し...