
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
アグネスタキオンの初年度産駒ロジックが亡くなる、けい養先のDEEP FIELDで2006年のNHKマイルCの覇者であるロジック(セ21)が、福島県南相馬市にあるけい養先のDEEP FIELDで亡くなったことが明らかになった。22日、公益材団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナルが公式ホーム...
【地方競馬】笹川翼騎手がカタール遠征、G2アルライヤンマイルでエコロガイアに騎乗大井競馬所属で昨年の南関東リーディングの笹川翼騎手が、2月17日にカタールのアルライヤン競馬場で開催される「アルライヤンマイル」(G2、芝1600m)に、前走のブルーバードカップ(2着)でもコンビを組んだエコロガイア(牡...
アーモンドアイが初の牝馬を出産、父はキタサンブラック2020年の年末に引退し、引退後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖牝馬として活躍している名牝・アーモンドアイ(牝9)が、1月12日に3番子となる父キタサンブラックの牝馬を出産していたことが明らかになった。17日、ノー...
【JRA】シルヴァーソニックはレッドシーターフハンデを回避、昨年3着の阪神大賞典へ昨年4月の天皇賞春で3着だったシルヴァーソニック(牡8、池江泰寿厩舎)は、2月24日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるレッドシーターフハンデ(G3、芝3000m)に登録していたが、同レースを回避...
【JRA】ジャックドールは右前浅屈腱炎、サウジCは見送り10月29日に東京競馬場で開催された天皇賞春(G1、芝2000m)で11着後に休養していたジャックドール(牡6、藤岡健一厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症したことが明らかになった。17日、JRAが発表した。9ヶ月以上の休養を要...
有馬記念・1着のドウデュース、ドバイ国際競走に登録12月24日に中山競馬場で開催された有馬記念(G1、芝2500m)を制し、G1・3勝目を挙げたドウデュース(牡5、友道康夫厩舎)が、3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイ国際競走の2レースに予備登録したこと...
【アメリカJCC予想2024】8歳古豪のボッケリーニ、年齢の衰えはあるのか?中山競馬の日曜メインは中長距離巧者がしのぎを削る一戦「アメリカジョッキークラブカップ」が開催。中山の最終週を飾る冬場の名物競走として知られるこの一戦を制すのは果たしてどの馬か。 実績で一歩リードするのは重賞3勝の実績が光...
【東海ステークス予想2024】成長著しいオメガギネス、課題は「京都適性」京都の日曜メインはダート1800mで行われる貴重なダートG2「東海S」が開催。フェブラリーSの前哨戦としても知られる一戦で、集まるメンバーも例年ハイレベル。 今年の主役候補は前走のグリーンチャンネルCを制したオメガギネス...
女帝ダイワスカーレットが繁殖牝馬を引退、最後の産駒は11番仔グランスカーレット2009年から社台ファームで繁殖入りしていた名牝ダイワスカーレット(牝20)が、繁殖牝馬を引退したことが明らかになった。2023年12月31日に、社台ファームが公式インスタグラムにて発表。 「年齢や体調のことなどもあり、...
東京大賞典で連覇を果たしたウシュバテソーロ、次走はサウジCへ12月29日に大井競馬場で開催された東京大賞典(G1、ダ2000m)で連覇を果たしたウシュバテソーロ(牡7、高木登厩舎)は、2月24日にサウジのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるサウジC(G1、ダ1800m)に参...