
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
香港G1馬のビクターザウィナー、高松宮記念への参戦を示唆1月28日に香港のシャティン競馬場で開催されたセンテナリースプリント(G1、芝1200m)を快勝した香港馬のビクターザウィナー(セ5、C.シャム厩舎)が、3月24日に中京競馬場で開催される高松宮記念(G1、芝1200m)...
【JRA】ホープフルSの覇者レガレイラは皐月賞へ直行昨年12月28日に中山競馬場で開催されたホープフルS(G1、芝2000m)を快勝したレガレイラ(牝3、木村哲也厩舎)が、4月14日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1、芝2000m)に直行することが明らかになった。28日...
東京大賞典・8着のミックファイア、サウジCを目標12月29日に大井競馬場で開催された東京大賞典(G1、ダ2000m)で8着に敗れたミックファイア(牡4、渡辺和雄厩舎)は、2月24日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるサウジC(G1、ダ1800m...
ドンフランキーはフェブラリーSへ、骨折から復帰昨年10月4日に大井競馬場で開催された東京盃(Jpn2、ダ1200m)を快勝し、重賞2勝目を果たしたドンフランキー(牡5、斉藤崇史厩舎)が、2月18日に東京競馬場で開催されるフェブラリーS(G1、ダ1600m)へ向かうこ...
短期免許で来日中のL.モリス騎手、一身上の都合で短期免許取り消し昨年12月9日から31日まで騎乗し、今年も1月6日から2月25日までの期間で短期免許を取得していたL.モリス騎手が、本人の申請により24日付で取り消すことが明らかになった。同日、JRAが発表した。一身上の都合が事由として...
【根岸ステークス予想2024】エンペラーワケア✕川田将雅騎手、課題は”東京コース”と”展開”ダートG1のフェブラリーSの好走馬を多く輩出している「根岸ステークス」。本番に直結しやすいレスということで注目度は高い一戦だ。 主役候補は条件戦を圧勝で2連勝中の素質馬エンペラーワケア。2走前のドンカスターCは4馬身差、...
【シルクロードステークス予想2024】堂々主役のアグリ、課題は“馬場”京都の日曜メインは春の短距離王決定戦へと続く一戦「シルクロードS」が開催。今年も短距離重賞戦線を賑わす好メンバーが揃ったが、中でも主役候補として注目を集めるのは、前走の阪神C・3着から参戦するアグリだ。 約1年前の2月に...
【JRA】AJCC・4着のモリアーナは中山牝馬Sへ、課題は“折り合い”か?1月21日に中山競馬場で開催されたアメリカJCC(G2、芝2200m)で4着だったモリアーナ(牝4、武藤善則厩舎)が、3月9日に中山競馬場で開催される中山牝馬S(G3、芝1800m)へ向かうことが明らかになった。24日、...
昨年のNHKマイルCの覇者シャンパンカラーはフェブラリーSで復帰、ダート初挑戦で復権へ昨年6月に東京競馬場で開催された安田記念(G1、芝1600m)で14着だったシャンパンカラー(牡4、田中剛厩舎)が、2月18日に東京競馬場で開催されるフェブラリーS(G1、ダ1600m)へ向かうことが明らかになった。23...
天皇賞秋・10着のノースブリッジ、次走はカタールG1のアミールトロフィー昨年10月29日に東京競馬場で開催された天皇賞秋(G1、芝2000m)で10着だったノースブリッジ(牡6、奥村武厩舎)が、2月17日にカタールのアルライヤン競馬場で開催されるアミールトロフィー(G1、芝2400m)に選出...