
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
ステラヴェローチェは凱旋門賞見送り、秋は国内専念皐月賞と日本ダービーでいずれも3着のステラヴェローチェ(牡3、須貝尚介厩舎)は、10月3日に仏のパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)に登録していたが、コロナ禍でリスクを背負うことを懸念し、遠征を見...
来年3月開業の蛯名正義師、藤沢厩舎の後継者となるのか?今年2月に34年間の騎手生活に別れを告げ、調教師に転身した元騎手の蛯名正義氏。 開業までの準備期間として、現在は技術調教師として藤沢和雄調教師のもとに師事している形となっている。藤沢調教師とは調教師試験前から縁があり、蛯...
【凱旋門賞2021】キングジョージ制覇のアダイヤー、ブックメーカーの予想オッズで2位に上昇英国の現地時間24日に、アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1、芝2390m)は、英ダービー馬アダイヤー(牝3、A.オブライエン厩舎)が古馬を撃破し、G1・2勝目を挙げた。 この...
【アイビスSD予想2021】先が楽しみなモントライゼか?キャリア豊富なライオンボスか?新潟競馬の開幕週を飾る重賞は、夏の新潟の風物詩、アイビスSDだ。過去10年のデータと傾向の記事でも記されているように、同レースは1番人気の好走率が非常に高く、過去10年で勝率は70%、連対率は90%とほぼ毎年馬券に絡んで...
“トウカイテイオー最後の産駒”キセキノテイオー、デビュー戦は6着競走馬としては異例の、7歳でデビューを果たした最後のトウカイテイオー産駒・キセキノテイオー(牡7、北海道・岡島玉一厩舎)。 G1・4勝を挙げた名馬、トウカイテイオーの最後の産駒として注目を集め、デビュー戦となった22日の...
JRA団野大成騎手、今秋にイギリスへ研修遠征今年でデビュー3年目となる団野大成騎手が、今秋に英国へ遠征することが明らかになった。レースでの騎乗目的ではなく、今回は調教騎乗が目的の研修遠征となる。研修先は英イングランド・ニューマーケットに拠点を置くロジャー・ヴァリア...
笠松競馬、開催自粛を8月13日まで延長21日、名古屋国税局から笠松競馬関係者による所得税の申告漏れの指摘を受け、今年の1月から開催を自粛している笠松競馬が、開催自粛を8月13日まで延長することを発表した。 延長理由は、関係者による競馬法違反等の事案が発生し、...
【UHB杯2021予想】オレンジペコ、得意の先行力生きる函館競馬の日曜メインは3勝クラスのハンデダート「UHB杯」が開催。昨夏札幌1勝クラスを大差で圧勝したゼノヴァースや、休み明けで挑んだ夏至Sを快勝してオープン入りを狙うハギノリュクスなど、ダート中距離路線で楽しみな馬たちが...
「東京2020オリンピック馬術競技」で馬術観戦を楽しもう!見どころ・競馬との違いは?今週開催されるJRAの重賞は新潟競馬のアイビスSDのみと、競馬ファンにとっては寂しい開催となるが、東京都世田谷区にある馬事公苑では「東京2020オリンピック馬術競技」が開催される。 各国から集結した325頭のオリンピック...
新種牡馬ワンアンドオンリー産駒が高知競馬で初勝利!18日の高知1Rで行われた2歳新馬(ダ800m)で、永森大智騎手が騎乗する2番人気のフィールマイラヴ(牝2、高知・目迫大輔厩舎)が4馬身差を付けて快勝した。 フィールマイラヴは父ワンアンドオンリー、母セイユウスマイル、母...