
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【ラジオNIKKEI賞結果2018】メイショウテッコン重賞初勝利!7月1日(日)に福島競馬場で開催された第67回ラジオNIKKEI賞は、松山弘平騎手が騎乗する2番人気のメイショウテッコンが優勝した。勝ちタイムは1:46.1。 1/2馬身差の2着は石橋脩騎手が騎乗する1番人気のフィエール...
【CBC賞結果2018】アレスバローズ重賞初勝利!7月1日(日)に中京競馬場で開催された第54回CBC賞は、川田将雅騎手が騎乗する4番人気のアレスバローズが優勝した。勝ちタイムは1:07.0。 1馬身1/4差の2着は高倉稜騎手が騎乗する9番人気のナガラフラワーが入着し、...
ソウルスターリング、北村騎手とのコンビでクイーンSへ春のG1シーズンも終わり、放牧される馬も出てきた。秋の活躍に向けて夏は休ませるという馬もこの時期は多いだろう。昨年のオークスを優勝したソウルスターリング(牝4、藤沢和雄厩舎)は、昨年は夏を休ませたが、今年はクイーンS(7...
キセキ、凱旋門賞回避。今年の日本馬はクリンチャー1頭のみ24日に阪神競馬場で行われた宝塚記念で8着に敗れたキセキ(牡4、角居勝彦厩舎)は、登録していた仏G1の凱旋門賞を回避する可能性が高いことが、同馬を管理する角居調教師のコメントにより明らかになった。秋のローテーションについ...
【帝王賞2018結果】ゴールドドリーム&ルメール、かしわ記念に続き連続V27日(水)に大井競馬場で開催された第41回帝王賞は、C. ルメール騎手が騎乗する2番人気のゴールドドリームが優勝した。勝ちタイムは2:04.2。 クビ差の2着は福永祐一騎手が騎乗する1番人気のケイティブレイブが入着し、...
2019年夏の降級制度廃止に伴い、競走条件の呼称変更2019年夏季競馬からの降級制度の廃止に伴い、原則として競走条件は勝利度数によるクラス分けとなる。これにより競走条件の呼称が変更となることが、25日にJRAのホームページより発表された。新しい競走条件の呼称は以下の通りで...
【帝王賞2018予想】馬券は少点数で!絞って取り切る“エコ馬券”がお勧めか上半期の砂の王者を決める「帝王賞」がいよいよ大井競馬場で開催。競馬界の活性化のため、中央と地方の交流を目的として行われる交流重賞だが、現状は圧倒的に中央勢が強いという状況。帝王賞も現在JRA所属馬が7年連続で優勝中と、地...
アスターサムソン、競走能力喪失のため引退23日(土)に東京競馬場の第8Rで行われた東京ジャンプステークスに出走し、11着に敗れたアスターサムソン(セ5、中竹和也厩舎)は、レース後に右後繋靭帯不全断裂が判明し、競走能力喪失と診断された。24日、JRAがホームペー...
【CBC賞2018予想】後のG1馬を負かしたダイメイフジ、試金石の一戦中央競馬は、約3ヶ月間G1がしばしお休み。次週からは中京競馬も開催され、いよいよ夏競馬も本格到来だ。中京競馬の開幕週を飾る重賞はサマースプリントシリーズ第2戦となるCBC賞。 ちょうど一ヶ月前に京都で行われた安土城Sで、...
【宝塚記念2018結果】ミッキーロケットG1初勝利!6月24日(日)に阪神競馬場で開催された第59回宝塚記念は、和田竜二騎手が騎乗する7番人気のミッキーロケットが優勝した。勝ちタイムは2:11.6。 クビ差の2着はH.ボウマン騎手が騎乗する10番人気のワーザーが入着し、さ...