
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
金沢競馬で不自然なオッズ。不正の有無確認に関する聞き取り調査始まる今月8日の金沢競馬の第2レースと、先月29日の第5レースにおいて不自然なオッズが確認されたことで、石川県競馬事業局の竹本重久局長は22日に、金沢競馬の騎手や調教師に不正の有無に関する聞き取り調査を始めた。 8日に行われた...
リリーノーブル、骨折判明も症状は軽度。予定通り秋復帰目指す20日に東京競馬場で開催されたオークスで2着に入線したリリーノーブル(牝3、藤岡健一厩舎)が、右前第一指骨を剥離骨折していたことが明らかとなった。23日、JRAの公式ホームページで発表された。 精密検査の結果、全治は3ヶ...
G1・7勝のテイエムオペラオー、亡くなるG1・7勝の記録を持つ名馬、テイエムオペラオーが亡くなったことが明らかになった。20日にJRAの公式ホームページで発表された。 同馬は17日、種牡馬として繋養(けいよう)されていた北海道新冠町の白馬牧場で心臓麻痺を発症し...
【オークス結果2018】アーモンドアイ2馬身差の圧勝!5月20日(日)に東京1競馬場で開催された第79回優駿牝馬は、C.ルメール騎手が騎乗する1番人気のアーモンドアイが優勝した。勝ちタイムは2:23.8。 2馬身差の2着は川田将雅騎手が騎乗する4番人気のリリーノーブルが入着...
ヴィブロス、福永祐一騎手とのコンビで宝塚記念へ昨年3月にドバイターフを優勝し、連覇に挑んだ今年も2着と好走したヴィブロス。昨年は帰国後は秋まで休んだが、今年は6月24日に行われる宝塚記念に向かうことが明らかとなった。 鞍上の予定は福永祐一騎手となっている。同コンビで...
【日本ダービー予想2018】追い切り・調教から分析ダービーまで2週間をきり、徐々に高揚感が高まってきた。1週前の追い切りも揃ってくるころだが、今回は2週前追い切りを終了した馬で、個人的に評価の高かった馬をピックアップしてみた。 日本ダービー2週前追い切り考察&評価 ジャ...
ロンジンワールドベストレースホースランキング発表、日本馬は12位タイ10日(木)に、IFHA(国際競馬統括機関連盟)は公式サイトで「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表した。 ランキングは、北米、南米、ヨーロッパ、中東、南アフリカ、アジアからオーストラリア、ニュージーラン...
スカーレットカラー、フレグモーネによりオークス回避来週日曜日に東京競馬場で開催の優駿牝馬(オークス)出走を予定していたスカーレットカラーがフレグモーネ発症のため出走を回避することが明らかになった。フレグモーネは皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患で、患部が腫れ上がり激し...
【京王杯スプリングC予想2018】復帰の武豊、衰え知らずの8歳馬ダンスディレクターでV狙う痛恨の騎乗停止で2つのG1をパスすることになってしまった武豊騎手。6日に停止処分が解除され、今週末からいよいよ復帰となる。日曜に開催されるG1・ヴィクトリアマイルでは1番人気が濃厚なリスグラシューに騎乗予定となっており、...
【凱旋門賞2018】キセキなど5頭の日本馬が登録10月7日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1)に、5頭の日本馬が登録した。登録馬は以下の通り。 キセキ(牡4、角居勝彦厩舎) クリンチャー(牡4、宮本博厩舎) サトノワルキューレ(牝3、角居...